フロム・ダスク・ティル・ドーン : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/mpdkjqdg 参照ページ:フロム・ダスク・ティル・ドーン リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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フロム・ダスク・ティル・ドーン Excerpt(概要): 前半と後半で全くと言って良い程繋がりが無い。前半は主人公の凶悪犯罪者ゲッコー兄弟がアメリカからメキシコに逃亡する軽い様でじっとりと重いクライムサスペンスなのだが、後半はメキシコ逃亡の手続きの為に人を待っていた世界の果ての様な酒場が実は吸血鬼の巣窟で、ガチンコスプラッターバトルを繰り広げると言う、何処をどうしたらそうなるかさっぱり解らない流れである。 この二本の映画を切り貼りして一本の作品にしたかの様な脚本のギャップが、強烈なB級臭と壮絶なインパクトを醸し出していて大変に良い。本当に二本の映画として別々に見たならば、これ程までの衝撃を受ける事は無かっただろう。 流石タラちゃんである。 Weblog(サイト)名 : 黄昏ミニヨン想録堂 / Tracked : 2007年5月14日 |
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映画「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 Excerpt(概要):★★★★★ これは面白かったので2回続けて観ました。 犯罪者の逃亡劇の映画と思いきや後半からバンパイア映画に変わります。 1本の映画でアクションとホラーを2本分楽しめる映画です。 ストーリーを知らずに観ると急な話の展開に驚かされます。 ジョージ・クルーニー、ハーヴェイ・カイテルが渋いです。 ジュリエット・ルイス、サルマ・ハエックも良かったし、個性的な脇役人も魅力的です。 Weblog(サイト)名 : しょうちゃんの映画観賞日記 / Tracked : 2006年1月25日 |