孤狼の血 : 作品を観た感想トラックバック


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『孤狼の血』警察じゃけぇ何をしてもええんじゃ
Excerpt(概要):★★★★ ストレートに痛みと残虐さが伝わるので恐ろしい。男臭さと腐敗臭が漂って来るようで恐ろしい。役所広司さんは本当に汚いおっさんが合う。臭い立つ嫌らしさ。それが好き。そこが最高に味わえる映画だった。スタイリッシュ・ヤクザ映画とも芸術ヤクザ映画とも一線を画した本気バリバリ悪臭映画。
Weblog(サイト)名 : 映画@見取り八段  / Tracked : 2018年11月1日
『孤狼の血』を丸の内TOEIで観て、
Excerpt(概要):★★★★ 『孤狼の血』はずっと70年代の実録ヤクザ映画に近い。但し、主役二人にウェイトを絞ったため、脇を彩るヤクザについては理由もなく最初からいがみ合っているカキワリみたいな描き方になってしまった。要は一人一人がスビンオフで成り立つくらい人間として描かれていない。主役は前半が役所広司、後半が松坂桃李。この二人にウェイトを絞ってる感じだから、当然、このふたりは凄くいい。
Weblog(サイト)名 : ふじき78の死屍累々映画日記・第二章  / Tracked : 2018年7月2日
「孤狼の血」
Excerpt(概要):この作品は、「抗争物」とは違うのではないか?と、観終わった後に思った。もちろん暴力団同士の抗争が根幹をなす作品ではあるのだけれど、熱い…極めて熱い刑事魂を描いた作品なのだ。昭和の香りが充満しているのに、平成のイケメン松坂桃李がとても良かった!もちろん、本作の「いい」役者、渾身の演技を観られたのは役所広司なのである。これが邦画か…と見紛う程に、残酷なシーン、グロいシーンも多いので単純な娯楽作品とは言い難いが、騒々しいだけのカチコミ物とも違う。随所で「その世界」で生きていく人間の情念を感じる。見応えのある作品であった。
Weblog(サイト)名 : ここなつ映画レビュー  / Tracked : 2018年6月25日
85『孤狼の血』ど直球に面白い!
Excerpt(概要):★★★★ 「東映の回帰」を目指した本作ですが、現代に通ずるテーマと映画の密度は遥かに過去の東映を上回る、見事な現代的再生に成功しています!役所広司は相変わらずスクリーンとの相性抜群。何より松坂桃李。目の奥から感じる何か...表面上の感情とはまた別の意味合いをスクリーンに帯びさせてくれる間違いなく映画向きの俳優さんだと思ってます。勿論、彼ら以外も端から端まで最高で、江口洋介は相変わらず持っていくし、真木よう子の姐御っぷりは惚れるし、石橋蓮司の引き締める存在感も素晴らしい。後は個人的には阿部純子が印象的で、ぶっちゃけ惚れました。
Weblog(サイト)名 : シネマ・ジャンプストリート 映画のブログ  / Tracked : 2018年5月28日
孤狼の血・・・・・評価額1700円
Excerpt(概要):★★★★ これは面白い。嘗て東映が標榜した“不良性感度”全開、いい意味で昭和の猥雑さを感じさせる娯楽映画だ。「R15+」のレイティングとは言え、インディーズならまだしも、今時の邦画メジャーの作品でここまで凄惨な描写は珍しい。この映画が秀逸なのは、単にラッピングの再現だけで満足することなく、物語の裏側に県警本部vs所轄警察署vs地元ヤクザvsよそ者ヤクザという、四つ巴の凝ったコンゲームが仕組まれており、互いに騙し合い、出しぬこうとする展開の面白さでも十分に魅せること。様々な要素をバランスよく組み合わせて配置した、間口は広くて懐の深いとても良く出来た快作娯楽映画である。
Weblog(サイト)名 : ノラネコの呑んで観るシネマ  / Tracked : 2018年5月27日
『孤狼の血』('18初鑑賞40・劇場)
Excerpt(概要): 昭和63年当時の風景にも力を入れているようで、街行く人々の服装、缶ビールのプルトップ、自販機の広告(サントリー・エードやNCAAなど)、雑居ビルのネオン、エロ雑誌に至るまで、細かい描写が実に見事。各演者の特にヤクザ役のなりきり演技も見どころ。かつての日本映画(特にヤクザもの)のパワーを感じました。すごく面白い作品です。放送禁止用語 山盛りなので、TVの地上波での放送はまずありえないと思います。ぜひ映画館での鑑賞をお勧め致します。
Weblog(サイト)名 : みはいる・BのB  / Tracked : 2018年5月23日
狐狼の血
Excerpt(概要):★★★ 初のヤクザ役で生一本な若頭を演じた江口洋介や、「仁義なき戦い」シリーズの“大友勝利”を彷彿とさせる粗暴のお化けの竹野内豊は、既存のイメージを覆して痛快だし、助平で滑稽な策士の会長役の石橋蓮司や、白石組には欠かせないピエール瀧はまさに適材適所であった。女優陣にも、大上と因縁を持つクラブのママの真木よう子や、日岡といい仲になる女性薬剤師役の阿部純子が、何とも艶やかで、この一見、男だらけの写真の中で、しっかりとオンナの存在感を謳いあげているのも良かった。ここには映画を役者で観る“快感と悦びが満ち溢れている。
