ミッドナイト・イン・パリ:作品を観た感想(27)

ミッドナイト・イン・パリ
ストーリーも個人的にかなり良かったーヽ(´▽`)/良き時代のパリにタイムトリップした、を理想的に映像化した感じ。褒め言葉しか出てこない。個人的にものすごく好みな作品。美しいパリの映像にうっとり。ヘミングウェイ、イケメン。
映画感想メモ
2012年12月4日

ミッドナイト・イン・パリ (Midnight in Paris)
★★★★ このちょっとした魔法を一緒に楽しむ作品としては、このくらいの軽さが良かったとも。オーウェン・ウィルソンが素晴らしい。なんか久しぶりだが、もうオーウェンが可愛い。
Subterranean サブタレイニアン
2012年12月3日

「ミッドナイト・イン・パリ」  ウディ・アレンの傑作!
★★★ 確かに面白いのだが・・・パリの芸術家達の事を知っていなくては楽しめないだろうと思われます。芸術詳しい人は是非見てください。
ジョニー・タピア・Cinemas
2012年11月24日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★ イネズやその家族は雨のパリを嫌っていましたが、ギルは雨のパリが美しいと感じています。ラストでそうした価値観が分かり合える女性と出会えるところは心温まりますね。また、1920年代や1890年代のファッションやインテリアなどもよく雰囲気を再現しているように感じます。そして、登場人物たちのウィットに富んだ会話はウディ・アレンらしいなと思います。また、音楽もどことなくパリの情緒やノスタルジーが漂っていて良い感じです。
映画とライトノベルな日常自販機
2012年9月29日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★ なかなかしゃれているというか、好きだったな〜この映画みてて思うけど、監督はどんなに金持ちだろうが、どんなに有名人だろうが、知識が低くて、話にもならない人間がきらいなんだろうな〜そして本当は打ちのめしたいのに、大人の対応をしているんだろうな〜って十分にわかる(笑)ラストよかったな〜♪パリって本当にいってみたいって思った!!
C’est joli〜ここちいい...
2012年9月29日

『ミッドナイト・イン・パリ』
ストーリー自体がとってもロマンティックな作品で、深夜の鐘を合図に1920年代のパリに迷い込んでしまう主人公と、迷い込んだ時代先で出会う伝説の作家や芸術家と過ごす時間っていう贅沢さが何より魅力的。現在逃避していても前に進めないことを考えさせられた映画にも。ちょっとしたときめきを追体験出来る作品だったので、映画を観ている時間が素敵な時間になりました。ラストシーンも素敵で、思わず微笑ましくなる作品でした。
Cinema+Sweets=∞
2012年8月11日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★ 世界的に有名なパリの観光名所がまるで絵葉書のようにスクリーンに続けて映し出され、その後はパリで活躍した著名人のオンパレードですから、パリにそれほど肩入れしていない向きには何と言うこともない作品かもしれません。
映画的・絵画的・音楽的
2012年7月11日

パリで死にたい 「ミッドナイト・イン・パリ」
素敵な作品だった。シンプルな発想とわかりやすい帰結のある、 映画らしい映画だった。 名だたる作家、 芸術家たちは既知の事柄を元に戯画化されているにもかかわらず、 その時代に迷い込んだ興奮が伝わり、 ウディ・アレン劇としてのギャグも随所に過不足なく冴えて、 かつ、 いつも以上にロマンチックなこの作品は各映画賞でも正統な評価を得て幸せいっぱいのことだろう。
シネマ走り書き
2012年6月28日

映画・ミッドナイト・イン・パリ
現実的で過去など一顧だにしないイネズの存在がよい隠し味にはなっているのですけどね真夜中になると出かけるギルを不審に思ったイネズの父親が探偵に調査を頼むのですが、捜査員も消えてしまいます 捜査員がどこに(どの時代に)行ってしまったのかは観てのお楽しみ 笑えます
読書と映画とガーデニング
2012年6月7日

