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映画「アーティスト」 映画への愛にあふれた挑戦的なサイレント映画
Excerpt(概要):これは昔のサイレント映画の再現ではなくて、サイレントという形式を演出として使った、とても挑戦的な映画についての映画”=“メタ映画”だと感じました。監督のその挑戦的な姿勢が特にくっきり表れているのは、2箇所だけある、音のついたシーン。普通に音が存在するだけで、息詰まるような緊迫感や、新鮮な感動があり、虚構の中のもう一つのレベルの違う虚構に連れ去られます。エンタテインメントに魅入られた人々の、尽きることのない映画への愛が、グッときます…。
Weblog(サイト)名 : エンタメで行こう。  / Tracked : 2016年3月4日
映画『アーティスト』逆に新しい古き良きハリウッドの復刻
Excerpt(概要):ハリウッドの内幕を描く映画としては、すっきり観られる映画です。とても温かみのある映画です。私自身が30台前半と、まだまだ若いつもりでいますが、特に若い世代の多くの人にオススメしたい。そして、単純に昔の素敵な映画を知ってもらいたい。
Weblog(サイト)名 : 映画マニアの徹底レビュー  / Tracked : 2015年7月1日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★ 非常に分かりやすいストーリー。加えてテンポも良い。ペピー役のベレニス・ベジョは監督の奥さんなのねぇ。素敵な女優さんだわ〜。ヴァレンティン役のジャン・デュジャルダンって、ほ〜んとサイレント時代の俳優さんにピッタリのルックス!!みんな歯がキレイ!!
Weblog(サイト)名 : とりあえず近況お知らせまで  / Tracked : 2012年11月6日
「アーティスト」 白黒無音でよくぞここまで(>_<)
Excerpt(概要):★★★★ 白黒&無音でここまでの作品を作り上げたのはすごい。スイスイ観れて違和感全然ない。言葉がないことによって観る者に想像させる演出、とても素晴らしかったです。映画好きのこそウケる玄人向け映画のようだ。
Weblog(サイト)名 : ジョニー・タピア・Cinemas / Tracked : 2012年10月3日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★★ 「新鮮さこそ、大衆の求めるもの」と劇中で語られるように、今となってはこういった作品にこそ新鮮さが満ち溢れているというもの。キャストの魅力、幸せと感動、時に涙。スクリーンに映し出される登場人物につられて、笑顔になったり、悲しくなったりと、作品にことごとく魅せられてるなぁと実感できます。声なき表情に一層集中させられますし、集中すれば読み取らせてくれる演じ方も素晴らしい。観客に伝える術が少ない分、その他の要素がより魅力的に映ります。
Weblog(サイト)名 : 映画 K'z films 2  / Tracked : 2012年5月1日
アーティスト
Excerpt(概要):「ヒューゴの不思議な発明」とは全く違う映画の素晴らしさを存分に見せてくれたと思う。久々に最後の最後まで椅子から腰が離れなかった。全部素晴らしかったが、ダンスと名のつく程のものかと思っていたが、この映画でタップダンスのかっこ良さと素晴らしさを十分に堪能できた。あのシーンはもっと長くても良かったと思えるほどだ。感動とか号泣とかそれを飛び抜けた、まさにため息の出るアートな映画だった。
Weblog(サイト)名 : ゴリラも寄り道  / Tracked : 2012年4月30日
『アーティスト』
Excerpt(概要):コメディやロマンスに留まらず、登場人物の悲哀や苦悩をもドラマティックに伝えるこの作品は、20年代のサイレント映画にはなかった現在の映画としての存在感をも多分にアピールしているし、今の時代に古いサイレント映画を撮ったということではなく、サイレントという映画のひとつの語り口を以って1つの物語を紡いだ新しい作品だとも言い換えられる。
