告発のとき : 論評・コメント・トラックバック

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告発のとき
Excerpt(概要):タイトルから、米軍のイラクで行った何らかの残虐行為を暴いたりするのかなって思ってました。軍って、あの程度の事件でも隠蔽しようとするんですかね。別に隠蔽することでもないと思うんですが。それともそうなった原因がイラクで受けたPTSDに起因してるから隠蔽しようとしたんでしょうか。ま、深くて考えさせられる映画でした。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ  / Tracked : 2008年8月30日
【2008-158】告発のとき
Excerpt(概要):単に戦争批判をしているわけではなくラストの映像が語るように、アメリカ自身が抱えている闇を皮肉り、この国は危険であるという警鐘を鳴らしている映画だ。観終えて心が痛くなります・・・父親役のトミー・リー・ジョーンズのいぶし銀な演技がひかりますね。
Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年7月18日
「告発のとき」真実が無意味な深い哀しみを見る
Excerpt(概要):一貫して真実を知りたいという主人公の気持ちはブレず、それが自分の息子の悪い面を見ることになろうと手加減せず真相に迫る様子は見ごたえがある。争いなんかしたくない、まして目の前の人を自分の手で殺すような事があってはならないと思いながらも、世界の何処かではテロや同じ民族同士の殺し合いや、独裁的な政治が現実に起こっていることも知っている。戦争は何を生み出すのか、この映画は一つの答えを提示する、それはあまりに惨たらしく希望のかけらさえ感じることが出来ない。
Weblog(サイト)名 : soramove  / Tracked : 2008年7月11日
告発のとき 2008-38
Excerpt(概要):★★★★戦争の狂気を、淡々と見せてくれる映画です。ハンクが息子の死の真相に迫るにつれ、戦争というモノが引き起こす狂気が明らかになってくる・・・マイクがドクって言われる理由が解った時、あの写真の意味が解った時、ハンクはどんな気持ちだったんだろうか・・・
Weblog(サイト)名 : 観たよ〜ん〜  / Tracked : 2008年7月9日
【告発のとき】
Excerpt(概要):マイクの心が破壊されていく過程が解るだけにやるせない。スピード感あるし全く飽きさせない。面白くないわけじゃないけれど、楽しくはない。軍人として最前線に行くということ、若者の苦悩が伝わってくる辛い部分が重かった〜。でも、見る価値のある映画です!
Weblog(サイト)名 : 日々のつぶやき  / Tracked : 2008年7月8日
告発のとき
Excerpt(概要):「父親」として、息子と、息子を取り巻く環境の実態を目の当たりにしていく様子は、胸苦しい、、ハンクの顔に深く刻まれたシワを見ているだけでも、気持ちが深く沈むほどにシリアスな映画でした。物語のクライマックスに、戦争での悲惨な体験が語られ、帰還兵の「心の闇」が、浮き彫りにされてゆくのですね。「PTSD」がより強調され、反戦映画として、または、過酷な現実を世間に知らしめる意味でも、メッセージ的要素の濃い作品なのだと感じました。
Weblog(サイト)名 : サムソン・H・トマトマスバーガー / Tracked : 2008年7月6日
 『告発のとき』
Excerpt(概要):★★★トミー・リー・ジョーンズという俳優は職業だと割り切って仕事をこなしているようにも見えるが、映画というものについては何か強い想いがありそうな気配もある。ポール・ハギスが優秀な脚本家だということは、すでに数多くの作品で証明されているが、映画監督としては、どうなのか、という点については少し疑問があった。この『告発のとき』にも深い感銘を受けたが、果たして1年後にも記憶に残る映画になるかどうかは、まだ判断ができない、と思った。
Weblog(サイト)名 : 映画の感想文日記  / Tracked : 2008年7月5日
『告発のとき』
Excerpt(概要):凄惨な事件を扱っていながら、観終わった時にふと温かさを感じるような、不思議な温感がある。監督の人間を見つめる目の温かさからきているような気がしました。人間という物がどんなに恐ろしくても、全てをくるんでその存在を肯定しているような。時に信じられない事をしでかしてしまうからこそ、人間から目が離せなくて、理解する為にと、同じ視点で考えることからスタートしてみる。必要以上のものを見せず淡々としているので、余計に深くこの問題の本質と向き合わさせられます。
Weblog(サイト)名 : 試写会帰りに  / Tracked : 2008年7月4日
『告発のとき』
Excerpt(概要):真実を突き詰めようとすればするほど、息子の知らない面がどんどんとあぶりだされていき、自分が思い描いているような軍のあるべき姿というものが現在では絵空事かもしれない、そんな事実を受け止めていく主人公のやり場のない悲しみが画面から伝わってくるような感じがします。物語としてそんなに派手なものはないですが。アメリカという国に対して監督がつきつけた「危険信号」なんでしょうかね。
Weblog(サイト)名 : cinema!cinema!ミーハー映画・DVD  / Tracked : 2008年7月3日
告発のとき
Excerpt(概要):この映画では、戦地の子供、捕虜の悲劇、戦地に出向いた兵士の狂気、兵士の家族の悲痛な思いと、様々な観点から映し出される悲しみに、戦争の恐ろしさと愚かさを改めて考えさせられる。泣く映画ではないけれど、重たい映画が好きな人にオススメ。時間が経つに連れてボディブローのように効いてくる、ポール・ハギス監督の作品はこれからも注目したい。
