プロヴァンス物語 マルセルのお城:作品を観た感想(1)

プロヴァンス物語 マルセルのお城(’90)
結構掘り出し物、という感じ。大人になったマルセルが思いがけず、少年期、一家で移動する別荘地までの行程で、毎回通り過ぎていた他人の敷地、馴染みだった”お城”に再会、湧き上がる感慨、のラスト、など、なかなかしっとり残る後味。プロヴァンスへの近道道中に、母が見せた驚き、恐れ、喜びなど様々な表情の方がインパクト置かれてた感じで、露骨にマザコン、という訳ではないけれど、少女との、よりは、母の思い出が深そうな、という印象。派手さはないけれど、さり気ない珠玉作、という後味でした。
Something Impressive(KYOKOV)
2013年3月23日

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