Weblog(サイト)名 : シネマな時間に考察を。  / Tracked : 2012年4月27日
アーティスト
Excerpt(概要): よくある没落するスターとニューカマーとの世代交代の話。だけど、これが、すごく、いい。作品自体がとても心地よい。なんとも愛すべき映画なんであります。台詞で説明するだけが語りではない。この映画は、ミニマムな描写の中の、省略と誇張のメリハリがとてもすばらしい。やっぱり、アギーだよね(笑)! なんというすばらしいわんこ! これはわんこの掘り出し物。かれのすばらしい演技を観るだけでも、この映画を観る価値アリだと思うのであります。
Weblog(サイト)名 : キノ2  / Tracked : 2012年4月24日
アーティスト
Excerpt(概要):ちょっと面白い手法の中で、優しくて愛おしくなるようなラブストーリーが描かれていました。サイレント映画の時代が垣間見れて楽しかったです〜おとぎ話のような可愛らしさを感じるラブストーリーでした。モノクロ&サイレントで描かれているので、じっくりと向き合って観てしまいます。その中で描かれている純粋な愛はジョージの頑なな心を少しずつ溶かしていきます。そして物語が進むに連れて、映画の魔法を信じたくなるような気持ちになりました。ラストシーンのタップダンスは心に残る名シーンとなりました。こんなに優しい作品なら世界中に愛されるのも納得だなあと感じた1本です。
Weblog(サイト)名 : とりあえず、コメントです  / Tracked : 2012年4月22日
「アーティスト」
Excerpt(概要):とても素敵なサイレント版LOVE STORYは素晴らしかった。白黒で、なおかつトーキーという描き方が万人に受けなかったのではないかと想像するが、わたし的には大好きな映画の一つとなり、今年度のMY BESTに入れたい。オスカー主演男優賞に輝いたジャン・デュジャルダンは文句なしに素晴らしい!
Weblog(サイト)名 : ヨーロッパ映画を観よう!  / Tracked : 2012年4月22日
アーティスト
Excerpt(概要):なるほどなって思える良作でした。犬が、名演♪劇中映画ありやらでオマージュあるし、この映画も映画愛にあふれています。廃れてしまったモノクロにサイレントの上映は、意外に新しく感じるものがあったのかもしれません。実際、昔のサイレントの方式で撮影されてたわけじゃないそうだしね。台詞が、たまの字幕だけでも、わかりやすいのもよかったですね。ラストのサイレント→トーキー(ミュージカル)の変化が、印象に残ります。好みは分かれるところがあると思いますが、映画好きさんは外せないね。
Weblog(サイト)名 : 晴れたらいいね〜  / Tracked : 2012年4月22日
「アーティスト」感想
Excerpt(概要):★★★★ ファンタスティック!!作品賞、監督賞を含む本年度アカデミー賞5部門達成も納得の、まさしく映画好きの映画好きによる、映画好きのための映画。文句のつけようがない大傑作!物語自体も、大時代から存在する王道的ラブストーリーで、そのシンプルさゆえにヘタな小細工の通用しない、混じりっ気なしの超ド直球勝負な作りで好印象。映画館で観てほしい一本。 愛。涙。希望。栄光。ダンス。この映画には、観る人をハッピーにしてくれる全てのモノが詰まっている。
Weblog(サイト)名 : 新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜  / Tracked : 2012年4月20日
「アーティスト」
Excerpt(概要):★★★★★ 「ヒューゴの不思議な発明」と本作と、どちらも昔のサイレント映画にオマージュを捧げた作品であるのが興味深い。ただ、作品フォーマットはまるで正反対。それぞれに楽しめる良作である。カラー・ワイド画面に慣れた観客は、モノクロ・サイレントは地味で面白くない、と思う方もいるだろう。が、クラシックなモノクロ映画を愛好する古くからの映画ファンなら、間違いなく本作は楽しめるはずである。むしろ、セリフがない分、観客は登場人物が「多分こう喋っているのでは」といろいろと考察し、また色がない分、実際の色はどんな色だろうかと想像したりで、観客自身も映画の中に参加しているとも言えるのである。
