バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) : 作品を観た感想トラックバック


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【映画】バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):★★★★ 映像も独特だし、台詞も多いし、難解な解釈のシーンも多々ありましたので、もう映画の内容がどうこうと言うよりも、とりあえず見終わって疲れたと言うのが率直な感想ですかね。音楽の大半がドラムスコアだったことも印象的でした。何かとシニカルな切り口にニヤリとさせられた作品でしたね。内容自体は面白かったかと言われると、私には理解不能な部分も多くて、映画通の方々のようには満喫できませんでしたが、とりあえず凄いものを見たと言う変な満足感だけは得られた作品でしたね。まあでもエドワード・ノートンはさすがだなぁ、本当にイラっとしました!
Weblog(サイト)名 : ただただ映画を楽しんでる人のブログ  / Tracked : 2016年9月13日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 【劇場で鑑賞】
Excerpt(概要):★★★★ いつ果てることなく続く(ように見える)長回しのカット!響き渡るドラム!熱い劇中劇!随時挟み込まれるお笑い!そして時には自虐も見せる映画に対する皮肉!なんだこれめちゃくちゃ面白いぞ!。マイケル・キートンをはじめとする役者さん方の演技も大きな見所。
Weblog(サイト)名 : 映画B-ブログ  / Tracked : 2015年10月12日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 
Excerpt(概要):★★★ 「自分はもっと出来る筈だ!」ってのと「俺はダメな人間だぁ…」ってのが交互に襲い来る中年期の危機を、その波同様悲喜こもごも描いた本作。そのテーマはもちろんのこと、目の前で舞台劇が展開されているかのような疾走感と緊迫感、演劇界をえぐったネタの数々など批評家受けが良いのは納得できたが、正直なところ私自身は上手く捉える事が出来なかった一本でも。
Weblog(サイト)名 : Subterranean サブタレイニアン  / Tracked : 2015年10月8日
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
Excerpt(概要):★★★★ これから観る予定の方は、ユニークだということだけ知っておけば、以下、読まないほうがいいです。全編に流れるドラムスの音(音楽?)と演奏者の登場も、実験的な匂いを盛り上げるし、緊迫感が出る。映像と脚本における奔放な発想、表現方法で、バードマンは、映画の世界は、自由に飛んでいるのかもしれない。
Weblog(サイト)名 : 或る日の出来事  / Tracked : 2015年9月26日
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 そして彼はバードマンになった
Excerpt(概要):タイトルだけを見てヒーロー映画と思って、この作品を観に行くと痛い目にあうことだろう。予備知識はない中で観始めたため、どこに物語の終結がたどりつくかわからなく、頭はかなりフル回転ではあった。キャスティングはさえている。
Weblog(サイト)名 : はらやんの映画徒然草  / Tracked : 2015年9月23日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):超能力というアイテムの使い方が上手い。バードマンってまんまバットマンだし、それを過去マイケル・キートンが演じていたとなれば、現実と重ねて観ちゃうわなあ。マイケル・キートンを久々に観たってのもあるし、過去の栄光を忘れられず、再びスポットライトを浴びたいという気持ち、それが思うようにいかない焦り、追いつめられていくリーガンが非常にリアルでした。最初は、長回しすげーと思っていたけど、長回し風、ですね。見せ方としては面白いと思う。ちょっと疲れたけど。エドワード・ノートンは相変わらずキレキレですな。
