ジョン・カーター:作品を観た感想(21)

【映画】ジョン・カーター…とりあえず古臭い
★★★★ 意を払った良心的な映画化なのでしょう…多分。個人的に残念なのは緑色の火星人の赤ちゃんが(原作で)言うほど醜悪じゃ無かったのと、赤い火星人の人達が(原作で)言うほどの体露出じゃ無かった事。予算的に抜いている部分があるとすれば出演者かな。知らない人ばっかり出てきます。しかし映像では手抜きせず、ちゃんとつくられた特撮映画。映像的な見どころも多いと思うし、物語も破綻せずキッチリ構成がいきとどいた映画とは思うのですが…全体的に古臭くて地味。
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2013年7月1日

ジョン・カーター
主人公に華がない。伝説的SF小説「火星のプリンセス」を原作とした王道なヒーローアクションもので、しかしぼろくそに言われてた割には結構面白かったなー。古典的スペースオペラの魅力全開な作品なのですが、世間の評価は低いようで残念です。でも、後半徐々に盛り上がって行って、それなりに面白くはなりますよ。
いやいやえん
2012年8月28日

「ジョン・カーター」 歴史的な大赤字映画(ノ∀`)
★★ 「ジョン・カーター」に至っては、面白くないの烙印を押さなけれはいけない。主演のテイラー・キッチュもなんかダメだ。この人の演技なんか、イライラするなんかムカつくんすよね。作品自体もちょっと監督ダメなんhじゃないの?と思われる作り方・・・ちょっとご都合主義にできすぎている。
ジョニー・タピア・Cinemas
2012年8月28日

歴史的な大赤字映画と言われていますが・・・ 『ジョン・カーター3D版』
★★★ 監督の無邪気さが爆発した映画ですね。そこかしこに原作への愛を感じてしまいます。少なくとも「好きなんだなー」という感情は伝わってくるように思います。元気なカクレクマノミや前向きな清掃ロボットを情感たっぷりに描いてきた監督ならではの「表情に対するこだわり」や「コメディ的タイミング」は 随所に見て取れますよね。監督が原作への微笑ましい無邪気な愛情を爆発させるには 遅すぎたこと、つまりは、偉大な先人たちが確かな痕跡をすでに残している世界に原始的な装備で挑んでしまった不幸があるように思います。
映画部族 a tribe called movie
2012年5月25日

映画「ジョン・カーター」面白いけど散漫な印象、せっかくの巨大予算に命が吹き込まれていない
★★★★ 主人公の側をくっついて離れない 犬のでっかいのが物凄いスピードで動き側にいる時は常に主人公の顔を見上げて 見た目は気持ち悪いのにそのうち可愛く見えてきて、こんなふうに未知の生きものをもう少し丁寧に掘り下げてくれればいいのに他の部分では物語だけがどんんどん進んで目に見える異質のものをあまり説明してくれないのでなんだかもったいない。2本に分けて公開すれば駆け足の部分だけでも救えた気がする 話全体は面白かったが 全体が及第点の平均レベルで 一気に気持ちを燃え上がらせてくれるような そんなシーンが無かったのが残念。でも大画面でこそ見るべき映画見てる間は結構楽しめました。
soramove
2012年5月4日

映画『ジョン・カーター』 観てきた(*^。^*)
なかなか面白かったですよ〜〜ストーリーの構成といい、出てくる不思議な生き物といい、なんだかスター・ウォーズと似てるもん。もちろん、原作は古いんだから真似ではないんですけども、これがSFとしては王道な感じなのでしょうね。展開のベタな感じも、全然飽きることなく、楽しく観ましたよ。サーク族に捕らえられていた時に、ジョンになついてしまったウーラって犬っぽい動物が可愛かった。決して美しい生き物じゃないけど、なついてくるものは犬みたいで可愛くみえるのだな〜映像の臨場感とか広大な景色とか戦いのシーンの迫力とか、充分見応えがありましたよ(^_^)v
よくばりアンテナ
2012年5月3日