Weblog(サイト)名 : お楽しみはココからだ〜 映画をも... / Tracked : 2012年4月20日
アーティスト
Excerpt(概要):少ない字幕で補強はするものの、ほとんどが、わかりやすい筋書きを、比喩を交えながら、とてもわかりやすく表現しつつ、役者の魅力が最大限に生かされている作品だ。シンプルなストーリーで観るに相応しい存在感である。ああ、観れてよかった。素直にそう思える作品でありました。
Weblog(サイト)名 : 悠雅的生活  / Tracked : 2012年4月16日
アーティスト
Excerpt(概要):字幕が少ない分(何か言っていても字幕無しの時の方が多い)、役者が今どんなやり取りをしているのか想像を働かせる為に脳がフル活動。あれ、今こんなニュアンス……でよいのかな?あ、もう次の場面いっちゃった、と追って行くのがせいっぱいで退屈している暇は無かった。だからこそシンプルな内容で助かったです。時代に乗り遅れたジョージの苦悩や悲しみ、焦りは無声映画でも充分伝わってきました。
Weblog(サイト)名 : 映画感想メモ  / Tracked : 2012年4月15日
アーティスト・・・・・評価額1750円
Excerpt(概要):★★★★★ スタンダードサイズの画面の隅々まで拘って再現されたサイレント映画の世界は、本当に80年前に撮影されたと言われたら信じてしまいそうな位の見事な出来栄え。登場人物の台詞には重要な部分には字幕が出るのだが、それ以外の部分は想像するしかなく、なんと言っているかの解釈は観客それぞれに任されており、イマジネーションを刺激されるのだ。台詞がない分、映像で説明しなければならないインフォメーションをどう表現するかも工夫が凝らされており、それらがまた過去の名作へのオマージュたっぷりに表現されてゆくのだからたまらない。
Weblog(サイト)名 : ノラネコの呑んで観るシネマ  / Tracked : 2012年4月14日
「アーティスト」 映画の進化
Excerpt(概要):サイレント映画では、言葉やSE的な音の要素がないため、視覚情報だけで登場人物の感情を表現しなくてはいけません。だから俳優たちの演技はオーバーアクションであり、その身体的な動きと表情で、登場人物の気持ちを伝えるわけです。パピー役を演じたベレニス・ベジョは初めて観る女優さんですが、顔の表情も肉体の動きも表現力が豊かでサイレント映画にぴったりだと思いました。本作に出演する俳優さんたちは普段とは違う演技を要求されたと思いますが、どなたもうまく演じられていましたよね。感心しました。
Weblog(サイト)名 : はらやんの映画徒然草  / Tracked : 2012年4月14日
アーティスト / The Artist
Excerpt(概要):セリフがない(と言うか、セリフはあるけど聞こえない)ので、よりいっそう演じる俳優・女優たちのその表情や動きが際立ち(=と言う事は、より一層の演技力が必要と言う事ですが)、普通のトーキーよりも、より一層映像自身に集中してしまいました。ジョージを演じるジャン・デュジャルダンの表情が、何とも言えません。良い!人気の頂点から転げ落ちるスター俳優の悲哀が何とも言えません。近年でもかなり上位に位置する映画です。この作品は、テレビとか、DVDではなく、映画館で見るべきですね。コメディーであり、時々ホロリと涙する映画です。
Weblog(サイト)名 : 勝手に映画評  / Tracked : 2012年4月14日
映画・アーティスト
Excerpt(概要):役者が何を話しているのか、わからない 表情や仕草、相手役の反応から、自分で想像して観るしかありません たまに入る字幕が、自分の思ったものと同じだったり、全く違って驚きだったり、とても楽しいものでしたフランスが作ったハリウッドが舞台の映画 ハリウッドが作ったら、このようなものが作れたかどうか?