Weblog(サイト)名 : 映画三昧、活字中毒  / Tracked : 2015年9月19日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):本作は結構面白く観れたかな。映像も変わった演出が見受けられて、不思議な世界観を体験できた気もしますね。本作で個人的に気に入ったのは『音』の活用ですね。本編のブラックユーモアも笑えたりする部分は確かにあったんですがそれを理解して笑ってたかと言うとほとほと疑問で、演劇と映画の舞台裏の事や登場人物が皮肉った物言いしてるシーンも正直『ああ、多分そんな感じなのね・・』って風にしか理解してなかったので、自分の映画好きレベルではちょっと追い付けないネタばかりのようにも見えました。
Weblog(サイト)名 : シネマをぶった斬りっ!!  / Tracked : 2015年9月18日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 
Excerpt(概要):はっきり言って難しい映画です(笑)。万人受けする作品じゃないかもしれませんが、個性的で実験的な映画が好きな方はぜひごらんください。少なくともここ十年のオスカー作品賞では、もっともへんてこな一本です。
Weblog(サイト)名 : SGA屋物語紹介所  / Tracked : 2015年9月17日
【試写会】「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
Excerpt(概要):本作は主人公の現実世界と並行して、妄想、もしくは脳内世界が混在し、しかも全編がワンカット風に撮影されている事がポイントだ。そして、本作は主人公リーガンを演じたマイケル・キートンのキャリアがそのまま物語に投映されている。本作のファーストカットはインパクト絶大だ。キャスティングも面白い。
Weblog(サイト)名 : 新・辛口映画館  / Tracked : 2015年9月17日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 2015年4月7日 
Excerpt(概要):映画の中身は面白い脚本である。兎に角、観ないと始まらないので、観て語ろう(笑)。
Weblog(サイト)名 : 気ままな映画生活(適当なコメント... / Tracked : 2015年9月17日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):ハリウッドで大衆ウケしたバードマンというヒーローが、明らかにバットマンを彷彿させる映画であるという事、BGMであるドラム音の心地よさ、ワンカットに見えるような撮影方法で表現などは、映画としてはなかなか面白い試み。見る人によって、印象物凄く変わる映画です。エドワード・ノートンが、傲慢で嫌な奴だが仕事は出来る実力派俳優を演じて、主人公=キートンを脅かすってのもリアリティが合って良い。全体に映画というよりは演劇っぽかった。
Weblog(サイト)名 : いやいやえん  / Tracked : 2015年9月11日
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
Excerpt(概要):リーガンは「バードマン」であり、超能力者である。このなんとも言えない強引な現実離れした設定が、何故かしっくりとくる不思議。しかし、これがこの作品の不可思議さの面を強調しているものの、ダメな人には全く受け入れられない設定のような気がする。
Weblog(サイト)名 : ここなつ映画レビュー  / Tracked : 2015年5月15日
映画:バードマン Birdman 中年の悲哀を全面に出しつつ、噂に違わぬ 超・快?怪作!
Excerpt(概要):これまで「いい奴」イメージの強かったエドワード・ノートン。エゴ丸出しでとんでもなく自己中な奴ぶりで、これは賞も狙えそうな感触なのだ!さらに!今、人気出まくってるエマ・ストーンも登場。毒は吐くわオトコに手を出すわ、かなりトレンデモぶりが、こちらも凄い。全く物語がどっちに向うのもわからないまま、2時間近くが組過。ここまでもたせる力量に、既に 泊手!
