マリリン 7日間の恋:作品を観た感想(23)

「マリリン 7日間の恋」 (-_-;)けっこう面倒くさい女・・・
★★★ ミシェル・ウィリアムズの演技は凄まじい。まさにマリリンです。彼女がどーいう人だったのか?勉強するにはいい作品です。
ジョニー・タピア・Cinemas
2012年8月8日

マリリン 7日間の恋
一人の女として真の愛情に飢えているマリリン。ある意味欲望の塊で、欲望に忠実な女優。そこが、周りからは奔放な女と思われ、苦悩は更にいや増すのであるが、そんなマリリン・モンローを悪意ある呪縛から解き放つ作品。ミシェル・ウィリアムズがとーっても綺麗だったし、とーっても可愛かった!
ここなつ映画レビュー
2012年6月18日

マリリン 7日間の恋
★★★ ミシェル・ウィリアムズのモンローぶりが話題になっていたので、ちょっと楽しみだったのですが、それよりも、ジュディ・デンチとエマ・ワトソンが良かったです。特にジュディ・デンチ!あんな先輩になりたいです。コリンがマリリンに憧れている様子がよくわかります。マリリンだけじゃなくて、映画や現場で撮っている時の彼の表情が良いです。コリン役のエディ・レッドメインは好感度が高かったですね。
映画、言いたい放題!
2012年4月26日

マリリン 7日間の恋
★★★ 7日間の恋って、男側からみたらだよね。目の前に全力投球な恋愛体質な人だと、こんな男日常茶飯事じゃなんじゃない?
食はすべての源なり。
2012年4月15日

マリリン
★★★ 邦題からはマリリン・モンローが主体の恋物語のように思われてしまうところ、実は、彼女が出演する映画の助監督コリン・クラークが彼女に恋したお話で、本作の冒頭に例によって「a true story」との文字が現れるものの、むしろある青年と30歳の女性との恋物語だと受けとめてもいいのではないか、とすればそれなりに面白く描かれているのではないかと思いました。
映画的・絵画的・音楽的
2012年4月10日

はじめから失われているもの 「マリリン 7日間の恋」
見たかった作品だが、 見てみたら期待したものとは違った気もした。 だが意外にさわやかな後味。 マリリン・モンローについては正直よく知らないが、 ミシェル・ウィリアムズがモンロー役に決まったと聞いたときは、 おお、 と言いながら、 違う気もしていた。 本編を見てもやはり、 両親の愛を知らずに育ったマリリンと、 しっかり愛されてきてそうで、 思いっきり健康そうなミシェルは真逆という印象を受ける。 しかしそこはメイクや演技でマリリンになっているところが見所の一つではあるだろう。 イギリスっぽい大御所のキャスティングは泊づけでしかないような気もしたが、 衣装係のエマ・ワトソンがみずみずしい。
シネマ走り書き
2012年4月5日

映画「マリリン 7日間の恋」予告の印象と中身は随分違って見えた
★★★★ 確かに短いひとときの恋を描いているがこの映画ではマリリン・モンローの輝きが溢れ「才能」という形の無いものをスクリーンに映し出してくれている。この映画を見終えてミシェル・ウィリアムズの演技賞ノミネートにも納得、不安定な心理状態や解放された時のはじける様な表情どれをとっても素晴らしかった
soramove
2012年4月4日

マリリン 7日間の恋
★★★★ ミシェル・ウィリアムズかわいいです。本家の魅力とは少し違うのかもしれませんが、とても魅力的。モンローの人々を魅了する様子が描かれた作品でありながら、ミシェルに魅了されてしまいました。そして本題の“7日間”については、気持ちはすごく良く分かるのですが、コリンがどっちつかずで意気地なさすぎ(笑)でした。でもそれほどにモンローの魅力というか魔力が強かったのだと伝わってきます。華やかな舞台も居心地の良いプライベートな時間も欲するが故の苦悩が表現されています。そんな二人の淡い時間を堪能できる作品でした。
映画 K'z films 2
2012年4月3日

マリリン 7日間の恋
マリリンと出会った若者との短い期間のラブストーリーかなと思ったけど、ちょっと違う。マリリンに恋をして、少しの間だけでも側にいられた若者側の話、ですね。マリリンがコリンに好意を抱いていたのは、(実際はどうかは置いといて)作中では間違いなく真実だったと思う。でも、どこか一時だけの恋だという気持ちもあったんじゃないかな。デートの場面での笑顔とか、良かったなあ。そこにいるだけで目を引き付ける、マリリンって本当にすごい存在だったんだと納得出来る作品でした。
映画感想メモ
2012年4月1日

