PUSH 光と闇の能力者:作品を観た感想(16)

【映画】PUSH/光と闇の能力者
ニックは念力が使えるって言ったって、自分の意思で思うように物を動かすことが出来ない。能力者同士の戦いになっても、力を存分に発揮した派手なアクションなんて殆ど無かったじゃないですかー。派手だったのは追手のほうだった(笑) 未来を予知できる能力も確信的ではないし。相手を思い通りに操る能力者が結局一番強くて…。どう見てもほかの能力者とは格が違いすぎる。なんだかな〜…って思ってしまいました。で、あのラストは一体!!? 「どう展開させるつもりなんだろう?」と思ったら…ええーーっ!数々の強引なラストは観てきたけど、これ…(苦笑)
☆紅茶屋ロンド☆
2010年11月7日

review 10480「PUSH 光と闇の能力者」
消化不良の駄作だが、テレビシリーズでもなんでも掘り下げれば面白いのになあと思う箇所はいくつかはあった。冒頭の第一世代のウォッチャーである母親が拘束され連行される途中で落とした一個のビー球が転がって物語の水先案内をする。ここなんかはとてもしゃれていたのに。演技達者ではあるが、生育不良を心配してしまうダコタ・ファニングが、珍しく太腿見せまくりで頑張っているのはよかった。まあ、デモ用のプロモーション映像みたいなもので、この監督の能力には期待はしないものの、ドーンと予算を持ってこれるプロデューサーが欲しいところ。
サーカスな日々
2010年8月24日

押してもダメなら引いてみな^ ^ 「PUSH」
またダコタ・ファニングが出てる。"The Runaways" より1年ほど前なだけなのに、ぜんぜん小さい。この年頃の1年はデカいのだろう。ニックは"MOVE"の能力より敵を欺く能力で活躍するが、この能力ははたして何というのだろう^^ 二項対立のどこかで聞いたようなサブ邦題が付加されているが、これはほどんど意味がない。大げさな大河ファンタジーとはテイストが違うし、そもそも闇も光もない。シリーズ化を狙った終わり方だが、さて続編は製作されるのだろうか。
シネマ走り書き
2010年6月21日

PUSH 光と闇の能力者
能力者を使うというアイデアは面白いのだけれど、若干ストーリーが薄っぺらいので少々残念な出来になっている作品だと思う。特殊能力自体は面白く、舞台が香港のせいか雑然とした雰囲気の中でエキゾチックな感じはでていました。面白いと思ったのは、超能力がメインなのに知力戦となってるところ。これはいいですね、能力ありきの知能戦。でも、能力者同士の戦いも、正直敵側の念力者のほうがわかりやすいし、あまり仲間側の活躍がなかったですね。ヒロインに華がなく、ダコタちゃんの少女と大人の中間あたりの美しさが勝ってる、かなり可愛い。
いやいやえん
2010年6月6日

PUSH/光と闇の能力者
★★★ ニックと仲間たちはディビジョンから狙われたり、中国の能力者からも狙われたりするんですが、敵味方とも単独行動じゃなくてそれぞれグループの連携が必要なのも面白い設定。舞台が香港なんでどこか近未来的な雰囲気を漂わせてるのが好みでした。個性的な能力者がズラリ、なのにどこか地味(笑) オチはキラで決まるのですが連携されたうまい計画だったなー。超能力ものというだけで観たんですが、ダコタちゃんやカミーラ・ベルが出てるとは知らなくてちょっとお得感。一番目立つってたのはダコタちゃん。お酒飲んで酔っぱらっちゃう演技は見所かも。
映画鑑賞☆日記・・・
2010年5月31日

PUSH光と闇の能力者
他の超能力ものと違うのは、外の攻撃しか出来ないこと。中からの破壊は出来ないみたいだね。なので頭が吹っ飛ぶなんてことはない。アクションなのかサスペンスなのかどっちつかずで、変な違和感を感じる。スタイリッシュな映像で、派手な超能力アクションをするが、中盤あたりからサスペンス重視になってくる。アクションを見たいと思っていると騙される作り。面白くない訳ではないんだが、突き抜けた爽快感のようがなくフラストレーションが溜まる映画だった。
元レンタルビデオ屋店長の映画感想
2010年2月20日

PUSH 光と闇の能力者
ニック(クリス・エヴァンス)の念力は、たかがサイコロ賭博でも活かせない。においで過去を探り出すスニッファーたちは湿気が好都合らしい。未来予知能力のあるウォッチャーのキャシー(ダコタ・ファニング)だけれど、未来次々と変えられるのだから、そんなに絶対的能力じゃない。その他スティッチャー、シフター、ワイパー、シャドーなどなどが登場するが、やはりタイトル通りプッシャーと呼ばれる、記憶を錯乱させて相手に自分の思い通りの行動をさせる能力。高度な錯覚利用術か。一つ疑問、拳銃なんかいらんだろう。
佐藤秀の徒然幻視録
2009年12月19日

PUSH 光と闇の能力者
アクションシーンはムーバーのが面白かった。特にガンアクション。拳銃を手に持たず浮遊させた状態で発砲。また、能力の組み合わせによる攻防が楽しかった。後半は各チームの目的が明確になり、それぞれ大きく動き出す。特にやっかいであるウォッチャー・スニファーの追跡を巻くため二重三重の複雑な作戦を立てて、裏をかく。これは面白かったが、ちょっと丁寧さに欠けたかなあ。とってつけたような運びが目立った。キラ役のカミーラ・ベル、大好き。非常に好み。ダコタ・ファニングは、いい成長してた。
h
2009年11月28日

