ワルキューレ:作品を観た感想(37)

「ワルキューレ」 計画を成功させるためには
第二次世界大戦の時代を描きながらも、実は今の時代の状況に通じるものがある作品のように思えました。作戦の結末が失敗だとわかっているだけに、どのような原因によりそういうことになってしまったのかに興味がいきました。結果的には、失敗した原因だけが問題ではなく、プロセス・対応に問題があったのです。映画として見ても、僕はけっこう楽しめました。人々の行動により次第にズレがでてくるあたりのプロセスがリアリティがあって、ハラハラしました。久しぶりにトム・クルーズのはまり役という感じ。脇役陣も渋めをそろえて贅沢でしたね。
はらやんの映画徒然草
2010年2月28日

ワルキューレ
★★★ なかなか硬派な映画でした。あちらにつくか、こちらにつくか、極限の人間の心理が丁寧に描かれていて興味深かったです。人間、命がかかっていては善人ではいられない。そうであっても、意思を貫き通した人々のお話。「ドイツ人はヒトラーだけではないということを世界に示さなければならない」 言うは簡単ですけれどね。実話を元にしているので結果はわかっているけれど、ドキドキハラハラです。エンタテインメイトとしても良くできてます。トム君がドイツ人に見えないのは仕方がない^^;? でも立ち姿はさすがスター。小道具の使い方も面白かったです。
映画、言いたい放題!
2010年2月23日

【映画】ワルキューレ…君とトムと僕と僕とトムと君と
★★★ 冒頭のアフリカ戦線シーンはカッコよかったです。トム・クルーズってのは絵にかいたようなハンサム俳優。ああいう服装でアフリカ戦線に立つ姿はやっぱカッコイイですなぁ。こいつは結局のところ史実な訳で、観ている側としては失敗するのは明白。失敗する作戦なんだから当然なのでしょうが…この作戦自体がなんかツメが甘いし、作戦に参加するみなさんテンパり過ぎ。良くまとまっている、ちゃんとした映画って雰囲気なんだけどねぇ。特に人間ドラマでも見どころは無く、大規模戦闘も観れません。
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2010年1月21日

ワルキューレ
一番に思うのはなぜドイツ語で製作しなかったのかということですね。これだけでまたかなり評価が違っていたかも。当時のことをかなりきちんと下調べしたようで練られているし、緊張感もある。実際の事件を扱っているのでもっと重苦しい作品かと思っていましたが、意外とエンタメよりなのか逆に軽ささえも感じてしまうのは、作戦立案から実行そして反逆までが淡々とあまり苦労なく進んでいくよう描かれているからでしょうか。
いやいやえん
2009年8月7日

『ワルキューレ』 (2009)
★★★ 失敗に終わった暗殺計画を、作品で描く事の意味を、観終わった観客は理解できるだろうし、納得できるだろうと思います。淡々と描きながらも、その作品から滲み出てくる圧倒的なメッセージに打ちのめされる作品があります。残念ながらこの作品は、そのレベルのほんの一歩手前で、足踏みしている感があります。いい作品なのに、結構面白いのに、手放しで大傑作と言い切れない、もどかしさを感じます。
よーじっくのここちいい場所
2009年4月23日

【映画】ワルキューレ
★★★ この物語は実話。そしてそれが随分と救いになっている気がする。決して悪いわけじゃなく、単に"面白みがない"という感じ。トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルク大佐があまりにも軽率でマヌケで思い込み主義者になってしまっているので、見ていてイライラするだけで、面白くない。まあでも、この映画を見たことで「かつてこういうことがあった」という事を知ることが出来たのは収穫。
新!やさぐれ日記
2009年4月19日

『ワルキューレ』 (Valkyrie)
★★★★ 本作では総統大本営で爆弾を仕掛けたヒトラー暗殺計画の一つを実話に基づいた映画にしている点は興味を引かれた。ストーリーは自国を想う者達が集い、正確で、狡猾に計画を進めてゆく流れを歴史に沿って見事に描いている。結果は歴史をみればわかるが、もしかしたらもっと早く戦争は終わっていたかもしれない。トムは責任ある役を上手く演じあげていたと思う。
Mooovingな日々
2009年4月9日

