山桜 : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/funyxpfto 参照ページ:山桜 リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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山桜 義憤に満ちた侍の表情を見よ Excerpt(概要):藤沢周平原作の映画は、毎回楽しみに観ております。 野江(田中)という女性を手塚弥一郎(東山)はずっと愛していたのだが、夫婦にはなれなかった。野江はひどい家に嫁ぎ辛い日々を過ごしているのです。その後手塚は城内で悪政をたくらむ重臣を切ってしまう。そこを表情だけで演技しておるのですが、その重臣を切り捨てた時の表情が、最高でした。「義憤」に突き動かされた男の表情です。 Weblog(サイト)名 : 北麓通信 / Tracked : 2008年7月19日 |
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『山桜』 @テアとルタイムズスクエア Excerpt(概要):野江と弥一郎の行く末はわかりません。お互いがお互いを想っていているだけになんかもどかしい気はしますが、実は最初に山桜の下で出会う以外、野江と弥一郎が一緒にいるシーンってないんですよ。もうあとは心だけが繋がってる感じ?それがなんか切なくもあり、優しくもありました。それにしても富司純子の存在感といったらすごい。 Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年7月18日 |
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『山桜』 Excerpt(概要):最初のご主人を亡くされてから、次の結婚でも幸せを手に入れられないヒロイン。それでも恨み言ひとつこぼさずに耐えながら、美しい花びらを拾っただけで幸せそうな笑顔を見せられる純粋さ・透明感を失わない女性っていうのが、今の日本人が忘れてしまったかもしれないささいな幸せに喜びを感じる姿、慎ましさといったものを表現しててよかったと思うかな。淡々とした中に希望のようなものが感じられるストーリーはとても素朴だけれど、温かい。 Weblog(サイト)名 : cinema!cinema!ミーハー映画・DVD / Tracked : 2008年7月5日 |
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【2008-145】山桜 Excerpt(概要):意外と言っては怒られそうだが、東山紀之も実直な武士・手塚を好演していたと思う。また茅葺の家や山桜等の景色の映像も情緒があり藤沢周平らしいと思える。ただ、超短編小説を99分に超引き伸ばしたため、間延び感が残る内容だ。冒頭の野江と手塚の出会うシーンは後々に期待を持たせる良いシーンなのだが、脚本・演出と後が続いていない。 Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年6月26日 |
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山桜 Excerpt(概要):★★★ 市井の人々への温かさを感じる時代劇。 富司純子はさすが、ちょっとの出番でバッチリ締めました。 Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年6月22日 |
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山桜(2008年) Excerpt(概要):★★★ポンポンとテンポ良く進む映画ではない。風景のシーンは綺麗である。静謐な印象を与える映画であるが、その中に誇りや忠義、怒りというのが綿々と流れている。富める者はますます富み、貧しき者は追いつめられる。こうした政治に対する百姓の怒りや、志ある武士達の怒りというのは、そのまま現在にも当てはまるのではないだろうか。 Weblog(サイト)名 : シネマテーク / Tracked : 2008年6月9日 |
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山桜:邦画-2007年日本映画 Excerpt(概要):私の知っている限り篠原監督作で時代劇はこれまでなかったと思います。前作「クリアネス」では本当に篠原監督なのか?という疑い…。そして最新作の映画「山桜」。それも藤沢周平さん原作、、果たしてどのような作品に仕上がっているのか…。そんな疑問?を大きく良い意味で裏切ってくれた、凛としたとても良い映画でした。 Weblog(サイト)名 : やっぱり邦画好き…[映画情報サイト] / Tracked : 2008年6月3日 |