ある海辺の詩人 小さなヴェニスで:作品を観た感想(2)

映画『ある海辺の詩人〜小さなヴェニスで〜』人を恋うー詩情豊かに耐えて哀しくー
“異邦人同士”の男女が、出逢い、別れ、再び出逢おうとすることがストーリーの主軸になっています。しかし、いわゆる“男女の恋”ではないところが、深いところです。複雑で深い想いを、うまく表現しているのが老人ベーピが、“詩ごころ”のある男性であるということです。自分の気持ちを、さりげなく、詩にする……ステキです。
yutake☆イヴの《映画☆一期一会》
2019年11月12日

映画・ある海辺の詩人−小さなヴェニスで−
シュン・リーが独りで屈原の古典詩を暗唱しながら流す赤い花はとても幻想的です。キオッジの風景とともにとても美しい映画でした。それとシュン・リーと相部屋だった女性、彼女の事情は全く明らかにされませんが、観終ってみればものすごい存在感でした。
読書と映画とガーデニング
2013年3月30日

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