【映画】ミッドナイト・イン・パリ
独特の世界観と空気を持ってて、絶妙の安定感(笑)!ハッピーな気持ちになれる、ちょっぴり不思議な幸せムービーです。パリの昼間の風景に、夜の町並み。パリは雨が美しく、雨にうたれながらの散歩がステキ。ノスタルジックで、すっかりパリの魔法にかけられたひと時でした。みんな今の時代に満足せずに、自分自身の”黄金時代”に憧れるもの。それは自分が気がついていないだけなのかも…?そんな監督のメッセージが聞こえてくるようでした。
☆紅茶屋ロンド☆
2012年6月4日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★ 当時の文学や芸術の知識があれば、より楽しめる内容だったと思う。
だらだら無気力ブログ!
2012年6月3日

ミッドナイト・イン・パリ
芸術家たちが華やかに集う様子にワクワクしながら主人公と共にパリをさまよえるような物語でした。1920年代のパリに登場する様々な有名人たちが楽しかったです〜 特にダリを演じているエイドリアン・ブロディのなりきりようには思わず笑ってしまいました。いい大人になっても自分の心はなかなか見えないものだなあと思うのと同時に、ようやく現実で自分の夢見る道を歩む決心をしたギルがちょっと羨ましく感じた1本です。
とりあえず、コメントです
2012年6月3日

『ミッドナイト・イン・パリ』 (2010) / アメリカ・スペイン
★★★★★ ものすごい幸福感に包まれてしまった。まるで魔法にかけられてしまったかのように。ユニークな配役も大いに楽しませてもらえる。必要なのは昔も今も、自分にフィットした感覚と、無理なく過ごせる場所、そして心地よいと感じられる人たち。エンターテインメント性を含みつつも、生きる原動力の方向性を示唆した、心豊かな作品。
Nice One!! @goo
2012年6月3日

ミッドナイト・イン・パリ / Midnight in Paris
幻想的で、ユニークな内容です。ティーパーティー運動の事に触れていたり、アメリカ人のフランス感をそれとなく出演者に語らせていたりと、シニカルなところもあります。レイチェル・マクアダムスも魅力的ですが、やっぱりマリオン・コティヤールですよ。『コンテイジョン』では、有能なWHOの医師を演じていますが、やっぱりこう言う小悪魔のマリオンも良いんですね。
勝手に映画評
2012年6月2日

ミッドナイト・イン・パリ・・・・・評価額1600円
★★★★ SF設定はあくまでも状況を成立させるためで、面倒くさい理屈は完全スルー。オーウェン・ウィルソン演じるギル自身も、彼と出会う過去の人々も、あっさりと奇妙な状況を受け入れ、お互い未知なる友人として語らい、いつしか毎晩タイムスリップするのが当然の様に振舞う様になる。二つの世界を対比させながら、ギルの心情を軸にして巧みに絡み合わせながら、物語を導いてゆく語り口は、テンポ良く、さすがの見事さである。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2012年5月31日

『ミッドナイト・イン・パリ』 前を向いて歩こう
タイムスリップしてそんな夢のような時を過ごす男を描いた、ウディ・アレン久々のSF映画である。かなり皮肉なシチュエーションだ。映画の冒頭で現代のパリの風景を見せている。大通りや街角の何気ない光景の積み重ねだが、劇中のどんなショットよりも美しい。今の私たちに大切なのは、今を生きることなのだ。
映画のブログ
2012年5月30日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★★ これでもかと登場しまくる偉人たちとの触れ合いから,”今”しか生きる事が出来ない決定的な悲哀と,見渡せば豊穣な歴史が埋もれている”現実”を,ひねりと前向きさで描きあげた名作。ハートフルロマンチックに満ちているじゃあ〜りませんか!たんなる郷愁を誘うだけではない抑制の効いたドラマで,人生の機微を軽妙に味わわせてくれた。
Akira's VOICE
2012年5月28日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★ 知識があればもっと楽しめたハズ ギルが驚いてポカーンとする姿は可笑しくても、彼らが語るセリフの面白味が理解できない。それではこの作品がどうだったか問われたら、中々面白かったと答えるだろう。何故ならまず登場する俳優がヤケに豪華だから。芸術家たちを全員知らなくてもお話としては楽しめるようになっているのだ。
LOVE Cinemas 調布
2012年5月28日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★ とっても素敵な作品でした。20年代の街の雰囲気やファッションが素敵。特に盛り上がりがあるわけでもなく何がどうしたーってわけじゃないんだけど幻想的な雰囲気がとっても良いのです。次々と現れる作家や芸術家のみなさんにおおっ!と思いながら観てたので睡魔も訪れない。もうちょっと登場人物について勉強してから行けばよかったと後悔、、、。
新・映画鑑賞☆日記・・・
2012年5月27日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★ タイムスリップ・オムニバスで、ストーリーは二の次。大物芸術家多数なのだけれど、あまりにオールスターなのでびっくりする以前に失笑してしまうのだろう。ゴッホがなぜ出て来ないのか。芸術的過ぎる狂気の星空を怖れたのだろう。フランス若手最強女優がそのあっけらかんとした生きた肉体性で狂気の星空を封じ込めるということだろう。レア・セドゥーが「ラストタンゴ」のマリア・シュナイダーに重なって見えてしまった。
佐藤秀の徒然幻視録
2012年5月27日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★ ウディ・アレン流のロマン溢れる作品。憧れの黄金期(ゴールデン・エイジ)へタイムスリップしてしまうという一見シンプルな展開を、一流キャストと華やかなパリの情景で彩ります。この作品を楽しめるかどうかは、彼ら偉人たちの功績や経歴をどれだけ知っているかということも重要。まぁ知らなくても作品が伝えたいことは十分に伝わって来ます。シンプルかつとても接しやすい作品でした。パリに行ってみたくなります。
映画 K'z films 2
2012年5月27日

