NO ノー:作品を観た感想(9)

NO
チリでのピノチェト政権の是非を問う国民投票にまつわる実話を基にした映画。今回知りましたが、チリのピノチェト政権を扱った映画はこれを含めて三部作になっているようですが、これが完結編とのこと。私はこの映画しか見ていませんが、それでも面白かったので、他の二作も見てみたくなりました。それはともかく、これ単独でも非常に面白かったので、ぜひご覧になってください。
シネマクマヤコン
2016年11月5日

NO
★★★ ガエル・ガルシア・ベルナルはさすがの実力。行動の端々から才気あふれるCMプランナーという役に説得力がありましたし、一方で、暴力に怯える普通の人の側面も良く出ていました。また、チリの俳優は全然知らないのですが、脇役の方々もそれぞれ個性ある演技で楽しめました。ただ、元妻のベロニカ(アントニア・セヘルス)との関係が今一つなじめなく、その部分は事実としても、削っちゃえばいいのになあ。
映画好きパパの鑑賞日記
2016年8月6日

『NO ノー』
実話をベースにしているとはいえ、ドラマティックに出来るところをあえて淡々と描くことで評価を上げている一方で、退屈に感じてしまう部分もある映画でした。
こねたみっくす
2014年9月5日

「NO」第25回東京国際映画祭コンペティション作品
こういう作品を鑑賞すると、私はつくづく激動の現代史が好きだし、近代・現代の世界史が好きなのだなぁ、と、実感する。
ここなつ映画レビュー
2014年9月4日

ショートレビュー「NO ノー・・・・・評価額1650円」
★★★ 現代に作られたドラマ部分が、作中に使用されている当時のドキュメンタリーフッテージや、テレビ番組とイメージ的にシームレスとなり、まるで全体が記録映画であるかのようなリアリティを感じさせる。本作は四半世紀前のチリで起こった歴史の転換点を描いた作品だが、非常に普遍性のある物語となっている。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2014年9月3日

『NO ノー』 (2012)
政治を伝えるメディア、受けとめる市民について、当たり前になった日常を改めて考えさせられる興味深い良品であった。基本、双方の宣伝合戦を中心にそえたユニークな視点をとっており、全然、血なまぐさくない。
相木悟の映画評
2014年9月3日

NO / NO
実話に基づく作品。この作品自体は、2012年の作品なんですが、1988年当時の雰囲気を出すためか、ビンテージカメラを用いて撮影されたそうで、最近のデジタル映像とは違う、柔らかい(別の言い方をすれば、少し輪郭がぼやけた)映像になっています。内容は、思ったのとはちょっと違いました。想像とは違ったとは言え、中々、興味深い内容の映画でした。
勝手に映画評
2014年8月31日

NO ?東京国際映画祭より?
1日15分間というテレビ枠で国民の意識を変えていく様子が、予想以上に面白い作品でした。与党と野党の番組映像が当時のものをそのまま使っていたのも面白かったです。この変化が現代のチリへと繫がっているのだなとしみじみ思った1本です。
とりあえず、コメントです
2014年8月11日

【TIFF_2012】『NO』 (2012) / チリ・アメリカ
★★★★ ピノチェトという人物が一体何なのか、ここだけはせめて映画の前に知っておきたいところ。ちょっと珍しいタイプのエンタメ作品。日本ではなかなかこういうジャンルの作品はなく、また約20年前の話と比較的記憶に新しいだけに、非常に共感できる部分も多いのではないだろうか。
Nice One!! @goo
2014年7月18日


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