4分間のピアニスト:作品を観た感想(4)

4分間のピアにスト (2006)
★★★ 頑固で自分の世界から出ようとしないピアノのおばーちゃん先生"トラウデ・クリューガー"心を閉ざし癇癪持ちで凶暴な天才ピアニスト"ジェニー" とにかくこの二人、打ち解けあうという事を全くしないため常に刺々しい会話が続きます。お互いに暗い過去があり他人に興味が無い。ドイツ映画らしい娯楽性の薄い真面目な作品なんですがチョッと解りづらい、というか理解しづらい感じがありまして感動した!というところまで行き着くことが出来ませんでした。
カタヤマ 無断でブログ
2009年4月3日

4分間のピアニスト
えー。宣伝文句とはちょっと違うなぁという印象。信念をもつ女は強い、とか感動、とかそういうのはちょっと…。テーマはものすごく暗くて深刻なものだけど、それを吹き飛ばすのがジェニーの滅茶苦茶さとピアノの音色。相手に受け入れられる為には、相手の土俵に立ち、まず相手を丸ごと受け入れること。数々の深刻なエピソードを重ねながらも、この映画は結局はそんなとこに落ち着くだろう。
猫の毛玉 映画館
2008年10月21日

『4分間のピアニスト』 DVD
淡々とした中に琴線に触れる様な起伏が織り込まれている様な気はします。その意味では役者さんも絶妙なラインで揃えてあって、演出も絶妙なんでしょう。何だか良く解らないんだけど面白いなあと思って観ていました。惹句によれば、ウリは最後の4分間の演奏シーンなのだそうですが、これは一寸無いなあという気がしました。観る側としてはあそこで一寸したスイッチを入れないと対応出来ないかなあと。
チャーリー式
2008年10月5日

映画[ 4分間のピアニスト ]自由をつかむための4分間
クラシックを扱った映画では、格調の高さがやけに印象に残ることが多いが、本作はそれとは相反するような淀みなく流れる、リズミカルな展開が、新鮮で心地よい。本作の監督クリス・クラウスはドイツ国内では素晴らしい脚本家として称賛されているようだが、本作を観るかぎり監督としても演出力や構成力の高さを感じる。今後が楽しみな監督さんである。
アロハ坊主の日がな一日
2008年1月3日

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