Weblog(サイト)名 : 映画に夢中  / Tracked : 2018年5月22日
「孤狼の血」
Excerpt(概要): 「仁義なき戦い」「県警対組織暴力」この2作品のエッセンスがぎっしり詰め込まれていて実に面白かった。本作の重要テーマは、ベテラン刑事の大上とコンビを組んだ若い日岡刑事が、最初は反発しながらも、次第に大上に感化され、やがて心酔して行くようになり、最後は大上の遺志を受け継ぐ覚悟を決めるに至る、日岡の成長物語にもなっている点だろう。かつての東映ファンなら、絶対に見逃してはいけない必見作だが、そうでない映画ファンにもお奨めの、これは本年を代表する、いやここ数年の東映作品中でも屈指の力作である。
Weblog(サイト)名 : お楽しみはココからだ〜映画をもっ... / Tracked : 2018年5月21日
映画『孤狼の血』☆役所さんの“あぶ刑事“絶品!with桃李さん&ライター
Excerpt(概要):役所さんのあぶない存在感には、かないません!ヤクザ抗争のヤッタやられたーも、鑑賞のドキドキが高まりますが、役所さんのパンチあるハードな“あぶない刑事“は破壊力ハンパないドキドキ感を、もたらしてくれました!できれば、番外で、桃李さんとのコンビで、まだまだアウトに、やらかしてほしいかも。
Weblog(サイト)名 : yutake☆イヴの《映画☆一期一会》  / Tracked : 2018年5月18日
『孤狼の血』 ヤクザより警察のほうが怖い?
Excerpt(概要):規制なんぞクソ喰らえとばかりの熱量で生み出された作品は見逃せない1本となっていることは間違いない。久しく見なかった暑苦しい男たちの切った張ったのやりとりは、それだけで十分に見応えがある。暴力団の無軌道なエネルギーの発散こそが“ヤクザもの”の魅力だとすれば、この作品ではそうしたエネルギーは警察という権力によって騙され丸め込まれてしまう。警察が取り締まりに本腰を入れ暴力団員がどんどん減少している時代の趨勢からすれば、そうした結論になるのは致し方ないのかもしれないけれど、映画としてはちょっと寂しいような気もした。
Weblog(サイト)名 : 映画批評的妄想覚え書き/日々是口実  / Tracked : 2018年5月17日
孤狼の血
Excerpt(概要):その筋の連中から堅気を守るためにも手前ぇの正義を貫くためにも時に自身が黒に染まらなければならないで行動するマル暴担当の不良刑事大上の最初の破天荒さと悪徳ぶりとは真逆の生き様とヤクザをもビビらせるその覚悟ほどはカッコイイ。東映らしい作品になっていたように思える。主人公のふたりは申し分なしだっただけに他のキャスティングに若干の物足りなさを覚える。ピエール瀧、成田三樹夫の姿が重なり好印象。
Weblog(サイト)名 : 風情の不安多事な冒険 Part.5  / Tracked : 2018年5月15日
孤狼の血〜豚に真珠
Excerpt(概要):★★★ 諺の起源は新約聖書のマタイ伝らしいが、タイトルと合わせて「狼生きろ豚は死ね」(c石原慎太郎)も連想してしまう。本作に豚が出て来る必然性などないんだけれど、狼が豚箱で死ぬという皮肉が込められている感じ。松坂桃李の恋人役の阿部純子は旧芸名吉永淳で、河瀬直美監督の「2つ目の窓」で村上虹郎と一緒に奄美大島の海を全裸で潜水していた人だ。その美尻ときたら…。残念ながら本作ではあまり目立つ役柄ではなかったが、その気品のある美しさは保ったままだ。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2018年5月13日
「孤狼の血」:お家芸復活
Excerpt(概要):ヤバイおっさん役には定評のある役所広司が、今回もタガがはずれちゃってて、ヤバ過ぎです。あとは、松坂桃李は別として、実にヤクザ顔の面々を集めましたね。江口洋介だけはいくら力んでも迫力不足で、とてもヤクザの幹部とは思えません。場違い感たっぷり。松坂桃李の成長物語にもなっているのですが、終盤の彼がらみのシーンはなかなか良かったですね。そして彼と絡む阿部純子も、女優としてだいぶ良くなってきました。
Weblog(サイト)名 : 大江戸時夫の東京温度  / Tracked : 2018年5月13日
劇場鑑賞「孤狼の血」
Excerpt(概要):良かったよ。面白かったよ。R15+の年齢制限がついているけど、R18でも良かったような気がする。それだけエグい描写満載なので、苦手な方は要注意。出演しているキャストの皆さんの演技が非常に素晴らしい。全体を通して、非常に見応えのある126分でした。ヤクザ映画だからと敬遠するのは勿体ないです。是非とも劇場で観た方が良い作品。
Weblog(サイト)名 : 日々“是”精進! ver.F  / Tracked : 2018年5月12日
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