デッドクリフ:作品を観た感想(6)

デッドクリフ
不安なロッククライミング、ってだけでも怖くて良かったです。前半部分は良かった分、ちょっと勿体無いなと思えました。役者さん達の演技は良かった。
映画感想メモ
2012年10月9日

デッドクリフ (2009)
★★★★ B級臭が香り立つフランス産の山のホラー、高所恐怖症の自分にとっては堪らんですよ。前半の見せ方はかなり良いですよ。絶景と言わんばかりの断崖絶壁を見下ろすシーンがテンコ盛り。後半になると、ココからはもう登山は関係ありません、定番どおり、敵のアジトに迷い込み(突入)こうなると新鮮味がないですなぁ、とにかく対決です。全体を通してみると尻つぼみ感は拭えませんが、85分という短さもあるのかテンポ良く進みダレる事はありませんでした。対決シーンが意外と面白かったのでヨシとします。
肩ログ
2012年7月8日

☆ 『デッドクリフ』
★★★ 高所恐怖症を増幅させるような演出には工夫の跡が見られ、スタントマンを一切使わず俳優に全部の山登りシーンをやらせた、という過酷な現場の様子が伝わってくるような、空気の酸素濃度が薄い感覚にはリアルなものがあった。この山は何かがおかしい、と全員が気づいたときには、もう引き返し不可能な状態におちいっていた。山の上には何かがいる、その何かが彼らを襲い始める。次々に災難が訪れて、ついに最初の犠牲者が発見される…。よく見受けられるパターンかと思わせておいて、最後に突き放しにかかる。
映画の感想文日記
2011年3月7日

デッドクリフ
山岳ものでどのような危機が立ちはだかるのかとドキドキしていました。残念なのは前半部は視界が揺れたり回転したりと、山岳自体の恐怖をあおってあるのですが、後半、よくある殺人鬼ものになっちゃうこと。最後まで山岳自体の恐ろしさでいってほしかったですね。ラストで峡谷をワイヤー伝いで逃げていて、あとは想像に任せる…。という手法にしときながら、後日談の字幕がでるところはマイナス点かも。あとアントンがなぜあんなところにいたのか、それも謎。
いやいやえん
2011年2月25日

『デッドクリフ』は登らなくても別にいい山だよ。
いわゆるB級映画の傑作にある、意外な展開とか、噛みくだくと意外に深いテーマ性とかそういうものは無く、いいところもなくはないのだが、すごく淡白な快感しかない映画になっていました。最も不満だったのは、「高所の恐怖」=「山の持つ恐怖」という点と、中盤以降の「恐怖」というのがまるで関連していないこと。確かにスリルはあるのだが、本作が「山」を舞台にする意味がいまいち感じられない。意味のない映画なら最後まで前半のような高所への恐怖描写をとことんエスカレートさせていってくれたらむしろ傑作になれたのに…残念。
かろうじてインターネット
2011年1月29日

デッドクリフ
★★★ 山岳ホラーの場合、そもそも落ちたら死ぬというベースがあるんで、何も起こらなくても緊張感があるのですが、CGを一切使わず全てのアクションをノースタントで撮影した本作はその効果をとても上手く使っていた作品。後半になると山岳ホラーというより、謎の存在に怯えるタイプのホラーへと…。「これ別に山関係なくないか?」ってな突っ込みを入れつつ、それでも特にダレることもなく最後まで走り抜けてしまったという感じ。ただ謎の存在は本当の意味で謎の存在にして欲しかったというのが本音。前半と後半の落差が大きい作品だったと思います。
LOVE Cinemas 調布
2011年1月13日


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