純喫茶磯辺 : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/nltqxorqwo 参照ページ:純喫茶磯辺 リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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『純喫茶磯辺』 Excerpt(概要):いつの間にかこの映画の中心にいる娘の咲子(仲里依紗)彼女の目をフィルターとして描かれていくところは救いだったかもしれない。ダメおやじとのやり取りも面白いし、いやいや店を手伝いつつも、若いのに自分の立ち位置を把握しているという感じ。それも言わば社会勉強になって、短い夏休みの間で彼女は大きく成長(人生勉強を含め)するのである。一生懸命ではないけれど、純粋で健気な存在は一種清涼飲料水のような感じであり、逆にこの映画の潤滑油のようでもあった。 Weblog(サイト)名 : 京の昼寝〜♪ / Tracked : 2008年7月29日 |
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純喫茶磯辺 Excerpt(概要):★★ つまんない中年男を宮迫が上手に演じ過ぎたのか、つまんなかった。 ほんとに映画までテキトーって感じ。 しかし、随所にこだわりが見られるダサレトロな店内。 いかがわしい客たちがイイじゃないか。 麻生久美子の、毎度ながら実にやる気ない感じもいいねー。 Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年7月27日 |
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「純喫茶磯辺」完成披露試写会 Excerpt(概要):宮迫博之と麻生久美子は想像通りに笑わせてくれましたし、一番変化のある難しい役を仲里依紗が見事に演じていました。本当の主役は宮迫ではなく、仲里だったような気がします。大爆笑というよりは、常にクスクスと笑わせてくれるのですが、最後にはちょっとホロッとさせてくれる…かと思ったら、実は、、って感じで、やっぱり笑わせてくれます。「宝くじでも当たったら、脱サラして喫茶店でもやってみたいなぁ」そんな事を考えた事の無いサラリーマンなんていないのではないでしょうか? Weblog(サイト)名 : アートの片隅で / Tracked : 2008年7月26日 |
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『純喫茶磯辺』 @テアとル新宿 Excerpt(概要):★★★たいして期待もしていなかったからか、結構面白く感じました。ストーリーは娘の咲子を中心に進んでいきます。しっかり者なんだけどしっかりしすぎてない感じというか、普通な感じがよかったですね。全体的には結構脱力系でゆるーい感じです。そのゆるーい感じが私は結構好きでした。そして大爆笑はしないのですが、何気ない会話が面白かったり、ダサイ店なのになんか居心地が良さそうだったり、落ち着く感じ。つかみどころのないところがリアリティがあってよかったりもしました。 Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年7月26日 |
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「純喫茶 磯辺」コーヒーの香りのしない喫茶店 Excerpt(概要):そこそこ脱力系の笑いはちゃんと見せてくれてるしね。ワリと面白かったけれど、不思議な映画だった。喫茶店は世の中からどんどん消滅している、その代わり行くことが生活スタイルのようなスタバや廉価がウリのドトールのような、どこでも同じ顔の店は増殖している。だから思いつきで喫茶店なんてどだいムリなんだ、そのムリなところがこの映画全体を包み、そのはかなくもオカシイ感じがこの映画のムードでもあるのだ。 Weblog(サイト)名 : soramove / Tracked : 2008年7月26日 |
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【2008-167】純喫茶磯辺 Excerpt(概要):脚本は脱力だが"勢い"だけではじめた喫茶店の店内のテーブルゲーム機、テーブルごとに柄が違うテーブルクロス、工藤静香のポスターと昭和テイストに、店の名前は「純喫茶磯辺」と超ダサダサな喫茶店は、古臭いがイマドキカフェとは違い妙に和ませてくれるのは不思議なものだ。店の客なのにマスターと間違われるネタ扱いだけのミッキー・カーチスは少しおいしいか(笑) Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年7月22日 |
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純喫茶 磯辺 Excerpt(概要):公開する劇場が、かなり少ない。主役 仲 里依紗の青春を描くドラマ。主役は、彼女ひとり。そして助演が芸達者。面白いけどふざけてはいない。その線引きがとても巧くできている。 Weblog(サイト)名 : 映画の部屋☆とらとら分室(^^; / Tracked : 2008年7月16日 |
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純喫茶磯辺 Excerpt(概要):★★★☆主人公を演じた宮迫博之も決して悪くはないのだが、何を演じてもいつも同じ感じがする。一方、しっかりものだが純情で、一途な女子高生を演じた仲里依紗の清々しさが良かった。またつかみどこがないが、どこか憎めない素子を演じた麻生久美子の演技とコスプレに乾杯!この映画が単純なコメディーに終始せず、人情と哀愁を漂わせた良作になり得たのは、この二人の女優さんの個性と熱演のお陰であろう。 Weblog(サイト)名 : ケントのたそがれ劇場 / Tracked : 2008年7月16日 |