あの日の指輪を待つきみへ : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/nzkvgmdbml 参照ページ:あの日の指輪を待つきみへ リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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「あの日の指輪を待つきみへ」(イギリス/カナダ/アメリカ 2007年) Excerpt(概要):★★★★ 愛する者を引き裂いた戦争の残酷さ、愛するが故の一途さと頑なさ。愛する人への言葉を伝えるという約束を果たすこと。ラストシーンは暖かく"明日"を感じさせるものでした。…ただチャックは全て承知の上とは言え、愛されていない父の娘と知ったマリーにとって"私の人生は21歳で終わったのよ"はあまりに酷な言葉。感情を爆発させたマリーの悲しさと心の傷の深さにやりきれなさも残りました。 Weblog(サイト)名 : 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 / Tracked : 2008年9月6日 |
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『あの日の指輪を待つきみへ』 (Closing the Ring) Excerpt(概要):★★★★ 1941年と1991年の出来事を同時に描き戦時に起こった四人の悲しい過去の事実を作品に。マクレーンやポルストイットやプラマーといったベテランにふさわしい作品でなかなかの秀作のラブストーリー。マクレーン演じるアンが好きな相手を思い涙を流すことをわすれていたが、最後に流すシーンにマクレーンだからこそできる役と思わすほどの素晴らしさでこのシーンだけでも見る価値あり。 Weblog(サイト)名 : Mooovingな日々 / Tracked : 2008年9月2日 |
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あの日の指輪を待つきみへ Excerpt(概要):この物語には戦争という状況であったゆえの約束があります。愛する人に、友人に、偶然の出会いに託され、長い間心に秘めた約束です。この約束が、その後のそれぞれの人生に大きな影響を与えてしまう。シャーリー・マクレーンはやはり凄い!人生の楽しみも何も放棄して心を閉ざしてしまった頑な演技は、どこか自分を責めてるようでもあり、ラストの笑いから泣きに変わる後姿はとても素晴らしかった。 Weblog(サイト)名 : 心のままに映画の風景 / Tracked : 2008年9月1日 |
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あの日の指輪を待つきみへ Excerpt(概要):相当の御大リチャード・アッテンボローの新作。第二次大戦から1991年までを繋ぐラブ・ストーリーだ。シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマー、ピート・ポスルスウェイトといったお年寄り俳優の演技が光る。安心して見る事の出来る感動作品だよ。男の友情に泣けたぜ。俺の好きなネーブ・キャンベル、久しぶりに見た。 Weblog(サイト)名 : ダイターンクラッシュ!! / Tracked : 2008年8月27日 |
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「あの日の指輪を待つきみへ 」もう自由にしていいよ、心のままに Excerpt(概要):★★★ その50年にも及ぶ長い長い歳月を人の心は一気に遡ることができることや、時が必ずしも心の傷を癒す訳ではないことなど、等しく時は誰にも同様に過ぎていくのに、その時間の濃縮さはどうなんだろうと考えずにはいられない。人の気持ちほど曖昧なものはない、でもその脆い絆を信じていくしかないのだ、登場人物それぞれの誰に自分の気持ちを映すかでこの映画の描く物語も感じ方は違ってくる。 Weblog(サイト)名 : soramove / Tracked : 2008年8月25日 |
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あの日の指輪を待つきみへ Excerpt(概要):★★★ だいたい、テディ、エセルに対する愛情にもジャックやチャックに対する友情にも、どっか自己中心的なキライがあると思うんだけど・・・ちょっと大前提に文句? ベルファストにおけるテロリスト事件。ちょっと強引な強制連関にも思えなくもないけど、50年間約束のコトバに縛られてきたと言えるエセル・アンの心が解き放たれる地としては、ふさわしいのかもしれない。 Weblog(サイト)名 : 空想俳人日記 / Tracked : 2008年8月24日 |
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『あの日の指輪を待つきみへ』@東劇 Excerpt(概要):★★★ 大切な人を亡くしてしまった喪失感はそう簡単に埋められるものではないと思います。けれどもそれは乗り越えなくてはいけない壁。いつまでも後ろ向きに生きるのではなく、前を向いていかないといけない。その時に過去に交わした「約束」を守るべきか、忘れるべきか。約束は守らないといけないものだと思います。でも時に守らない方がいい約束もあるのかもしれない。 Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年8月22日 |