ワルキューレ
見ごたえある内容でした。シュタウフェンベルク大佐が関わった当暗殺計画は失敗してると結果がわかっているのですが、それでも物語に引き込まれてしまいました。しかし練りに練った計画ですが、その割には計画も実行も結構杜撰です。それまでに何度か中止しているからか焦りもあったんだと思いますが。大佐自身があれもこれもやらないといけないところが失敗の最大の要因ではないでしょうか?
だらだら無気力ブログ
2009年4月5日

「ワルキューレ」緊張の連続、サスペンスの1級品
★★★★トム・クルーズが計画の中心的人物を演じた。さすがスター映画、キッチリ作ってます。おかしなストーリーの破綻もなく安心して映像を楽しむことができる。ヒトラー暗殺を考えた、たくさんのドイツ人がいたという事実がなんとなくほっとさせてくれる。この映画はサスペンスとしては1級品だけど、感動はしない、虚しさが残るだけ。それを狙った作品だろうからその意味で成功している。
soramove
2009年4月2日

ワルキューレ作戦
シュタウフェンベルク大佐は知的で凛々しくてステキでした♪小さく見えるどころか、右腕と左手指2本、左目を失くした彼の立ち居振る舞い・姿勢の良さ、自信に満ちた表情が大きく魅せてたようでした。カリスマ支配者を倒すために、どちら側に就くかの探り合いや駆け引きがまた面白いところです。あ〜、もう少しで違う未来が。。。処刑のシーンは胸が熱くなりました(涙) しかもこの9ヵ月後にヒトラー自殺って…。
美容師は見た…
2009年4月2日

ワルキューレ を観たゾ
戦時中にも関わらず戦争の場面が冒頭しかなく、シュタウフェンベルク大佐をはじめ作戦参加者の多くが母国愛を胸に秘め、ヒトラーとその取り巻きに気が付かれないよう協力者を次々と仲間に招き入れる場面が殆ど。作戦発動中の場面はヘタなサスペンスドラマよりもハラハラドキドキしちゃいました。物語の結末は史実が証明してますが、もしこの作戦が成功していたら…観ているこちらが思わず思ってしまう映画でした。
ヤジャの奇妙な独り言
2009年3月31日

ワルキューレ
細部にまで目が行き届いたと言えば、ワルキューレ計画が進展していく描写そのものも、ほんとに史実に忠実に、誠実に描かれていることに驚きすら感じます。実際に爆弾が破裂するまでの経緯なども、時々刻々と緻密に状況を描きこんでいき、よく言われることですが、結果がわかっているのにサスペンスが持続する、という離れ業が成立しています。ヒットラーという怪物の驚異的な幸運に、背筋が凍るのを感じます。
キノ2
2009年3月29日

ワルキューレ
★★★ ヒトラー暗殺計画は、いくつか聞いたことがありましたが、思っていた以上に大規模で、クーデターを狙ったものであったとは知りませんでした。あの時代にこんなことを考えた人がいて、考案者がナチスドイツ軍内部の犯行というわけだから、ナチス幹部にすれば大スキャンダル。亡くなった人はいたそうですが、ヒトラーは被害を被らず生き延びます。本物の悪人は悪運も強いということでしょうか。
必見!ミスターシネマの最新映画
2009年3月28日

ワルキューレ
ヒトラー暗殺計画の実行者、隻眼のドイツ軍将校、クラウス・フォン・シュタウフェンベルク。実話を基にした作品としては映画史上最高のかっこ良すぎる役柄。トム・クルーズがいかにもドイツ人といった感じの硬質さでこれを演じてなかなか興奮させられる。後半部分の情報戦は、ほぼ室内でストーリーが進むため、面白い見せ場がなかなか作れないはずだが、情報を統括する電信室の存在が、作品に躍動感を与える。
k.onoderaの日記
2009年3月28日