「マリリン 7日間の恋」 マリリンというキャラクター
シェル・ウィリアムズをマリリン・モンローは似ているわけではないのですけれど、作品の中ではマリリン・モンローに見えてくるのですよね。観終わって、それはひとつ理由があるなと思いました。本作の中で出会うコリンの前では、マリリン・モンローの自分を演じなくてよかったというのが、彼女が精神的に楽になったところなのでしょう。彼と二人のシーンで、モンローが全裸になって河で泳ぐシーンがありますが、これはマリリン・モンローの自分を脱ぎ去るという点で象徴的なシーンであったと思います。
はらやんの映画徒然草
2012年4月1日

マリリン 7日間の恋
ミシェル・ウィリアムズのマリリンはとても美しくて可愛かったです〜予想よりもピュアな物語でした。彼女を題材にこんなに素敵なラブストーリーになっているとは思っていませんでした(^^ゞ 彼女の抱える痛みと可愛さにはミシェル・ウィリアムズの演技力と柔らかい雰囲気はぴったりですね。また、マリリンを純粋に想うコリン役のエディ・レッドメインのピュアな佇まいも良かったです。 そして、何と言ってもイギリス映画界の名俳優が揃っていて、映画の撮影シーンも含めてとても見応えがありました。
とりあえず、コメントです
2012年3月31日

「マリリン 7日間の恋」感想
★★★ コリン氏の体験談が原作という事もあり、主観的過ぎるように思われる部分も多々見受けられるが、それなりに良い出来。個人的に絶賛したいのは、ベテラン女優シビル・ソーンバイク演じるジュディ・デンチの存在感。ほぼ男ばかりのむさ苦しい撮影現場の中にあって、マリリンの失敗を優しく宥め、時に励ますポジションとして、マリリンとはまた違う女性らしさ、慈愛に満ちた暖かさを場にもたらしている。
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜
2012年3月30日

マリリン 7日間の恋・・・・・評価額1650円
★★★★ 「マリリン 7日間の恋」は言わばイギリス映画界から、ハリウッドの伝説に捧げられた大いなるオマージュだ。ここには生身のマリリン・モンローと、映画という虚構の作り出す夢に魅入られた人々がリアルに存在している。ミシェル・ウィリアムズがとにかく素晴らしい。嘗てモンロー自身が、男性たちが求める“セクシーなお人形さん”では無く、真実の人間を演じようとした様に、ウィリアムズの演じるモンローは、単なるそっくりさんショーをはるかに越えて、時代のアイコンの内面にいる、繊細で孤独な一人の女性、ノーマ・ジーン・ベイカーを強く感じさせる。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2012年3月27日

マリリン 7日間の恋
★★★ メソッド演技法に徹しているのはマリリンを演じているミシェル・ウィリアムズの方だろう。マリリン・モンローをそのまんま演じているマリリン・モンローになり切って演じるというのは、ややこし過ぎる。ややこし過ぎるなり切りを演じたミシェルは偉いというしかない。エディ・レッドメイン演じるコリン・クラークは本作でもパシリ役。マリリンのお気に入りであっても、所詮はマリリンのパシリだ。所謂狂言回し役に過ぎない。
佐藤秀の徒然幻視録
2012年3月25日

マリリン 7日間の恋   MY WEEK WITH MARILYN
不世出のセクシー女優マリリン・モンローが1956年英国に渡り、名優ローレンス・オリヴィエと共演する「王子と踊り子」の撮影の裏話を基本にして新人助監督の男性との短い恋を描いた作品だ。大学を卒業したばかりのコリン・クラークが経験した実話をもとに、マリリン・モンローの孤独感をミシェル・ウィリアムズがすばらしい演技で表現している。オリヴィエと衝突してうまく演技ができない様子もうまいけど、コリンの助けを借りて演技に入り込んだマリリンは往年の女優を彷彿とさせる。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2012年3月24日

マリリン 7日間の恋
★★★★ いいねぇ〜スターとの秘密の恋。たとえ相手の気まぐれでも一緒にいられたんだから儲けもの。これってどちらかというと「コリン 7日間の恋」だよね。マリリンを演じたミシェル・ウィリアムズはなかなかの熱演でした。あのマリリンを演じるのも相当のプレッシャーだったと思うけれど雰囲気も似てたし、個人的にはマリリンは可愛い人のイメージなので、少女のような無邪気さだったり、ほわっとした感じが良かったです。でも、うまく言えないけど、ミシェルがマリリンになりきってるというよりミシェルを通してその先のマリリン本人を思い浮かべながら見てるという感じでした。
新・映画鑑賞☆日記・・・
2012年3月24日