Weblog(サイト)名 : 読書と映画とガーデニング  / Tracked : 2012年4月14日
アーティスト
Excerpt(概要):どこかクラーク・ゲーブルを思わせるジョージ役のジャン・デュジャルダンがステキにその時代の大スターの栄枯盛衰を味わい深く演じて、彼を愛しながら、傷つけた負い目もあり、陰ながら見守るペピーの心情も伝わってきます。ただ、モノクロ、サイレントの作品ということで、新鮮であり映画の原点を味わう作品で、面白い試みもありましたが、ストーリーは平凡。愛すべき映画ではあるけど、アカデミー作品賞とるほど?という気はしました。
Weblog(サイト)名 : to Heart  / Tracked : 2012年4月12日
劇場鑑賞「アーティスト」
Excerpt(概要):音が無くても、音が聞こえてくる…もう、この作品は…アカデミー作品賞を獲るはずだよね うんうん…良い映画を拝見出来ました!この映画の魅力として忘れてはならないのが、ジョージの相棒である犬のアギー。このアギーの名演が絶妙で、観客の心をくすぐってくれますね まさに純愛王道展開かもしれないけど、温かい涙を流し、ラストは笑顔になれる作品。サイレント映画だからといって、侮るなかれ
Weblog(サイト)名 : 日々“是”精進! ver.A  / Tracked : 2012年4月11日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★ サイレント映画がモチーフだが本作自体はモノクロではあっても、正確にはサイレントではなかった。ストーリー自体は古典的にセンチメンタルというか、これすら意図的に時代遅れ風なストーリーに仕立てているようだ。犬もいかにも古典的な芸当をしてくれる。一番笑えるのは、“Bang”という挿入字幕。見ているものはこりゃ悲劇だ、と思わせといて、直後にやっぱコメディだと思わせるところ。サイレントなのにキモになるのが擬音なのだ。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2012年4月10日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★★ “シンプルだからこそ伝わる情感の豊かさ”この映画、第84回アカデミー賞の作品賞など5部門を受賞し話題になっているのでご存じの方も多いかと思います。この作品はモノクロでサイレントということでも注目を集めていましたね。 字幕なんかはちょっと滲んでブレてたりするところとか、ちょっとぼやっとした感じの映像、そして、サイレント映画特有のオーバーな感じの演技など、当時のモノクロのサイレント映画の雰囲気をよく再現しているなと思います。
Weblog(サイト)名 : 映画とライトノベルな日常自販機  / Tracked : 2012年4月10日
☆アーティスト(2011)☆
Excerpt(概要):★★★★★ 最後まで飽きずに観れるかなあとちょっと心配だったのですが、そんな心配は無用でした。いつのまにか映画に惹き込まれていましたから…字幕に(台詞に)惑わされることなく、イマジネーションを膨らませながら、映画を観ることができました。特に涙してしまったのは、ジョージのワンちゃんが、家事を警官に知らせるために猛ダッシュするシーンとジョージが火事で倒れても離さなかったフィルムをぺピーが観るシーン 脚本も音楽もキャストもすべてに満足 映画の良さ最大限に魅せてくれた作品のように思いました。
Weblog(サイト)名 : Cinema Collection 2  / Tracked : 2012年4月9日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★ サイレント映画って…まるで魔法だわ!白黒でしかもサイレント映画を見るのは正直心配でした。でも、不思議とどんな会話がされているのか?スクリーンを見て感じとれる魔法のような映画でした!もちろん日本語じゃないから口の動きがアップになっても、具体的になにを話してるから解らないけど、雰囲気というか想像というか…見ていてまったく支障なく、自分の頭の中で会話が飛び交ってました。あと背景に常に流れている曲、これでまたどんな雰囲気が想像できた!