ワルキューレ
★★★★ 期待どおり面白かったです〜♪、わかっちゃいるのにドキドキするし、計画が危なかったりするとハラハラするしで思わず成功を祈ってしまう自分がいたりします。小型爆弾の説明やセットするシーンではまるでスパイ映画のようでこちらはワクワク。爆弾が入ったバッグにも目が離せません。なんとも切ないラストでしたが、歴史の一部としてとても興味深く観られました。
映画鑑賞☆日記・・・
2009年3月25日

映画「ワルキューレ」(2008年、米)
★★★★ 最初の、爆発物を細工したウイスキー瓶をHitlerの乗った飛行機にもぐりこませるとエピソードから、サスペンスの連続だった。ただ、後半、Hitler側が急に劣勢を挽回する過程があっさりしすぎて説明不足を感じた。あと「VALKYRIE」計画自体はよく練られたものかもしれないが、肝心のHitlerを爆死させるところはあまりにも偶然に頼りすぎており、これじゃあ失敗するわなあ、と思った。史実では仕方がないか。
富久亭日乗
2009年3月25日

映画『ワルキューレ』劇場鑑賞
★★★★ 作戦がどういう結果を迎えるかは判っています。それだけに、作戦決行が近付くについれ破滅へのカウントダウンも始まり、観ている側も物凄い緊張感と重苦しさを共有させられたような気がします。私はこの作品で初めてシュタウフェンベルク大佐という存在を知りましたが、彼らのような存在を知ることができた作品に出会えて良かったです。エンドロールでの音楽は抵抗戦士たちへの鎮魂歌だった…。
続・蛇足帳〜blogばん〜
2009年3月25日

ワルキューレ
トム・クルーズを筆頭に、個性的な役者を適役に配して、それぞれの国家観というものがあったに違いないが、それをひとりひとり細かく演出するのではなく、シュタウフェンベルク大佐の国家観なよるところの作戦であることが強調された点は、地味で、作品が単調になったという批判もあるが、作品の骨格をぶらさなかったという点で高く評価できる。トム・クルーズ主演にとっては本当に久々の秀作である。
利用価値のない日々の雑学
2009年3月24日

ワルキューレ (2008)
★★★★ 完全に結果を忘れて見入ってしまいました。緻密な作戦のように見えて微妙にアバウト(笑) おかげで物凄く緊張感あふれてましたね。それだけに失敗とわかった時点で、反乱を起こした人物たちの結末がわかるだけに"あぁ〜〜"という落胆ぶりは尋常ではなかったです。なにせ主演がトム・クルーズですからね、それだけで娯楽度数がちょっと上がるってモンですよ。うん、面白かった!!
カタヤマ 無断でブログ
2009年3月24日

【ワルキューレ】
作戦が決行されてからは一瞬も目が離せず、引き込まれました〜。成功に思われて仲間が沸いて活気ある様子、徐々にこれは何かあったぞ…と思わせる空気が重くなってきてとうとう。。彼らの気持ちを思うと…自分の欲のためではない、ただ祖国のために、命を削って辛い思いをしている国民のために立ち上がったことだったのに。処刑される彼らの心の叫びが聞こえてきて、涙が溢れて仕方ありませんでした。
日々のつぶやき
2009年3月24日

「ワルキューレ」みた。
★★★ その存在だけで人々を委縮させるヒトラーの恐怖による統制は厳しく、内外の攻撃を回避し続けられたヒトラーって、良くも悪くも傑物だったってことだろう。だからこそ、最強最悪の独裁者として全世界に名を刻んだのだろうけれど。基本的にチマチマした作戦で迫力あるシーンはないのだが、唯一飛行機がビュンビュンと飛び交っているのが分るアングルやカメラワークがとても良かった。
たいむのひとりごと
2009年3月23日

ワルキューレ もっとB級サスペンスに徹していれば・・・
トム・クルーズは一人の演技者として、渋めで重量感のある共演者たちと対等にわたり合っている。サスペンスに、歴史ドラマに、人間ドラマにも力を注いだが、どれにも効果をあげることなくやや散漫な内容なのが残念。いっそサスペンス・ドラマとして力点を置いた方が良かったのでは。でも見終わった後に不満かというとそうではなく、結果は判っていながらも、それなりに楽しめたのは、監督の手腕といえよう。
映画と出会う・世界が変わる
2009年3月23日

