『帰らない日々』 2008-No63
Excerpt(概要):★★★★ 悲しみ・怒り・後悔・憎しみ・愛情いろいろな感情が巧い役者さんによって静かに力強く演じられて、重く暗いテーマでも見応えのある作品です。特に、弁護士の彼が犯人とわかり復習をしようと追い詰める父の姿をホアキン・フェニックスがとてもリアルに演じていたと思います。すっきりと終わると言った映画ではありませんが、だからと言って後味が悪いわけでもない作品です。
Weblog(サイト)名 : 映画館で観ましょ♪ / Tracked : 2008年10月8日
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帰らない日々
Excerpt(概要):これはいい映画でした。被害者家族の息子を失った悲しみと犯人への憎しみと、事故を起こし、怖くなってその場から逃げたものの、罪の意識に苛まれ、毎日を苦しむひき逃げ犯。どちらももう取り戻せない日々を抱えてしまう悲しみ。自分も被害者にも加害者にもなりうるかもしれないので、どちらにも感情移入できる映画でした。邦題の「帰らない日々」この映画にぴったりのタイトルです。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ / Tracked : 2008年9月6日
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『帰らない日々』@シャンテシネ
Excerpt(概要):★★★ 加害者、被害者の心理描写が見事でした。どちらも痛いぐらいその辛さや後悔、絶望が伝わってきます。そしてイーサンがドワイトが犯人だと気づいた時のイーサンが取った行動、私は納得です。ドワイトの気持ちはすごくよくわかりますよ、でもやっぱり人間として事故後に取るべき行動は違ったはず。大人よりも子供の方がずっと強いのかもしれない。終始暗い中、エマの可愛さに救われました。
Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年9月4日
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帰らない日々/Reservation Road
Excerpt(概要):被害者と加害者という、相対する関係にある男たち。そしてその家族・・・悲しみはいつか癒えるのか、告白することは出来るのか。決着は復讐することなのか?謝罪なのか?じっくりと静かに描かれる。ホアキン演じる父親の気持ち、よくわかるし、警察側の対応もあんなんでいいの?とかいろいろと考えさせられるかな。怖かったから逃げた。だからって、日々自分の犯した罪の意識から逃れる事は出来ない。どちらの立ち場も、自分だってなり得る。それぞれの取る行動に注目の作品でした。
Weblog(サイト)名 : 我想一個人映画美的女人blog / Tracked : 2008年8月5日
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帰らない日々
Excerpt(概要):★★★★★ 復讐は本人のためにならない。 復讐で人生を棒にふるなんてバカらしい。 それを加害者が感じているというのがこの作品の一歩進んだところだ。 加害者のために復讐させない。 それは理解できるけど、なら早く自首すればよかったのにね…。
Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年7月27日
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