たみおのしあわせ : 論評・コメント・トラックバック

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【たみおのしあわせ】
Excerpt(概要):なかなかどうして〜。一筋縄ではいかない映画です。楽しい結婚&幸せへ向けてのストーリーかと思っていたら…人生何がどう起こるかわからない。「女って恐い」「結婚は盲目的にしてしまった方が勝ち」「知らないことが不幸ではない」そんな言葉が浮かんでは消え…あの親子の最初の頃の地味な生活が微笑ましく、実はあれが幸せなのかも。伸男と民男の親子関係はすごく自然でいい感じ♪
Weblog(サイト)名 : 日々のつぶやき  / Tracked : 2008年9月9日
【2008-191】たみおのしあわせ
Excerpt(概要): 伯父のちゃらんぽらんな行動以外は、特に面白みがあるわけでもない。ラストの奇妙な終わり方に至っては(某名作映画のパロっぽい)、多くの人が??と思ってしまうだろう。男はいつまでたってもマザコン(母への想い)、そして現実からの逃避なのだろう。忌野清志郎演じる変な男は、ツボってしまい裏主役と言ってもいいかも。
Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年9月3日
たみおのしあわせ
Excerpt(概要):「時効警察」なみのノリを期待してたけど、ちょっと違ったみたいです。オダギリジョーや麻生久美子、江口のりこ、三木聡が出てるのに、何故にふせえりがでていないの?それに江口のりこ、チョイ役すぎる。ラストはよくわかんなかった。それにしても、大竹しのぶの存在感はすごいです。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ  / Tracked : 2008年8月29日
『たみおのしあわせ』
Excerpt(概要):とにかく親子の日常がいい! 民男が瞳からプロポーズされた時、全力疾走で帰ってきて父親に報告する。2人で大喜びするシーンのセリフが秀逸。。後の焼肉屋さんでのケンカのセリフもいい。その会話がごく自然。だけどおかしい。セリフも演技も絶妙。何といっても原田芳雄が素晴らしい!「さっき見た!」のセリフは最高。この一言の為だけにDVD買おうと決心するくらい素晴らしい。
Weblog(サイト)名 : ・*・ etoile ・*・  / Tracked : 2008年8月15日
『たみおのしあわせ』@シネスイッチ銀座
Excerpt(概要):民男と伸男の親子は、お互い思い合ったり、心配し合ったりしているのに、どこか気持ちが通じきれていないところがあるんですよね。仲良く見えたりもするんですが、二人でいると会話に困っちゃったり。そんな不器用な男二人がなんだか可愛らしく見えたりもしました。つまらなかったわけではないのですが、ちょっと岩松了ワールドに入り込めきれず消化不良な感じでした。
Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。  / Tracked : 2008年8月14日
たみおのしあわせ
Excerpt(概要):これほどの豪華キャストなのに、作品にまったく好感が持てないのは、登場人物全員がイヤな奴だからか。悪いヤツならまだ救われるものを。子離れできない父と成り行きまかせの息子が、結婚しようと奮闘する。名作青春映画を意識したラストは、幸せな未来ではなく、大人になることを拒み過去へと逃避するものだ。不完全燃焼は狙ってのことだろうが、これでは共感は得られない。ダサいオダジョーと謎の人物・忌野清志郎は秘かにウケた。
Weblog(サイト)名 : 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライ... / Tracked : 2008年7月31日
たみおのしあわせ
Excerpt(概要):★★★★★あんまり期待してなかったんだ。ところがどっこい、非常に面白かったよ!これは「あるいてもあるいても」と同じく演技合戦だけど、この作品に関してはそれが嫌味に感じられず、実にヨカッタのだ。ラストはう〜ん、まあ、許せちゃうかな。お笑いってことで。ママの回想シーンはない方がヨカッタ。不自然でよくない。
Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻  / Tracked : 2008年7月27日
映画「たみおのしあわせ」(2008年、日)
Excerpt(概要):フィアンセの瞳は伸男に思いを寄せる。教会での結婚式の日、誓いの言葉を口にしようとした民男は・・・意外な結末が待っている。往年の名画のパロディと言ってもよい。いままで、ドラマが少しづつ盛り上がってきただけに、この終わり方には笑った。なるほど、民男の「しあわせ」か。「結婚は、してもしなくても後悔する」(ソクラテス)か。
Weblog(サイト)名 : 富久亭日乗  / Tracked : 2008年7月27日
たみおのしあわせ
Excerpt(概要):これは決してオクテの男の結婚物語ではなく、色々な意味で世間の監視の目に晒され、それを警戒してはいても、その目に耐えられず逃走する父子の物語。そんな監視網の中で唯一頓着してなさそうなというか、気にすることをあきらめている風情の瞳。麻生演じる瞳のいい加減さはここでも大いに発揮され、頓着しなさ過ぎで自分でも「私をよく見守ってね。私タコだから糸が切れるとどこに飛んでいくか分からない」と破局を予言している。彼女は別に民男が気に入ったから婚約をOKしたわけではないのだ。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン  / Tracked : 2008年7月26日



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