いま、会いにゆきます:作品を観た感想(5)

いま、会いにゆきます
★★★★★ このファンタジー、よかった〜。 現実には絶対ありえない内容(死んだ人が生き返ってくるファンタジー)。 それを、何の違和感も感じさせずに、至福の2時間を過ごさせてくれるお話の構成。 現実的な部分と、非現実的な部分が入り混じり、しかも時間軸もばらばら、一歩間違うと「なんだったのこれ?」となりそうなストーリーを、見事にわかりやすく、しかも完璧にエンディングさせ、更に更に、特大の感動をもらいましたよ。
いいな〜これ!
2006年3月13日

いま、会いにゆきます
★★★★ いろんな思い出を重ねていくうちにラストが開かされていくんですねぇ〜ファンタジックだった 母として妻としての家族への想い・・感じられました。 とても素敵なロケーションでの撮影だったな〜って感じました。 マイナスイオンいっぱ〜い(*^_^*)みたいな。 そんな中でのシーンは素敵なものばかりでした。
女ざかり映画日記
2005年7月27日

いま、会いにゆきます
★★★ 最初はかったるい展開でしたが、澪が秘密を知ってからテンポ良く、話が進み、澪の日記の回想シーンはこういう作り方もあるんだなと感心しました。セカチューより泣いてる人が多かったなぁ。僕は男なので泣きませんでした。
Marさんは○○好き
2005年3月3日

「いま、会いにゆきます」
すべてが優しい映画です。物語の雰囲気に映像がぴったり合っていて不思議な調和感があります。そのおかげか、かなり無理のある物語の展開にもすんなりついていくことができました。 死んだ人が返って来るという設定は「黄泉がえり」と同じですが、こちらはひとひねりもふたひねりもされていて、いつの間にか引き込まれてしまいます。 最後には涙してること請け合いですよ。
とにかく新作映画を観て紹介する人...
2004年11月6日

いま、会いにゆきます
琴線ってあるんだなぁって思った。セカチューもまあまあ良かったけど泣くほどじゃなかったし、死んでも何度もよみがえる無敵女優、竹内結子にも慣れてたつもりだった。でも久しぶりにボロボロにされた。鼻水が溢れ、かまんとどうしようもない状況に追い込まれて、何度も無粋な音を立ててしまった。 緻密に計算され、幾重にも張り巡らされたトラップをかいくぐったつもりだった。病気による愛する人の死とか、自分を表現できないもどかしさとか、片思いのせつなさとかは何とかクリア!でも息子の健気な演技の前では勝負が見えていたのかもしれない。
今日のエンドロール
2004年11月5日

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