☆ワルキューレ(2008)☆
★★★★ 自分がその場にいるような緊迫感があったのが、ワルキューレ作戦の改ざん文書にヒトラーの署名をもらうシーンですが、ヒトラーの恐ろしさは歴史のお勉強や映画でイヤと言うほどわかっているのでドキドキもんでした…。ワルキューレ作戦の成功を願いながらも、史実から結果はわかっているので、この作戦がなぜ失敗したのかと言うことを見せつけられた作品でもありました。
CinemaCollection
2009年3月22日

「ワルキューレ(VALKYRIE/Walkre)」映画感想
★★★ ヒトラーネタ大好き人間としては、この計画の成否も、シュタウフェンベルク大佐のその後も知っているわけですが、それでも緊張感のある演出でサスペンスとしては上手く作られていたかと思います。が…いかんせんトム・クルーズがどうしてもドイツ人に見えない!しかし、我らがクレッチマン@レーマー少佐が登場すると画面が締まります。質実剛健な潔い生粋のドイツ軍人を見事に演じておりました。
Wilderlandwandar
2009年3月21日

ワルキューレ
★★★★ これはかなり面白いです。大佐がヒトラー暗殺計画に誘われる件までで、一気にストーリーに引き込まれてしまいます。暗殺は失敗することに決まっているのに!しかし、既にどっぷりとはまっていると、「上手くやれば成功するかもしれない…」なんて普通に考えてしまったり。気分は既に反乱軍の一員でした。主役のトム・クルーズ。相変わらずすこぶる格好いい!正にハリウッドスターを体現しています。
LOVE Cinemas 調布
2009年3月21日

[映画『ワルキューレ』を観た]
完成度の高さと個人的な傑作観は違うのだが、鑑賞後、身体の高揚感(ドキドキ感)が小一時間ほど続いたので、かなり身体も楽しんだのだと思う。そもそもクーデター作戦が悲劇に終わるのは分かっている。だから…、なのかも知れないが、観ているこちらは娯楽として楽しみつつも、心を妙に不安定な気分にさせられ、サスペンスが高まる。結末までの2時間、ドキドキさせられ続け、観終えた後もそれが持続してしまう。
『甘噛み^^ 天才バカ板!』
2009年3月21日

『ワルキューレ』 (2008)/アメリカ・ドイツ
★★★ 「彼らのようなドイツ人じゃないドイツ人もいる」その誇りこそが、シュタウフェンベルク大佐らを動かしている。組織的に取り込むことで成功確率は上がるけど、リスクも増える。だけど思想論を展開するわけにはいかなかった、これが彼らのできた最大のこと。共鳴した人々がおり、少なくとも立ち上がったことがこうして映画という形で記録されて人々の記憶に残るのは、それはそれで誇らしいことと言えるのではないでしょうか。
NiceOne!!
2009年3月20日

『ワルキューレ』
アドルフ・ヒトラー暗殺計画。その中で最大で最後の暗殺計画がこのワルキューレ作戦だそうです。史実を描いた映画ということで、ヒトラーの結末が有名なためにこの作戦の結末も分かっているはずなのに、それでも全身で感じてしまう最後まで先の読めないようなあの緊張感。非常に地味な作品ではあるのですが、歴史モノというだけでなくサスペンスとしても十二分に楽しめる映画だと思います。
めでぃあみっくす
2009年3月20日

ワルキューレ
★★★★★ 冒頭の戦場シーンからして迫力ある映像でスクリーンに見入ってしまう。当然、この"作戦"が成功していないことは世界中の誰もが承知の上。それを踏まえた前提でも、ここでこの悪魔が死んでいてくれていたら…。シュタウフェンベルクらの革命が成功していたら…。そんな想像を抱きながら観てしまうのです。悪魔によって蹂躙されていた時代に、こんなにも正義感を持って闘った人たちがいたことをしっかり覚えておきたい。
UkiUkiれいんぼーデイ
2009年3月20日