ジョン・カーター (3D吹替版)
★★★ 主人公がジャンプが得意で普通のイケメンてだけなのと、お話がいまひとつ盛り上がりに欠けたというか.....。後半ラスト近くは面白くなってきたけれども。悪役キャラにあまり魅力がなかった。だけど、映像はとてもキレイだし“バルスーム”の世界観も良かった。残念ながら3D効果はいまひとつ...。サマンサ・モートン、ウィレム・デフォーって???と思ったら、あれじゃわかんないよ〜。吹替えだからよけいかも。さすがにマーク・ストロングはわかるけど、、、。ジョンになついていた小ジャバ・ザ・ハットみたいな子、見た目はアレだけどかわい
新・映画鑑賞☆日記・・・
2012年5月1日

ジョン・カーター
★★ タイトルは原作のままで行ったほうが良かったんじゃない?
だらだら無気力ブログ!
2012年4月28日

「ジョン・カーター」感想
★★★ 見た目の印象よりつまらなくはなく、むしろよく出来ている方ではある。が、正直それ以上でもそれ以下でもなく、悪い意味でいい子ちゃん過ぎる内容だった。原住星人である緑色人との戦闘や、闘技場でのチェーンを使ったアクション、ジョンのペットであり高速で移動する謎の生物ウーラ等、面白い部分も確かに存在する。しかし、この手の映画にしては2時間12分と長尺のせいか、それとも間の取り方が悪いのか、どうにも盛り上がりに欠ける印象を受けてしまう。やりようによっては良作になりえた可能性もあったろうに。
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜
2012年4月28日

「ジョン・カーター」
観ているうちに、キャラクターの名前とか聞き覚えがあったりして「何だか懐かしい〜」みたいな気になりましたが、ストーリーはイマイチ分かりにくかったです。いや、話がどうこうじゃなくて、カーターの心理描写がイマイチ。デジャー・ソリスも何だか支離滅裂な性格に見えるし(そこは異種族だからか?)二人が惹かれあう過程もいつの間に?という感じで、納得できない。そんな訳で、感情移入出来なくてイマイチ楽しめませんでした。
大吉!
2012年4月18日

「ジョン・カーター」 ジョブズが観たらなんて言う?
ディズニーも相当に力を入れた本作ですが、申し訳ないですけど全然面白くない…。新鮮味のないストーリーでした。映像についてもかなりの費用をかけて作り込んでいるのは伝わってくるわけですけれども、そこで展開される世界というものはどこかで観たことがある感じがしてしまします。初めて「スター・ウォーズ」を観た時や、初めて「アバター」を観た時の衝撃のようなものは感じられませんでした。開き直ってどれだけ「スター・ウォーズ」との共通点があるか探してみるというのも面白いかもしれません
はらやんの映画徒然草
2012年4月17日

ジョン・カーター
3Dで観たら、主人公のジャンプするように自分も飛んでいた。犬みたいになつくナマズちゃんが可愛く思えてきた。火星と地球を行き来出来たらと思った。火星の世界観が大変よく出来ていた。面白かった。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2012年4月17日

ジョン・カーター
★★★ 全然ワクワクしなかった…妻子を失った末の現実逃避の極致のようであり,切なさが全編を支配しているが,未知の惑星にウルルン滞在記はどうでもいい脇道,つまらないエピソードばかりで眠気。普通すぎて何も残らない。スケール感はあっても,ファンタジーとアドベンチャーは浅め。心が踊らない。
Akira's VOICE
2012年4月16日

ジョン・カーター
SFファンタジーの要素がてんこ盛りの作品になっていました。テイラー・キッチュはこちらの方がカッコ良かったです 火星での冒険といえば、100年前のSFファンタジーだったら夢そのものですよね。この物語の火星には様々な種族が暮らしていて、人間のような“赤色人”もいれば「スター・ウォーズ」に出てきそうな手が4本もある緑色のサーク族もいます。しかも、火星でもその人間型の人種は民族同士で戦争を起こしています。全くどこの星にいても人間らしいなあとちょっと思ってしまいました^_^;全体的には本当に「スター・ウォーズ」や「アバター」を感じさせるところがあって面白かったです。
とりあえず、コメントです
2012年4月16日

