キング・コング : 論評・コメント・トラックバック

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キング・コング(2005):KING KONG
Excerpt(概要):舞台は1930年代。それがこの作品の魅力のひとつでもあります。当時の街並やファッション、乗り物や芸術に至るまでが、すばらしいレベルで再現されています。 CGは現在で文句なしのトップレベル。 特に感心させられたのが高さの表現。高所恐怖症の方は確実に怖いであろうレベルまで達しています。 ラストがどうなるかが解ってはいるのに、そのシーンでは涙が止まりませんでした。
Weblog(サイト)名 : 昨夜の一杯  / Tracked : 2006年3月18日
[ キング・コング ]あの夕陽をあなたと二人で見たかった
Excerpt(概要):なぜあの高いビルに登ったのか。 監督はコングが髑髏島でアンと見た美しい夕陽と同じように見える場所がエンパイア・ステート・ビルで、二人で一緒に同じ夕陽を見たいがために登ったのだと描いている。監督のあの顔からは想像できないほどのロマンチックなシーンなのだ。ここでも解説的なセリフはなく、ただ映像のみで伝えていく。前半のアンとゴングの深まりゆく関係を丁寧に描いてたからこそ、このシーンがより際立ってくるのだ。 さすが、「すべてはこの映画のために」と言うだけの価値のある演出である。見事である。
Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日 / Tracked : 2006年1月9日
リアルすぎる?新「キング・コング」
Excerpt(概要):キング・コングが登場するまで1時間以上もかかるのは、はっきり言って退屈。 ただし、登場した途端、キング・コングを始め、恐竜や奇怪な昆虫、は虫類(みな、きもい)などの迫力は旧作とは比べものにならない。息をのんで、画面に見入った。 1933年の旧作から時代は大きく変わった。CG、SFXの進化は目を見張る。
Weblog(サイト)名 : 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 / Tracked : 2005年12月30日
「キング・コング」完全無欠の娯楽大作
Excerpt(概要):★★★★ ありえない話だと前提して、展開される話ながら、ここに描かれるドクロ島には、間違っても行きたくない。 群れで走り来る恐竜たち、地底の不気味なムシたち、頭の中の想像を形にしたのは、監督のピーター・ジャクソン。 名作「ロード・オンブ・ザ・リング」で学習した「見せ方」を、今度は巨大なキングコングでさらに昇華させた。 凄い!面白い! そして押し付けがましい教訓もない、素晴らしい! 娯楽大作の王道だ。 そして、そしてラストは涙。
Weblog(サイト)名 : soramove / Tracked : 2005年12月24日



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