劇場鑑賞「ワルキューレ」
信念は、死なない!!いやはや計画は"リアルタイム"で進行している〜。そんな風に感じられるほど展開に"間"が無かったように思えます。まさに2時間が緊張の連続で、ハラハラドキドキもん。作戦遂行の緊張感を描き、心理サスペンス風でした結局、暗殺計画は失敗する…という史実を知っていても、この計画自体は全くの無知なので、非常に興味津々のまま拝見出来ました。
日々“是”精進!
2009年3月20日

「ワルキューレ」
ヒトラーは暗殺されてないから、この作戦は失敗するって分かってるのにずーっと続いた緊張感、ハラハラドキドキはさすがでした!ヒトラーがどんなことをしてたのかに触れてないからなのか、作戦の共謀者の苦悩の描き方が薄いのか、シンプルな計画に感じちゃって…。脇役の共謀者が豪華だったのでとってももったいないデス〜。ナチスモノだから重いのかと思ったけど、エンタメ系ですな。
かいコ。の気ままに生活
2009年3月18日

ワルキューレ
トムの軍服はやっぱり素敵だわ!この映画の俳優は豪華だったよね〜。ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプなどなどゾクゾクしちゃったわ。しかしこの大佐ってすごいね、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」をきいて、<ワルキューレ作戦>にむすびつけるってすごいね。ちょっとこの人に感心してしまったわ最後の「目を上げて。国民は忘れない。」って言葉にはぐっときました。
C'est joli〜ここちいい毎日を〜
2009年3月17日

ワルキューレ
作戦の機能の説明から、実際に事を動かし、結果も配置されて、とても手際よく描かれているという印象。流れがとても掴みやすくわかりやすい。けれど、言い換えれば、捻りもタメもなく、大袈裟な盛り上げもない分、ただ整然と順序良く時間を追う構成は、深い余韻とともに閉じるという性格のものにならない。逆に言えば、余分なものはすっかり取り除き、必要な部分だけで構成した物語はいっそ、潔いとも言える。
悠雅的生活
2009年3月17日

静かに終わる 「ワルキューレ」
歴史を見ればこの作戦が失敗していることは明らかだ。 にもかかわらずハラハラさせられる。 ドイツ人によるヒトラー暗殺は15回以上にわたり試みられ、それらはことごとく失敗し、 "7月20日プロット"(ワルキューレ)はその最後。 9ヶ月後、ヒトラーは自殺することとなるが、 映画はドイツ人の名誉回復と作戦に倒れた者たちの追悼、 あるいは間違った指導者を掲げたアメリカへのレクイエムであるかのように、 ひたすら静かに幕を閉じる。
シネマ走り書き
2009年3月11日

「ワルキューレ」
詰めが甘いのよね〜。戻って確かめなきゃ。ただ、ヒトラーがそれまで40回以上もの暗殺の危機にあったとは知りませんでした。それだけドイツ国内でもヒトラーの独裁を食い止めようとする動きがあったってことですからね。それだけ良心派がいたということです。そういう人達の勇気があったということも忘れてはなりませんね。
It's a wonderful cinema
2009年3月10日

Valkyrie
人物が沢山出て来るので、その関係を掌握・理解するのに手間取りました。興味深く鑑賞出来ました。が、お疲れモードな時には適さない映画だと思います。ナチスドイツ政権下という重い時代の話ですから、気力のある時に是非ご覧下さい。ミーハーな視点から言うと、軍服はかっこいいです!禁欲的な魅力に溢れてます。長いコートが好き。勲章をつけてブーツはいて、不謹慎ですがあのスタイルは好きっす。
The Deepest DEPP
2009年3月8日

ワルキューレ / valkyrie
★★★ ☆前半ちょっと淡々としていながらも、2時間退屈せずスリリングに楽しむことが出来た! 実話を描きながらも、ドキュメンタリータッチにならず、事件をうまく映画化した印象。撮影も公開も延期を重ねてやっと出来た本作。公開してみたらあちらの批評家たちに絶賛されたという。わたし的にも満足出来る、見応えある1本だったのはやっぱり名キャストを揃えていたこと、それと監督の演出かな。
我想一個人映画美的女人blog
2009年3月4日


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