Weblog(サイト)名 : 映画君の毎日  / Tracked : 2008年7月2日
告発のとき
Excerpt(概要):予想とは全く異なり、本作はイラク戦争から帰還した兵である息子の殺害の真相を、トミー・リー・ジョーンズ演じる父親とシャーリーズ・セロン演じる地元警察のサンダースが探っていくというストーリーを本筋とし、ポール・ハギスお得意の多くの伏線を張り巡らし、終盤にかけて全てをリンクさせることで、それらを通してアメリカの直面しているイラク戦争を経ての影響をまざまざと描いている作品だった。
Weblog(サイト)名 : Memoirs_of_dai  / Tracked : 2008年6月30日
告発のとき  
Excerpt(概要):実際にイラクに派遣された息子が出したSOSを、昔の戦争と全く違う事に気が付いていない父親は「頑張れ」としか言葉をかける事しかしない。同じ戦地で戦った者同士の絆は固いと信じる父親には、今でも連絡を取り合える仲間がいる。これは昔と現在の"絆"と"戦い"の違いを明らかにする上で重要なシーンでもある。人間としての良心をギリギリのところで留まる事さえ許されない戦争という行為は、精神を崩壊させてしまうという事を静かに描いている。
Weblog(サイト)名 : レンタルだけど映画好き  / Tracked : 2008年6月30日
2008-48『告発のとき』を鑑賞しました。
Excerpt(概要):本作は、息子を失った父親が真実を探っていくというミステリー仕立てだが、他のハギス作品同様に派手さを廃した重厚な人間ドラマになっている。物語がラストに近づいた時、我々はこの物語が単なる謎解きではなく、重々しいテーマを含んだものであることを知るのだ。そしてそれは主人公ハンクの、今までの価値観をくつがえす結末であることも。父親ハンクを演じるトミー・リー・ジョーンズの演技がすばらしい。
Weblog(サイト)名 : はっしぃの映画三昧!  / Tracked : 2008年6月29日
告発のとき
Excerpt(概要): 軍人であったこと、そして息子2人が父と同じ道を歩んだことを誇りに感じていたであろう父の苦悩という個人レベルの問題が、アメリカそのものが抱える国家レベルの問題へとリンクしていくところなどは、サスガ!そして、国への追求をするということは、元を正せばアメリカという国を作り上げたアメリカ国民であるという個人レベルの問題に再びフィードバックさせるあたり、本当見事だと思いました。
Weblog(サイト)名 : ☆彡映画鑑賞日記☆彡  / Tracked : 2008年6月29日
『告発のとき』
Excerpt(概要):愛国心の元その国を良くしようと、純粋にそう思ってその地に赴いた若者は多くの地獄を目の当たりにし、そして日々自らの命も危険にさらされながら、いつしか彼らは悪魔になっていく。だから、戦争なんて絶対にやってはいけない。主演のトミー・リー・ジョーンズ。オスカーにノミネートされた彼の演技、素晴らしかった。抑えめの演技で哀愁たっぷりの父親を渋〜く演じてくれています。
Weblog(サイト)名 : Sweet*Days**  / Tracked : 2008年6月28日
告発のとき
Excerpt(概要):犯人が誰か?というサスペンスではなく、あくまでサスペンス“タッチ”というのを頭に入れて観ないと、ちょっと違った方向に観てしまうかも。犯人の供述がかなり怖かった。戦場を目の当たりにすることは、人間をこうも変えてしまうのかと…個人的には、ポール・ハギスって悲しみの演出が上手いなーと思います。観終わった後も、色々と考えてしまう映画です。
Weblog(サイト)名 : 映画三昧、活字中毒  / Tracked : 2008年6月27日
「 告発のとき / IN THE VALLEY OF ELAH (2008) 」
Excerpt(概要):一見ミステリー風なのですが、あくまでも描くのはイラク戦争から帰還した兵士を息子個人とその家族として、その背景にあるであろう帰還兵のPTSD問題というアメリカの闇を、厳選された台詞の中から想像させる形をとることによって伝えようとする、なかなか深い内容になっています。地味ではありますが、その流れの中で、人が人を殺しその人間性へも影響を及ぼしてしまう戦争というものがもたらす後遺症、家族の思いなどいろいろのものがそこから見えて来る素晴らしい作品でした。
Weblog(サイト)名 : MoonDreamWorks☆Fc2  / Tracked : 2008年6月25日
告発のとき
Excerpt(概要):物語は悲惨な結末をむかえる。いろいろなことを考えさせられる複雑な終わり方。イラク戦争への単純な抗議ならわかりやすいのだが。まあ、それも少しはあるんだろうけど。最近の出来事に題材をとり、深みのあるドラマを作り出したポール・ハギスはやはり流石というほかはない。アカデミー主演男優賞の受賞は逃したものの、トミー・リー・ジョーンズの演技も特筆もの。
Weblog(サイト)名 : あーうぃ だにぇっと  / Tracked : 2008年6月25日
告発のとき
Excerpt(概要):真実を告白する犯人達の口から語られる戦場での真実の数々、、理由はどうあれ、戦争とは殺人行為、、当然誰もが正常ではいられません、、その為に麻薬に手を出し、更に常軌を逸して行きます。 始めは泣き言を言っていたマイクが、やがて残虐行為を行っていた様に、、息子を殺されたにも関わらず、その不条理な世界に、元軍人として怒りを押さえ込むハンク、、、ラストの星条旗のエピソードに監督のメッセージが込められています。
Weblog(サイト)名 : アートの片隅で  / Tracked : 2008年6月23日



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