歓びのトスカーナ:作品を観た感想(1)

映画評「歓びのトスカーナ」
★★★★ この映画の可笑し味はギャグではなく、彼女の非常識な行動自体が起こすユーモアであり、比較的シリアスな場面と対比してもトーンが一貫しないという印象を生まない。扱いがリアルであるから、精神病という重大な問題を扱う映画においても問題がない。そうでなくても特に家族にとって重苦しい精神病をシリアス千万に扱ったら観ている方がやりきれなくなってしまうではないか。
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2019年4月21日

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