硫黄島からの手紙 : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/mwfcwyvbjb 参照ページ:硫黄島からの手紙 リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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硫黄島からの手紙 Excerpt(概要):戦闘シーンは凄かった。おびただしい数の米軍艦隊が硫黄島を取り囲み、爆撃や砲撃を畳み掛ける。 日本軍に勝ち目がないのが一目で分かる。 「狂気」と「人間らしさ」、両面を描いている点も好感が持てる。 印象に残ったシーンは、渡辺謙の「天皇陛下バンザーイ!」、捕虜との交流、犬を助ける兵士。 戦争は「狂気」、戦いに身を投じるのは「人間」。 テーマが希薄な点と映像のトーン、音楽は不満だった。 演出が難しいジャンルかと思いますが、もっと「映画」として成立させても良かったのではないかと思います Weblog(サイト)名 : Yasutaka's GROOVE / Tracked : 2007年5月9日 |
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[ 硫黄島からの手紙 ]思いは家族のもとへは届かなかった Excerpt(概要):[ 父親たちの星条旗 ]が、国家に潰された個人の幸せをテーマとするなら、[ 硫黄島からの手紙 ]は、戦争によって引き裂かれた家族のつながりだろう。 今まで語られなかった戦争の真実とイーストウッド監督の中立的な立場のメッセージによって[ 父親たちの星条旗 ]や [ 硫黄島からの手紙 ]は、他のどんな戦争映画よりも胸に強く突き刺さったのは間違いない。 Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日 / Tracked : 2007年3月20日 |
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硫黄島からの手紙 Excerpt(概要):★★★★ お涙頂戴の泣かそう演出も少ないのですが、戦争のひどさは伝わります。まあ、戦争がひどいと言っても、今の私の生活と比べるので、そう思うのですが。。 現代と比べる事も出来無い、当時の人達はほとんど、死に対して諦めの気持ちか、逆に”頑張ろう”という前向きの姿勢だったのかもしれません。しかし、今も世界中で戦争やってるし、つくづく、人間は懲りない生き物ですね。 Weblog(サイト)名 : 極私的、格付け!映画ガイド / Tracked : 2007年1月21日 |
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ここ数日(クリスマスとか)の出来事 Excerpt(概要):★★★★ 面白いというよりは、色々考えさせられるような感じで、尚且つよく出来た映画で僕的には結構ヒットだった。まあ、結構見るまで悩んだけど、良かったな。そんな感じ。 Weblog(サイト)名 : ( ´∀`) / Tracked : 2007年1月7日 |
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硫黄島からの手紙 Excerpt(概要):クライマックスの浜辺のシーンでは自然と涙を誘います。 全体を通して、各々のエピソードはあっさりしてますが、「父親たちの星条旗」で途切れがちに終わったかのように思えたシーンが補完されていきます。 日本兵の視点からも、「兵士達は何のために戦って、誰のために死んでいくのか」が言外に語られます。殺し合いをしてはいても日本人もアメリカ人も同じ人間同士なんですよね。 Weblog(サイト)名 : 不動前Labs / Tracked : 2007年1月5日 |
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映画「硫黄島からの手紙」を観てきました! Excerpt(概要):アメリカ兵が日本人捕虜を射殺する場面、逆に日本兵がアメリカ人捕虜を手当する場面がでてくるなど、従来のアメリカ映画では考えられないぐらい日本(日本人鑑賞者)の視点に立って作られている。 日本を主題としたハリウッド映画としては非常にいい内容だった。 当時の日本人がどのような思いで戦ったか、現在の日本人が失いかけている日本人本来の心などがよく描写されている。 小中学生にも是非観て貰いたい。 Weblog(サイト)名 : 池下事務所 / Tracked : 2006年12月9日 |