未来世紀ブラジル:作品を観た感想(1)

*未来世紀ブラジル*
テクノロジーが進んだ未来への皮肉。これこそがこの映画の大きなテーマで、それが色々なシチュエーションで繰り拡げられてます。一番象徴的で笑えるのが、ダクト。さまざまな形の家庭用ダクトのCMがテレビで流れてますが、家の中はまるで工事中なの?って思うほど、水道やら暖房やらのダクトが這ってます。特別な作業員しかこれを直すことができません。そこで登場するのが闇の作業員で彼の存在がまた重要…。そして頻繁に起こるテロ。登場人物やモノすべてがユニークで先進的で、でも一方アナログで…もうほんとたまりません。
Cartouche
2011年2月27日

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