里見八犬伝:作品を観た感想(1)

里見八犬伝
それにしても役者の存在感が凄いですよね。舞台設備も当時にしたらなかなか良く出来ていて、VFXや特撮なんだけど今見ると笑ってしまうような演出も、それ自体に存在感があってなんていうか力強さが感じられる。敵方の本拠地の血の池も印象が強い。絵巻もじつにそれっぽく良く出来ています。しかしみんな若いなぁ〜。妖之介と毛野との後半の戦いながらの愛の交差も印象に強く、どこかいけないものをみてしまったような感じが当時ありましたが、いまみると意外とさっぱりでした。それにしてもラストがなぁ…あくまでエンタメとしてみましょう。
いやいやえん
2010年9月14日

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