あ、うん:作品を観た感想(1)

あ、うん(’89)
若い日の健さん、冨司純子、富田靖子などの顔ぶれは楽しめたけれど、という作品でした。不倫沙汰への鼻白み感、というのが引っ掛かって、この話を、人情的に味わい、というモードにはなれなかった。夫婦愛を描いたもので、妻への思いを抱いて旅する主人公のロードムービー、のようで、そういう真っ当路線での今の健さんの渋味、というのもちょっと興味。
Something Impressive(KYOKOV)
2012年6月26日

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