玉手箱
Excerpt(概要):「刑事コロンボ/死の方程式」は面白い。作の完成度は高くない。物語の展開すべてをロジャーひとりに負っている為に、物語に奥行きがない。狭い舞台に道化師ひとりが跳び回っているように感じる。それでも、本作を面白いとするのはクライマックスにおける緊張と緩和が見事だからだ。はじめてテレビで観たときは、コロンボの行為にドキドキハラハラしたものだ。
Weblog(サイト)名 : MESCALINE DRIVE / Tracked : 2008年9月4日
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薔薇の淑女と神様の悪戯
Excerpt(概要):「刑事コロンボ/もう一つの鍵」成功する筈のない計画殺人は成立してしまったが、犯罪者としてあまりにもお粗末なベスがコロンボに負けない筈がない。でも本作を面白いとするのは偏にベスと云う人物に魅力があるからだ。彼女の変遷はこれもまた見物だ。忍耐力の無いベスにコロンボとの駆け引きを演じられる筈もなく、寧ろコロンボは彼女の周辺から傍証を集める。その過程にも納得。やはり面白い。
Weblog(サイト)名 : MESCALINE DRIVE / Tracked : 2008年9月3日
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