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【あの日の指輪を待つきみへ】 Excerpt(概要):あちこちでバラバラとしていた事がどんどんと終盤に向って繋がっていく。全てが一つの、あの墜落事故から広がっていたのだった。偶然か運命か…とても素敵なストーリー。何度も涙したし、感動したのですが・・・やっぱり私には解らないものがある、、結婚して、娘もいて、そういう中で夫の死後再び部屋を替わって篭ってしまうほど? どうにもそれがスンナリと受け入れられなくて・・残念。 Weblog(サイト)名 : 日々のつぶやき / Tracked : 2008年8月13日 |
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『あの日の指輪を待つきみへ』 (2007) / イギリス・カナダ・ア... Excerpt(概要):★★★希望が断たれて一切のものにふたをして生きていく日々。それは本人もそうですが、周囲、特に近しい人たちは辛いと思います。それでも彼女を皆で支えていった、支えてくれるだけの人がいた彼女は恵まれています。実話に基づいているとはいえ、50年前の戦時中の墜落と、90年代の北アイルランド紛争をうまく結び付けているところもドラマティック。心が開いてから彼女の目に映ったもの。その時の表情が素敵です。 Weblog(サイト)名 : NiceOne!! / Tracked : 2008年8月11日 |
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『あの日の指輪を待つきみへ』 Excerpt(概要):主人公を演じるシャーリー・マクレーンが、まさに抑えた演技で若き日の情熱と、50年もの長い間の愛する人への"想い"を見事に演じていました。指輪の発見とともに再び甦る彼女と、同じ頃に共に楽しみ苦しんだ彼女に関わる人々との"想い"を描き出した秀作。回想していく中で描かれている強い想いと一つの指輪が、その50年という月日の長さと"想い"の大きさを語っている。偶然、爆弾被害に合い死にそうな若者をの手を握るシーン。彼女のそのシーンには涙がこぼれ落ちた。 Weblog(サイト)名 : 京の昼寝〜♪ / Tracked : 2008年8月7日 |
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あの日の指輪を待つきみに Excerpt(概要):★★★★永遠の愛と友情の狭間に苦しむアン、テディ、ジャック、チャックの四人。またクィンランとジミーの誠実で純真な心。誰をとっても人間味の溢れる男達。物語は壮大でテーマは深く人の心に突き刺さってくる。 あれ以来、涙も出なくなり笑顔も消えてしまったアン。それもラストで始めて流す涙に50年間の呪縛から開放された予感があった。かたくなな愛と約束は鋼鉄より重い。それは一人娘でさえ理解出来ない遠い日の陽炎となってしまった。だが世界にたった一人だけ、この苦しみを理解してもらえる人がいたことにやっと気づいて涙がとまらなくなるのだ。 Weblog(サイト)名 : ケントのたそがれ劇場 / Tracked : 2008年7月27日 |
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あの日の指輪を待つきみへ Excerpt(概要):★★★★★ 心ここにあらずの妻と50年間連れ添った夫は、お気の毒としかいいようがないけど、彼女といられるだけで幸せだったのね。 いろいろな愛の形があるのよ。 シルバー世代に観て欲しい感動作。 泣けました。 Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年7月27日 |
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「あの日の指輪を待つきみへ」 Excerpt(概要):男の友情、彼女を愛する男たち、戦争、結構たくさんの要素を詰め込んで脚本もしっかり練りこまれているように感じられました。そして確執のある娘の立場。彼女には意外に思い入れが出来たりしてしまいました。母としても決して娘が憎いわけではないのに冷たく当たってしまうのも解るような解らないような、その微妙なところが結構ツボでした。かたくなな初恋、こんな一途なラブ・ストーリーも大人になったからみられるのであって、若い方には少し退屈な作品かもしれません。 Weblog(サイト)名 : てんびんthe LIFE / Tracked : 2008年7月26日 |
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『あの日の指輪を待つきみへ』 Excerpt(概要):ヒロイン・エセルを演じるシャーリー・マクレーンの心を閉ざしてしまった女性の頑なさと脆さを感じさせる演技はさすがとしか言いようがないかな。ラストシーンでの彼女の演技は心にスッと入ってくるようなものがありました。ジャックを演じたクリストファー・プラマーもすごくよかった。アイルランドや戦争の歴史を交えて壮大に描いたラブストーリーながら、希望の持てるラストのすがすがしさ。アッテンボロー監督作品の壮大さと温かさは感じられる印象の作品でした。 Weblog(サイト)名 : cinema!cinema!ミーハー映画・DVD / Tracked : 2008年7月21日 |