『ジョン・カーター』 原作に反するピクサーの流儀
火星シリーズのファンは、まずオープニングロゴを見て思わずニヤリとするだろう。本当は火星の危機なんてどうでもいいのだが、そういうことを絡めてでも結婚式をクライマックスにしようとしたのが、アンドリュー・スタントンの熱意の表れである。それでこそ、100年にわたって世界中を熱狂させてきた宇宙冒険大活劇の王道というものだ。
映画のブログ
2012年4月15日

『ジョン・カーター』
映画全体としてリズムが悪いうえに、老け顔ヒロインの王女デジャーと間抜け主人公ジョン・カーターのラブロマンスにも全く魅力がないので、正直なところこの映画に見所という見所が全く見当たらないんですよね。特にジョン・カーターの間抜けぶりと映画全体のリズムの悪さが見事にリンクする後半は酷いというよりも退屈。 マタイ・シャンに逃げられ「戦いはまだ終わっていない」と言っていたジョンがデジャーとの初夜に酔いしれて呆気なくマタイ・シャンに地球に送り返されるくだりは、もはやアホ以外に何者でもない情けなさ。
こねたみっくす
2012年4月14日

ジョン・カーター
★★★ 色気と野性と高貴さ。男性がそそられる要素満載なのだ。ストーリー自体は古典的な展開なのだけれど、ビジュアルはかなり斬新。ターミネーターのリキッドメタルマンのような不死の男(マーク・ストロング)が全ての運命を制御しているというのだが、ちょっと浮いている感じがするのだけれど。ウィレム・デフォーってどこにいるのかと思ったらモーションキャプチャーで、爬虫類系の種族らしい。
佐藤秀の徒然幻視録
2012年4月14日

劇場鑑賞「ジョン・カーター」
このタイトルはいただけない。「火星のプリンセス」の方が良かったんじゃない?個性豊かなクリーチャーも続々と登場 カーターの愛犬?となるウーラが可愛かった。VFXはお金をかけただけあり、大迫力。3Dは、飛び出し感は皆無、奥行き感だけはあり。2Dでも良かったかなぁ…。途中途中もアクションシーンはあるものの、う〜ん…何がいけないんだろう?見せ方???それに、ちょっと中弛み気味…カーターがあっちに行っては戦い、こっちに行っては捕まり…逃げ出しては、また戦い…この繰り返しなので、飽きてくる。あまり期待しないでの鑑賞をオススメします。
日々“是”精進! ver.A
2012年4月14日

ジョン・カーター
★★★ お金をかけまくった映像は確かに壮大ではある。ただこれがアメリカで全然ヒットしなかったというのも頷けるストーリー展開だった(苦笑)ちなみに重力が弱いから驚異的なジャンプ力が見せられるのは解る。しかし、ジョン自身の筋力が大幅アップしている訳ではないのだから、繋がれた鎖を引きちぎるのはこれはおかしいと思う。というかおかしくても良いけれど、やるなら設定は統一して欲しい。この物語の重要なポイントの一つであるジョンの葛藤、即ち愛するソリアの元に残って彼女のために戦うのか、故郷の地球に帰るのかの描き方が今一つ弱い。
LOVE Cinemas 調布
2012年4月14日

【映画】ジョン・カーター
導入弱い……時系列もぶっ飛んでいるから、導入部分含めて、最初は混乱する人もいると思う。でも、それが後半になって「ああーー!」とつながってくるから、そのつながりの発見を体験してほしくてああいう感じにしたのかもしれない。(だから途中で観るの止めると全く判らなくなるよw)いろいろ沢山冒険して、ちょっと強引だったり矛盾を感じたり、なんでそこで恋に落ちるー!と声を上げそうになったりするけど、むちゃくちゃ力を入れて作ってあるので、退屈はしません。話も難しくないし、親子でも十分楽しめると思います。
☆紅茶屋ロンド☆
2012年3月30日

ジョン・カーター
「つまらなかった」の一言です。がっかりとか、腹立たしいとかも思えず、つまらなかった。登場人物に華ないし、ヒロインはおばさんだし、1時間たっても物語がどこへ向かっているのか分からず…。3Dで観るべきだったのかな。。。
食はすべての源なり。
2012年3月30日


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