ミッドナイト・イン・パリ
脚本が面白く、美術が素晴らしくて、キャスティングもとても説得力がある顔ぶれ。1920年代に活躍した作家や画家たちが次々に登場するのだが、1人1人の名前と顔や雰囲気、イメージがぴったり当てはまる。この時代のパリに相当詳しい人でなくても、知った名前や顔が登場してきたら、主人公ならずとも嬉しくなってしまう。エンドクレジットの最後まで、とっても楽しませていただきました。この映画、大好きです。
悠雅的生活
2012年5月26日

『ミッドナイト・イン・パリ』
老巨匠の現実逃避。でもすごくたのしい。元祖フラッパー娘、ゼルダ・フィッツジェラルドがすてきだつた。
そのスピードで
2012年5月26日

ミッドナイト・イン・パリ / おそらくウディ・アレン史上最高のロマンティックコメディ
面白い!ロマンティック・コメディといういまいちピンとこないジャンルを創り出したウディ・アレン。この映画でようやくロマンティック・コメディというジャンルとはどういう映画なのかを知る事が出来た。余りあるほど笑えますし、予備教養を入れてもう一度観たいと思える作品でした。このロマンティックな現実逃避を心から楽しむ事が出来るこの映画、ホントに面白いです
えんためのぼやき
2012年5月21日

ミッドナイト・イン・パリ / Midnight In Paris
★★★★★ 面白いっていうより、パリの素敵な街。大物たちがいる大昔へのタイムスリップが楽しいチャーミングな映画 相変わらず、蘊蓄セリフ満載でちょこちょこと笑わせてくれる。彼女のいいなりで夢見がちなロマンティストにオーウェンはぴったり。レイチェル・マクアダムスは最後まで性格悪い自己中役で少々可哀想な気もしたけど これまたわがままお嬢さんはハマり役だし、キャシー・ベイツおばさんは貫禄あるけど優しい雰囲気が特有の存在感。芸術家の住むパリ、そして恋人達のパリ,の風景をファンタジックに切りとった、愛すべき作品
我想一個人映画美的女人blog
2012年5月18日

映画:ミッドナイト・イン・パリ Midnight In Paris 
ジャズとともに繰り広げられるパリの様々な景色 アレンのいつもの手法なんだけど、ここだけで世界都市 パリの美しさに惹き込まれてしまう。何度も、実にすんなりとタイムスリップをやらかしてみせるところが、ニクい! 結論=なんとも素敵なファンタジー。
日々 是 変化ナリ
2012年5月18日

ミッドナイト・イン・パリ
★★★★ NY生まれのウディ・アレンにとってパリという街がどれだけ特別なものかが分かる仕上がりとなっている。一昔前のパリが舞台と言うことで、文学に疎い日本人でも知っているような偉人が出てくるのも面白いし、ウディ・アレンらしい皮肉交じりの演出もなかなかいい。ただウディ・アレンのコメディなので、彼の作品が苦手な人には少し退屈に感じる作品かもしれない。
Memoirs_of_dai
2012年3月18日


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