『PUSH 光と闇の能力者』
[ファンタスティック・フォー]シリーズはそれなりに好きだけれど、この作品の方が超能力アクション映画としては好き度は高いかな。シリーズ化を見越した作品と思わせるような展開の進め方はいいんだけれど、テンポはあまりいい作品ではないような気も。やっぱりすごいダコタ・ファニング。さりげない演技が以前よりもうまくなっているような気がするのは自分だけ?作品の中でいろいろな表情をさりげなく、それでいて的確に見せてくれる演技力に脱帽。後半になってからの活躍度も嬉しい展開。続編観たいなー。作られないかなー..。
cinema!cinema! ミーハー映画・DVD
2009年11月26日

「PUSH 光と闇の能力者」
なんか微妙だな……。映像が香港ってこともあり、ちょっとウォン・カーウァイっぽくて、、「ライアーゲーム」っぽいキャラが「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンド戦っぽく闘う…って書くと、かなり面白そうなんだけど、実際は…うん、まあまあといったところでしょうね。何だかわざとわかり難く、ありきたりの情報は伏せたり、ときどき突飛なことをやるのは特徴としては悪くないんだけど…消化不良の原因にもなってたりと、オススメできない要因になっているんですよね(文章も迷ってしまう)。
クマの巣
2009年11月23日

「PUSH 光と闇の能力者」 物語をこねくり回し過ぎ!
殊更にストーリーを複雑化しようとしているような気がしてなりません。当然エンターテイメントなのですから、アッと驚かせてほしいのはやまやまなのですが、力技でそうしようとしている感じがするわけです。ポール・マクギガン監督は物語を二転三転させる方に興味があるのか、キャラクターの描き方に深みはありません。主人公であるはずのニック、またキャシー、キラといった主要なキャラクターについて中途半端な扱いであると思います。監督の物語をこねくり回すクセが、やはり僕には合わないような気がしました。
はらやんの映画徒然草
2009年11月14日

PUSH 光と闇の能力者
評判通り冴えない作品でした。かなりハードルは下げて行ったのと、ダコタ・ファニングが可愛らしかったことで何とか観れていたという感じ。好きなジャンルなのにどうしてこうも入り込めないのか…。それは設定上しっくりと来ない点が多いからでした。もうちょっと可視的能力を増やしてくれると世界観に入り込み易かったのではないでしょうか。見た目に解りやすい能力がキャラクターの個性を生み、それを工夫して利用することで勝利に導く、それが超能力モノで受ける条件の一つだと思うのです。
LOVE Cinemas 調布
2009年11月13日

「PUSH 光と闇の能力者」サブタイトル付けても意味不明だ
★★★ 自分の能力に気づき、その新しい飛躍的な能力に気づくときのあまりに簡単にその運命を受け入れるあたりが物足りなかった。もっと驚くべきじゃないかな。[Xメン]ほど壮大でもなく、あくまでB級のノリ。見てるぶんには面白く見れるが、大人が見るにはギリギリ。ここで描かれる特殊能力は残念ながら夢物語だ、でももしかしたらって気持ちがあるからこういう映画は作られる。だったらもっと夢を見させて欲しいし、考えられるリアルな感じも出して欲しいところだ。
soramove
2009年11月13日

PUSH 光と闇の能力者
とにかく、粗雑な脚本が致命的。Divisionの全容についても、能力者のバックボーンについても、今回の騒動に拘わった人々のそれぞれの動機についても、あまりにも御座なりにしか描かれていないので、どうにもこうにも感情移入のしようがないのあります。まさに、大山鳴動して鼠一匹。根本的に何が一番まちがっているかと言うと、たぶん、人物の配置に失敗したのが最大の敗因じゃないかと思います。
キノ2
2009年11月12日

PUSH 光と闇の能力者
なんとも残念な一本でした。ダコタ・ファニング、カミーラ・ベルという観に行きたいと思わせるキャスティングでサイキックものなら観に行こうと思いレイトショーへ。なんでしょ、この[HEROES]や[X-MEN]の劣化版みたいなものは。いまいち世界観がわからない。ディビジョンはまだしも、中国人だけで構成された彼らは何者?中国政府の機関?ストーリーも大味でしたし。ダコタ・ファニング、カミーラ・ベルともにこの作品は黒歴史になって、彼女達の履歴から消されてしまう可能性が。
だらだら無気力ブログ
2009年11月8日

PUSH 光と闇の能力者 / PUSH
★★★ 香港が舞台に繰り広げられるストーリーだったのでバリバリハリウッド映画って感じがしなく、雰囲気が良かった。超能力系キャラの映画が好きな人には楽しめるかも。でも、それぞれの活躍がちょっとづつだしストーリーは単純。映像の切り替えが早いので、一見テンポがいいように見えて実はダラダラしているせいか、戦うシーンもなぜかあんまり盛り上がれない。それでもダコタちゃんの演技力にはまたも惹きつけられたし、パワーの映像なんかで楽しめた感じ。
我想一個人映画美的女人blog
2009年10月8日


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