エターナル・サンシャイン : 論評・コメント・トラックバック

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エターナル・サンシャイン
Excerpt(概要):さすがに「マルコヴィッチの穴」の脚本家チャーリー・カウフマン。シュールなインナーワールドです。アカデミー最優秀脚本賞など各賞おめでとうも納得のステキなストーリー。全編を通して、色彩が鮮やかでポップな印象。そして、思い出の中の2人の楽しそうなことといったら!恋愛における楽しい時期は短いのかもしれないけれど、それはもう、キラキラとした宝物。だからこそこのお話は切ないんだと思う。ラストシーンで、自然と微笑みながら涙が落ちる、という気持ちのいい映画でした。
Weblog(サイト)名 : 猫の毛玉 映画館  / Tracked : 2008年10月17日
「エターナル・サンシャイン」
Excerpt(概要):新年最初の映画紹介は、年末に観た「ツッコミどころ満載のバレエ映画」と、昨日観たばかりの「“ブレードランナー”と同じ原作者で、とム・ヨークの曲が最後に流れる近未来脳内トリップ映画」と、この切ない恋愛映画と、〓
Weblog(サイト)名 : SKETCHES  / Tracked : 2007年4月30日
『エターナル・サンシャイン』レビュー
Excerpt(概要):★★★★★ 登場人物たちそれぞれの<二人>の関係性は、おかしみと悲しみ、希望と絶望が綯い交ぜに描かれ、そのどれも切ない。日々の雑音に、ときにかき消されてしまう互いへの想い。手を握り続けるのか、離してしまうのか、その選択の先にある結末(それは始まりでもある)を実にクールな視点で描いている。結末をどう受け取るか、あなたの大事な人と一緒に観て話し合って欲しい。どのような結論を出したとしても、お互いを想う気持ちが深まるはずだ。
Weblog(サイト)名 : トーンコントロール  / Tracked : 2006年9月15日
映画「エターナル・サンシャイン」
Excerpt(概要):★★★★ 心に染みるのは、全てを経て、全てを知ってしまっても、互いを愛さずにはいられないという、愚かでありながらも素晴らしい愛の本質。 カウフマンの映画は「マルコヴィッチの穴」しか見たことがなかったので、こんなに切ないラブストーリーを観せられて驚いた。  エキセントリックな役どころのケイト・ウィンスレットはとってもCute、自閉症ぎみの演技でジム・キャリーははまってます。
Weblog(サイト)名 : 榛蕪庵  / Tracked : 2006年8月31日
エターナル・サンシャイン
Excerpt(概要):★★★★ なかなか楽しめました。途中から最後こうなるんだろなと高を括っていたら、ある女性の行動によりさらに複雑なラストを迎えることに。いろんな時間軸を含めて、現在の時間進行に意味を持たせる手法はよく考えたもんだと感心いたしました。時間の経過や時間の表現にケイト・ウィンスレットの毛の色を使うところがとても渋い。1度観ただけではよく理解できないかもしれないな。
Weblog(サイト)名 : Marさんは○○好き / Tracked : 2005年3月21日
エターナル・サンシャイン
Excerpt(概要):恋人が、ある日突然、自分と付き合った記憶をまるごと消すなんて!愕然のガ!ですよね。 心に優しいステキな結末が待ち受けています。そして最終的には、映画全体がきらきらと、アナタの心の中の思い出に重なり、まぶしく記憶されているのに気が付くでしょう。
Weblog(サイト)名 : エンタメ!ブレイク? / Tracked : 2005年3月15日
それでも僕らは恋をする、何度も繰り返し。
Excerpt(概要):ケイト・ウィンスレットとジム・キャリーの醸す自然な雰囲気を是非とも堪能して欲しい。二人の姿からは、誰かを愛する歓び、誰かから愛される悦びが身体中から溢れ出ており、観終わった後「恋っていいよなあ」と掛け値なしで思わずにはいられないはずだ。作中、どこを切っても恋する切なさと滑稽味が滲み出す本作は、恋をしている人も失恋したばかりの人も、皆必見のラブストーリーである。
Weblog(サイト)名 : + I N T R O + / Tracked : 2005年3月14日
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