Weblog(サイト)名 : 日々 是 変化ナリ〜DAYS OF STRUGGLE〜  / Tracked : 2015年5月3日
バードマン
Excerpt(概要):★★★★ 実に興味深い作品に仕上がっています。本作は、レイモンド・カーヴァーの小説を軸にしながら、徹頭徹尾、愛をめぐるお話となっていて、特に、リーガンとサムとの関係は、『インターステラー』のクーパーとマーフとの関係を思い起こさせるものがあり、アメコミ映画などの情報にそれほど通じていない者でも、十分に楽しむことができます。大層トリビアルながらも面白いことがいくつも転がっているなと思いました。
Weblog(サイト)名 : 映画的・絵画的・音楽的  / Tracked : 2015年5月1日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):これは好き嫌いが分かれるだろうなあと思える展開にうわーっと思いつつも、この主人公はどうなってしまうのだろうと最後までハラハラしてしまいました。台詞で次々と登場するハリウッドスターの名前に思わず笑ってしまいました〜マイケル・キートンをはじめとする俳優陣もみんなさすがの上手さです。やっぱり演技の上手い人たちは観ていて心地良いですね。映像の面白さとか過去の栄光を背負うスター俳優の厳しさとかいろいろ感じるところもありましたけど、観終わった時はやっぱり変な映画だったなあと笑ってしまった1本です。
Weblog(サイト)名 : とりあえず、コメントです  / Tracked : 2015年4月30日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』('15初鑑賞34・劇場)
Excerpt(概要):★★★★★ 個人的にはものすごく楽しめた作品でございました。クライマックスには、ニューヨークの街を飛行する場面もあり。 タクシーの運ちゃんが「金を払え!」って怒鳴るから、本当はタクシーに乗ったのかな?と思わせ、本人の妄想なのかよく解らん描き方。個人的にはこういう演出がすごく好き。
Weblog(サイト)名 : みはいる・BのB  / Tracked : 2015年4月26日
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」☆映像に釘付け
Excerpt(概要):劇中劇のレイモンド・カーヴァー原作「愛について語るときに我々の語ること」は、なかなかに難解。全てを1カットで撮影したかのような、つなぎ目の判らない撮影方法は、想像以上に見事!
Weblog(サイト)名 : ノルウェー暮らし・イン・原宿  / Tracked : 2015年4月23日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 (2014) / アメリカ
Excerpt(概要):★★★★★ まずは長回しに圧倒されちゃう。これだけ延々とよく撮れるもんだとちょっと感動。
Weblog(サイト)名 : Nice One!! @goo  / Tracked : 2015年4月21日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は二兎を追う
Excerpt(概要):創作にまつわる葛藤を見事に描写したのがこの映画だ。本作は観客にとって予期せぬものの連続だ。まるで一幕物の劇を思わせる、長回しのようなカメラワーク。VFXを駆使した、妄想と現実がないまぜのあり得ない光景。劇伴かと思いきや路上のドラマーが奏でている音楽。ここには、目を奪われ、心躍り、ニヤリとしてしまう楽しさが溢れている。
Weblog(サイト)名 : 映画のブログ  / Tracked : 2015年4月20日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):★★★★ マイケル・キートン自身のキャリアも、映画で描かれる私生活も芝居もおかしな方向に向かう様子をワンカットに見えるような撮影方法で表現している。幻覚らしい映像も入り込んでおり、混沌とした世界を見せられた観客は何がなんだかわからないままに終わってしまう。でも結末はちょっと楽観的だった。アカデミー賞作品賞など4部門を受賞しているけど、凄さを理解するのに時間がかかった。一番見事だと思ったのは、パンツ一枚で劇場の外を歩いて表玄関から入りステージ上の芝居に参加するシーンだ。常識はずれの演出だった。革命的な映像体験だった。
Weblog(サイト)名 : とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  / Tracked : 2015年4月18日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要): 自分には合わなかったな。全編ワンカット風に撮って全くぶれないカメラワークやドラムベースを中心とした音楽、俳優達の演技は凄かったと思う。でも、途中で何度か寝落ちしそうになってりと、なんて言うか個人的にはイマイチつまんないお話しで合わなかったかな。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ!  / Tracked : 2015年4月18日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):★★★★ 今回も匠技を発揮。みごとなカメラワーク。舞台裏の狭小空間で常に役者に沿って移動するのにブレないのが良い。目が疲れない!派手さを好むショウビズの本質をエンタメに仕立て上げた。役者受けしそうな映画。ラストシーンちょっと怖いしワクワクするし複雑。作り手によって計算されまくった示唆に富む映像の仕掛けが全編に存在。それを探す面白さも味わえた。
