グエムル 漢江の怪物 : 論評・コメント・トラックバック

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[ グエムル 漢江の怪物 ]水平と上下の関係
Excerpt(概要):これまたすごい作品を創ったものである。ポン・ジュノ監督恐るべし。今まで韓国映画をいくつも観ているが、怪獣が出てきた映画は観たことがない。また悲惨な出来事と抜けたギャグが、ミスリードというかたちで、独特のテンポでつながっていくストーリーもあまりお目にかかれない。 一番興味をそそったのが、横(水平)移動と上下移動のカメラワークだ。横移動はパク一家の動きを、上下移動はグエムル(怪物)をとらえている。
Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日  / Tracked : 2006年12月20日
[映画]
Excerpt(概要):面白かった。 一家族が怪物と国家を敵に回して戦う痛快巨編(または河の生き物と家族が触れ合う動物映画)。 合同葬儀が体を使う系のギャグ。皆で倒れたり、ドロップキックかましたり。ここで監督は只者ではない人なんだと気付く。爆笑しました。 ちなみに作品テーマ(作品を見て心に刻むべき教訓)は「掃除はきちんとやろう。(埃は敵)」です。
Weblog(サイト)名 : 「短歌と短剣」探検譚  / Tracked : 2006年11月5日
グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-
Excerpt(概要):こういう作品に出会うために映画を観ている。 多くの怪獣・パニック映画を遥かに凌駕した傑作だ。 間違いなく、伝説の作品になる。 脚本の予測不能さも素晴らしいが、ここでは監督の映像センスをどんどん褒め称えたい。 素晴らしく重厚な、そしてポップさをも併せ持つポン・ジュノの映像は、たまらなく個性的で、しかも普遍性を持っている。
Weblog(サイト)名 : k.onoderaの日記  / Tracked : 2006年9月7日
「グエムルー漢江の怪物」情熱ほとばしる怪物映画を見に行こう
Excerpt(概要):出し惜しみ無い怪物の登場! 動きはぎこちないが、注目は怪物じゃなくダメダメな家族が、子供を救うためにハンパじゃない活躍をするところだ。 この情熱、何を手放しても子供は絶対に守るという愛に満ちた映画だ。 この気迫、一生懸命さ胸が熱くなる。 久々に韓国映画で面白いものが登場、今年は「クライング・フィスト」を抜くのは現われそうに無いがハリウッドばりの作品に正面から取り組んだ勇気と情熱には少し嫉妬さえかんじてしまう。
Weblog(サイト)名 : soramove  / Tracked : 2006年9月3日
グエムルの衝撃
Excerpt(概要):「グチャグチャ」シリアスな話なのにかなり後の方までギャグが詰まってるし、その合間にグロシーンが入るし、意味不明な手術シーン(結局何も変わらない)やら何発もっとるんだと言いたくなる火炎瓶(投げるときにはなぜか必ず燃えている) 。 とどめが主役兄弟 あんたら何者だ!?怪物はあんたたちか!? 怪物のデザインや動きはよかった。ハリウッドゴジラ+エイリアンという感じ。
Weblog(サイト)名 : よしくん2.0  / Tracked : 2006年8月23日



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