Weblog(サイト)名 : ハリウッド映画 LOVE  / Tracked : 2012年4月8日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★ アカデミーのおじいちゃんたちが好みそうな作品ですな。観てしまえばサイレント映画の魅力に引き込まれてしまいます。まさに映画の原点ともいうべき作品でした。ほとんど字幕は出ない、俳優さんの口の動きからもセリフはわからない...。でも、これが不思議と何を言ってるか雰囲気でわかってしまうんですね。想像のセリフが頭の中で日本語変換されてました。また音楽が素晴らしい。登場人物たちの心情を現すような音楽なのでさらに理解しやすくなるのです。映画愛も感じたし素敵な作品でした。
Weblog(サイト)名 : 新・映画鑑賞☆日記・・・  / Tracked : 2012年4月8日
あの仕草、あの表情。『アーティスト』
Excerpt(概要):★★★★★ 凄く良かったです。音声のセリフが無いその分、その時々の気持ちが映像から凄く良く伝わるのです。具体的な言葉が無くても彼女の気持ちが全て手に取るように分かってしまってオークション会場を後にするジョージを見送る場面から私は涙が止まりませんでした。
Weblog(サイト)名 : 水曜日のシネマ日記  / Tracked : 2012年4月8日
『アーティスト』の画期的なところは何か?
Excerpt(概要):日本は世界有数のマンガ大国だが、不思議なことに多くの作品が白黒だ。なにはともあれ、魅力的な作品を生み出すのに、色彩は必須の要素ではないということだ。だからトーキーでもカラーでもない映画『アーティスト』は、実験作でも前衛映画でもない。ごく普通の娯楽作であり、お馴染みのメロドラマだ。ただミシェル・アザナヴィシウス監督は、映画に色彩や音声が不可欠ではないと知っていたにすぎない。そして無造作に音や色を付けるくらいなら、そんなものはない方がよほど楽しめることを『アーティスト』は示している。
Weblog(サイト)名 : 映画のブログ  / Tracked : 2012年4月8日
アーティスト
Excerpt(概要):無声映画といっても音楽や効果音はしっかり入っている。登場人物の考えていることもしゃべっていることも全部わかる。これほど映画の表現の豊かさを体感できるのは本当に楽しい。一番の名シーンは、ぺピーがジョージの楽屋に入って彼の上着に片腕を通した一人抱擁だろう。傑作だ。
Weblog(サイト)名 : とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  / Tracked : 2012年4月8日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★ 誇りと現実の狭間で葛藤するジョージの姿を,哀愁と人当たりの良い笑顔で躍動する主役の俳優,ジャン・デュジャルダンが魅力的だった。アクション大作のド派手と真反対に位置するシンプルで,劇中の人物が何を考えているのかを察する脳を活性化。そのうちに,一体感となって満足度が押し寄せる。落ち着いたトーンで,本来持っている”映画の持ち味”を存分に味わわせてくれた。ただなぁ。ラストが盛り上がりに欠けて消化不良…”悲しいことはあるが人生は美しい”そう伝える優しい作品ではあったが大きな感動には繋がらず。
Weblog(サイト)名 : Akira's VOICE  / Tracked : 2012年4月7日
『アーティスト』 (2011) / フランス
Excerpt(概要):★★★★ 同年アメリカで世界初のトーキー『ジャズ・シンガー』が公開され、広く受け入れられた。 これがそれまでのサイレント映画からトーキーへの移り変わりと言われています。本作はここを押さえておくととてもわかりやすくなります。情報過多の中で失ってしまった、大切なことを精一杯伝えようとする想いを今一度見直してみませんか? というメッセージのように思いました。クレジットの作り方もとてもシンプルで、昔の何もなかった時代に苦労して1から映画を作り上げた人たちに対しての敬意を感じます。
Weblog(サイト)名 : Nice One!! @goo  / Tracked : 2012年4月4日
アーティスト 老兵は去るのみ・・・ということではない!
Excerpt(概要):ペピー・ミラーを演じるベレニス・ベジョがとってもキュート、とくにこの写真のシーンがものすごく妖艶で素晴らしかった!そしてなんと言ってもこの映画の最優秀演技賞はワンちゃん「アギー」、ちゃんと脚本を読んで演技してんじゃないのかと思ってしまうほどの名演技、2011年のカンヌ国際映画祭ではパルムドッグ賞の受賞も肯ける。モノクロがこれほどまで色彩豊かであること、サイレントがこれほどまでに饒舌であること、そして人間の想像力というのはこれほどまで豊かで広がりがあるということ、そんなことを教えてくれた、ほんとにほんとに素晴らしい映画だった!