Weblog(サイト)名 : Akira's VOICE  / Tracked : 2015年4月17日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)・・・・・評価額1750円
Excerpt(概要):★★★★ 文章で魅力を表現することが、非常に難しい映画だと思う。圧倒的な力作であるが、私的に唯一ちょっと物足りないのは、“なぜスーパーヒーローなのか?”という辺りの突っ込みが表層的な事。
Weblog(サイト)名 : ノラネコの呑んで観るシネマ  / Tracked : 2015年4月16日
バードマン(2014)ー現代人の病み(或は闇)をえぐり出す!高解像自意識カレイドスコープ
Excerpt(概要):肥大化する現代人の自我への警鐘というか。それを最大化したようなハリウッドの元ヒーローの人生で物語を形象することで、ドラマとしても尖った面白さがあってブラックコメディとしても秀逸な作品になってると思う。だけども、それが大いに劇物化していて、観賞後に与える自我への影響がドギツイものとなっております。ヘヴィーです。観る人の病の深さによって、万華鏡のように捉え方が分かれる作品だと思う。長回しの臨場感、俳優のハマり具合、プロットの完成度、ドラムメインという斬新なサウンドなどが相俟って実にスリリングな展開を楽しませてくれる。さりげないセリフも良い。
Weblog(サイト)名 : マンガデシネ  / Tracked : 2015年4月14日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):★★★ 確かに作品賞を受賞しただけある質の良さとほぼドラムだけの音楽?は斬新でした。それとワンカットで撮影してるの?という途切れない映像もすごい。しかし私には、ちと合わなかったようです。でも劇中劇のマイケル・キートンとエドワード・ノートンの激しいセリフ合戦はお見事でした。すごく難しい作品...ではないと思うけど奥が深い作品なのでしょうかね。
Weblog(サイト)名 : ☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆  / Tracked : 2015年4月13日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 バードマンが与えてくれるもの
Excerpt(概要):長回しとはいっても、それがリアルな現象を捉えたものでないことは明らかで、そんなのも含めてすべてワンカットで撮影したように見せかけているのだ。結局、この手法はイニャリトゥ監督たちが「やりたくてやってみた」ということに尽きるのだと思うのだが、そんな挑戦を個人的には楽しむことができた。誰でも自己を正当化したくなるものだし、それに嫌気がさしたりもするものだから……最後のサムの笑顔にはそんなことを考えさせられた。
Weblog(サイト)名 : 映画批評的妄想覚え書き/日々是口実  / Tracked : 2015年4月12日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』真実か挑戦か
Excerpt(概要):個人的にはそんなに笑えなかったよ。笑っていいと思えなかった。この作品の主役、リーガン・トムソンのやっている事も外から見たら滑稽すぎる。言っている事もやっている事も滑稽だからおかしい。おかしいけれども物悲しいのである。この作品の評をネットで見ると「長回しワンカット風の映像が芸術的だ」「ドラムサウンドオンリーのBGMが素晴らしい」そんな技術的なことばかり並んでいてお腹いっぱいになってくる。決してシャレだけで配役されたわけではないキャストの演技は本当に素晴らしい。その表情の1つ1つにハッとする。どこを切り取っても完璧に絵になるし、たぶん見返せば見返すほど発見がある作品。
Weblog(サイト)名 : 映画@見取り八段  / Tracked : 2015年4月12日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):「作りたいものが作れない」風潮にもの申す!が、ビンビンと伝わってくるものがあり、久々にもろ手を挙げて共感できる作品となった。業界のディスり具合もさることながら、虚構と現実が渾然一体でありながら、その実、そのすべてがリーガンの現状、心理状態を反映したキャラや演出であったあたりや、全編をまるでワンカット風の長回しぽく見せていて素晴らしい。エマ・ストーン、溌剌とか小悪魔のイメージが強いだけに本作でのすれっからし風情はとても新鮮。
Weblog(サイト)名 : 風情の不安多事な冒険 Part.5  / Tracked : 2015年4月12日
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