『マリリン 7日間の恋』
ミシェルは、マリリンを演じるノーマ・ジーンを演じたのか?それとも、ノーマ・ジーンに演じられるマリリンを演じたのか?空気を演じる様なもの、なんと困難な仕事か!だれもマリリン自身になれない。彼女の心をどう理解すればよいのか。象徴で、虚像で、空気で、神話であるものを、どうやつて手につかむのか。
そのスピードで
2012年3月24日

マリリン 7日間の恋
★★★ マリリン役のミシェル・ウィリアムズはかわいいんだけど、あまりにも胸を強調としたムチムチボディと、歳のわりには無邪気というか幼稚というのか…あの性格好きになれなかった。やっぱりマリリン・モンローといったら、モンローウォークや通風孔でスカートがふわっとするシーンとかケネディ大統領との噂とか…見たかったな!見終わった後は、コリンに冷めたハー・マイオニーエマ・ワトソンの気分だったわ。でも、コリンのほうはラストに試写室で見ていたあの笑顔は、いい想い出となったようで満足げでなによりでした。
ハリウッド映画 LOVE
2012年3月24日

マリリン 7日間の恋
マリリンにとって、それは「恋」であったのかどうかわからない。ただ、その情緒不安定で自信を喪失していた時の唯一の心の拠り所であり、彼の存在が、彼女を救った力であり、類稀な才能が出会った貴重な機会であっただろう。とても素敵な関係へと昇華したように見えるラストが好き。何て言えばいいのか…やっぱり素敵だった。本当にミシェルの演技は素晴らしい。マリリンの素顔を、ミシェルを通すことで甦らせて観ていると錯覚する。
悠雅的生活
2012年3月24日

マリリン 7日間の恋(’11)
彼女題材、という興味で、正直、余りじんわり染みる恋物語、という期待はなかったですけれど、見終わってみると、ダイナミックなロマン大作、という感じはなくとも、意外としっとりした小品、珠玉作、という後味。たった7日間、という儚さもあって、そうあざとさ、嫌らしさなく味わえた感じ。大スターマリリンの一般的イメージとは裏腹な繊細な一女性、人としてのエキスで創られてて、セクシーさの背後にそういう所も併せ持ってたからこそ、多くの人の心に訴えかけられた存在だったかも、とも今にして思えたり、前述のように、意外としっとりした珠玉作、という後味でした。
Something Impressive(KYOKOV)
2012年3月11日

映画:マリリン 7日間の恋 My Week with Marilyn
これまた「映画愛」に溢れている一作で、「アーティスト」「ヒューゴ」といい勝負(笑)ただ、「しみじみ度」でいうと、3つの中でトップかも!エンドロールの最後の最後まで、席を立つ気持ちを全く起こさせなかったので...メイン・プロットはもちろんマリリンと主人公の関係なのだけれど、個人的にはこの「映画愛」に溢れた構成が強く印象に残った。ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、エディ・レッドメイン、そして若々しいエマ・ワトソンなどなど、素晴らしい。
日々 是 変化ナリ
2012年3月10日

マリリン 7日間の恋
★★★★ とにかくミシェルがとてつもなく可愛くてセクシーだった。ヘタクソな演技でNGだらけ、そのくせ役になり切れていないなどと一人前のことを嘯く彼女にローレンスは常にキレまくりなのだが、観ている方としてはそんなキレっぷり自体がコメディタッチで面白い。ただこれがOKカットになると、素晴らしく魅力的な演技を見せているのだ。ミシェルのこの演じ分けが実に上手い。世界に数多いるマリリンの大ファンからしたら物足りないかもしれないが、私のようなど初級者にはうってつけだ。解りやすい物語の中で、ミシェルが見せてくれるマリリン像を見たら、本物の作品の方を観たくなった。
LOVE Cinemas 調布
2012年3月9日

マリリン7日間の恋 / My Week With Marilyn
★★★ 無難にロマンスの部分をクローズアップした感じ見応えあったというふうではなかった。もっとも、とくにマリリンのことを知らない人には、マリリンモンローって華やかな印象の裏でそういうところもあったという影の部分を知る事は出来るけど。
我想一個人映画美的女人blog
2012年1月24日


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