【2008-219】次郎長三国志
Excerpt(概要): 豪華キャストに、笑いあり涙ありの義理人情を描いてはいるのだが、話がテンコ盛り過ぎで何がしたかったのかという感じだ。チャンバラアクションいついてもアップのボケた映像が多く、チャンバラ活劇としてはまったく面白くない映像になっている。笹野高史や木下ほうかがコミカルで、北村一輝の色男ぶりがよかっただけに脚本・演出のマズさが目立ってしまっている。
Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディス! / Tracked : 2008年10月5日
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次郎長三国志
Excerpt(概要):★★★ 次郎長の中井貴一はなかなかよかったです♪妻のお蝶も綺麗でかわいくてさすが鈴木京香さんでした!びっくりしたのは温水さんが森の石松だったこと〜!!彼の出世を心から喜びたい(笑)この物語。芯になってるのは 2人の夫婦愛…。これにはテレたわ(何でだ・笑)でもって…泣かされました〜(号泣)やっぱチャンバラあっての時代劇ですよね♪
Weblog(サイト)名 : ☆ Shaberiba ☆ / Tracked : 2008年9月26日
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「次郎長三国志」 清水湊の名物はぁ〜
Excerpt(概要):次郎長について詳しいわけでもなく、知っているのは浪曲のフレーズくらい。全体的に演技が、芝居調でしたね。これも狙ってのことだと思いますし、ファンからすれば懐かしくて良い感じなのかもしれませんが、僕の感覚だとかなり古くさい感じがしてしまいました。ターゲットが僕のようなタイプではないのだろうなあと観ていて実感。
Weblog(サイト)名 : はらやんの映画徒然草 / Tracked : 2008年9月24日
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次郎長三国志
Excerpt(概要):★★★ べらんめえ口調の勇ましい娘・おきんを監督の娘、真由子が頼もしく演じて印象に残りました。義理と人情のカリスマで子分を引っ張る親分、清水の次郎長が艶っぽさと格好よさに溢れて魅力的。崖の上で戦隊ポーズからの殴り込みにすこし興奮。三味線の調べがアクションに合う!次は顔見せ程度だった黒駒の勝蔵との対決になるのかな。シリーズ化すると面白くなっていきそう。
Weblog(サイト)名 : Akira's VOICE / Tracked : 2008年9月24日
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映画「次郎長三国志」(2008年、日)
Excerpt(概要):★★★ マキノ雅弘監督の任侠時代劇シリーズを甥のマキノ雅彦(津川)がリメーク。東宝版9本、東映版4本にもなるシリーズを、うまく1本に圧縮している。大政(岸部)大五郎(笹野)石松(温水)政五郎(北村)らの子分も個性的。人の良さそうな中井喜一の次郎長が「大馬鹿者でござんす」というのには苦笑した。富士山背景に茶畑を歩く旅姿の次郎長と子分たち。宇崎竜童の主題歌が小気味よい。
Weblog(サイト)名 : 富久亭日乗 / Tracked : 2008年9月24日
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