Excerpt(概要):マイケル・キートンもエドワード・ノートンも立派な芝居ですけど、それよりも演劇批評家役のリンザイ・ダンカンのクールな芝居に圧倒されました。能の演技のように、無表情で動きがない中に多くのものを力強く放散させておりました。エマ・ストーン! こんなに良い女優だったでしょうか? 本作のラストは、彼女の巨大な青い瞳の豊かな表現で、作品価値を1ランク高めました。不思議な感動を湛えた素晴らしいエンディングです。アントニオ・サンチェスによるドラムスのスコアで全編をほとんど埋め尽くした音楽も、スタイリッシュで印象深いものでした。
Weblog(サイト)名 : 大江戸時夫の東京温度  / Tracked : 2015年4月11日
映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 感想と採点
Excerpt(概要):★★★ 大きく評価が分かれる作品かも。本作最大の個性的な面白さは、その初老の男の一世一代の“人生リベンジ”に、自分自身の内面にある超完璧を目指そうとする“超自我=スーパーエゴ”が「バードマン」の豪快で幻想的な姿で現れ、現実の自分にツッコミを入れることだ。本作最大の難点は、そのツッコミが日本人が不得手なアメリカンジョークだったり、アメリカの演劇界や映画業界批判に結び付く皮肉だったりして、その分野に興味関心があったり精通してないと、本作の本質的な部分が伝わり難いこと。PG12指定なので、親子で行くのは止めておいた方がいいと思います。
Weblog(サイト)名 : ディレクターの目線blog  / Tracked : 2015年4月10日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):★★★★ 劇が終わった時、スタンディングオベーションの中、タビサだけがそそくさと席を立つのが分かるように撮影されており、思わずクスッとなる。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2015年4月10日
劇場鑑賞「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
Excerpt(概要):不思議な作品でした。でも、楽しめる楽しめないの話は別として、こういった作品が世に登場してくるのは良いことかもしれない。アカデミー賞を獲ったのも納得かなぁ…と。ほぼ出ずっぱりのマイケル・キートンは精神的に追い込まれていくキャラを迫真の演技で体現。娘のサムを演じたエマ・ストーンは危ういキャラを巧みに演じ、マイクを演じたエドワード・ノートンの演技も見応えあり。全体を通して、映画なのにまるで演劇を観ているかのような感覚を味わえる作品。結局のところ、ブロードウェイの裏側ってこんな感じなんだろうなぁ…と、勉強になりました。そうそう、ちょっと黄色い字幕は嫌だったな(汗)
Weblog(サイト)名 : 日々“是”精進!  / Tracked : 2015年4月10日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Excerpt(概要):★★★★ 監督の作品は時間軸が錯綜することが多いが、今回の「バードマン」は時系列でわかりやすい。随所で笑えるシーンがあった。が、イニャリトゥ監督らしく語り口は難解。いろいろ想像力を働かせて楽しむべき作品だ。
Weblog(サイト)名 : あーうぃ だにぇっと  / Tracked : 2015年4月10日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(試写会)
Excerpt(概要):マイケル・キートンの演技を絶賛する声が多かったとのこと。でも、このエマニュエル・ルベツキ撮影の映像はスゴイと思った! 多分この映像がなければ、この作品の魅力は伝わらないと思う。キャストは全員素晴らしかった!映画好き、演劇好きな人は絶対好きだと思う。映画好きで演劇好きな方は絶対好きだと思う! とにかく映像とドラム効果がスゴイ! そして役者たちの演技がスゴイ! エドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ好きな方是非! マイケル・キートン好きな方必見です。
Weblog(サイト)名 : ・*・ etoile ・*・  / Tracked : 2015年4月10日
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』お薦め映画
Excerpt(概要):★★★★ 再起をかけて、きちんと本業で勝負しようとしている真面目な俳優だというのに、周囲の目は冷たい。仕事一筋のお父さん、どうか、お仕事頑張ってください。誰もがあなたの価値を分かっていないが、私は心から尊敬し応援していますよ。そう言いたくなるお薦めブラック・コメディ。
Weblog(サイト)名 : 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ  / Tracked : 2015年4月2日
参照ページ:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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