『おろち』@丸の内TOEI
Excerpt(概要):これは美しくありたいと願う女の美に対する執着心が起こす悲劇でもあります。つくづく女って怖っと思いましたね。正直ラストへの展開は予想できましたけど、だからこそ本当女は怖い。そんな姉妹を木村佳乃と中越典子が見事に演じてます。ただ谷村美月の"おろち"の存在がなんだか中途半端だったように思いました。
Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年10月9日
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おろち OROCHI
Excerpt(概要):★★★★ 面白かったよ。木村佳乃がとてもよかった。一人二役なんだけど、母親役も娘役もどちらも迫力があった。ゴージャス女の雰囲気も出ていた。昭和初期風のお屋敷もオドロオドロしくて、衣装も豪華。女三人があまりによかったから、男は添え物。
Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年10月1日
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おろち/OROCHI
Excerpt(概要):ダメダメではなかったけど…微妙。折角、楳図マンガの映画化するならその世界観を感じさせて欲しいの、今回もあんまりそういうのなかったのが残念。楳図の作品って 人間の持つ怖さとか、内なる狂気を描いているものが多いので直接的に映像で観て怖い視覚的なものより心理的な怖さ。そこを出せるかというのも映画では重要。オープニングとラストシーンは忠実でイメージ通りで良かった☆
Weblog(サイト)名 : 我想一個人映画美的女人blog / Tracked : 2008年9月23日
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おろち
Excerpt(概要):★★★ 人間の愚かさ、醜さはほんとに恐ろしい、悲しい…屋敷の階段の聖母の肖像が全てを物語っていた。無表情のおろち役の谷村美月はいいと思う。嶋田久作の執事役は似合い過ぎ。3人のキャストを知った時、楳図かずおの漫画にでてくる女性、少女に似てる気がして期待したんですが、まずまずだったかな。
Weblog(サイト)名 : 小部屋日記 / Tracked : 2008年9月22日
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[映画『おろち』を観た]
Excerpt(概要):主要登場人物の着衣のキャラクター色がある。おろちは赤、門前姉は緑、門前妹は青である。三原色。ゴージャスに作られた「おろち」であるが、中越典子だけは、二人の王道女優に挟まれて、その線の細さもあってチープ感がある。でも、それ故に私には魅力が感じられた。…クライマックスで、その門前妹が長い高笑いをするのだが、それまでの展開があったので、その名演技は最高潮に活きた。
Weblog(サイト)名 : 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 / Tracked : 2008年9月22日
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『おろち』 美しすぎることの怖さは、儚くも壮絶である…
Excerpt(概要):女優陣が素晴らしい。色彩が印象的な美しい映像表現と相まって、初っ端から画面に魅せられます。それぞれが持ち味のよさを十分に発揮していて、見ごたえあるシーンを紡いでいます。美しすぎる…そのことの罪は、儚くも壮絶です。そして、怖い。美しく生まれた性を、運命を…恐ろしい迫真の演技で、迫ります。唯一の難点、山本太郎は役不足。泣ける映画でもあることがスゴイ…オススメです。
Weblog(サイト)名 : ketchup 36oz. on the table ?新作映画... / Tracked : 2008年9月21日
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☆ 『おろち』
Excerpt(概要): ホラー映画だと思っていたら、呪われた血を持つ一族の悲劇をおろちが見つめる、という物語で、ゴシック・ロマン的なものを目指して作られたもののようだ。セットや画面の色調にもそういった演出が見られる。期待をしなければ、それなりに面白い映画にはなっていたように見えた。執事役の嶋田久作が出てくるだけで、ゴシック的なおどろおどろしい雰囲気になるところはさすがだと思った。
Weblog(サイト)名 : 映画の感想文日記 / Tracked : 2008年9月20日
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