Weblog(サイト)名 : 労組書記長社労士のブログ  / Tracked : 2012年3月27日
アーティスト/ THE ARTIST
Excerpt(概要):★★★★ 無駄が一切ない、シンプルでストレートすぎるくらいわかり易いストーリー。ラブストーリーとしてとるもよし、コメディとしてみるもよし。ワンちゃんがとにかく演技達者で可愛いラストの、共演を提案したペピーがジョージと踊る軽快なタップダンスここがもっとみていたいくらい最高でした〜。昔のサイレントムービー、また観直したくなったな★
Weblog(サイト)名 : 我想一個人映画美的女人blog  / Tracked : 2012年3月27日
『アーティスト』お薦め映画
Excerpt(概要):★★★★★ 最新の特撮技術に驚かされていた昨今だが、サイレント映画にもトーキー映画にはない素晴らしい表現力がある。ミシェル・アザナヴィシウス監督のガッツと、ジョージとペピーの映画人生を賭けたラストに拍手喝采! 幸せな気持ちで映画館を後に出来る、That's Entertainment!なお薦め作品だ。
Weblog(サイト)名 : 作曲♪心をこめて作曲します♪  / Tracked : 2012年3月24日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★★ 正直言って言葉的には何を言っているのか解らないし、しかし何故か物語は観ていると解るのだ。そして同時にどんなセリフをしゃべっているのか、そのシーンに相応しいであろうセリフを頭の中から自分なりに紡ぎだし、それを瞬時に俳優にしゃべらせるという、言わば頭の中で映画の総仕上げをする作業をしながら映像を観るのである。この作業が堪らなく愉しくて、楽しくて身を乗り出すようにのめり込みながら作品に没頭した104分間だった。そこかしこに笑いが込められているのも本作の魅力だ。
Weblog(サイト)名 : LOVE Cinemas 調布  / Tracked : 2012年3月12日
アーティスト
Excerpt(概要):★★★★★ よかったです!!初めてのサイレント映画で寝ちゃうかも?とか心配してたけど、そんなことは全くなく引き込まれました。切ないんです。純愛? ペッピーがかっこいい。今時、待つだけのシンデレラじゃなく、車も自分で運転して駆け付けちゃうぐらいの女じゃないとねっ
Weblog(サイト)名 : 食はすべての源なり。  / Tracked : 2012年3月12日
ジョージ・バレンタイン&ペッピー・ミラー 「アーティスト」
Excerpt(概要):いきなりのサイレント映画^ ^ 実は一部だけ音声は出るが (それがどこかは見てのお楽しみ) セリフってここまで削れるものだなとあらためて思う。ビーグル犬もいい味出してる。物語は非常にシンプルで、本物の古き良き時代だ。サイレントからトーキーに移り変わる時代のハリウッドが舞台なのに、不思議なのはこれがフランス/ベルギー製作ということ。ハリウッドが忘れてしまった何かをたまたま他国がみつけてしまったというだけのことかもしれないが、全編英語というのも狙ってのことだろうし、日本映画もどうせなら全編英語で製作してアカデミー本賞を狙うくらい野心的であってほしいものだ。
Weblog(サイト)名 : シネマ走り書き  / Tracked : 2012年3月4日
映画:アーティスト The Artist 
Excerpt(概要):「いまさら白黒サイレント映画で勝負なんて、恐ろしくノスタルジーなのでは?!」そんな批判的気分が頭の中を満載だった。ところが見始めると、意外なことに!確かに白黒サイレント映画なのだが、画面上から「ノスタルジー」っぽい感じがしてこない。おそらくアカデミーでも、かなりの数を獲得するだろう一本。淀川長治がもし生きていたら、褒めちぎって褒めちぎっりまくって投げまくる姿が想像できすぎて 笑える
Weblog(サイト)名 : 日々 是 変化ナリ / Tracked : 2012年2月23日
参照ページ:アーティスト

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