おくりびと:作品を観た感想(75)

おくりびと(141作目)
★★★★★ 儀式とは言えど流石に遺体に触れるのは抵抗あるし、家族&周りの人から避けられるのは納得するけども、実際に納棺師の仕事を見たら納得はするけどね。人間で皆が平等なのは生まれ死ぬ事だけと思い、他に関しては平等じゃないと思ってるから納棺師が天国への手助けは実に良い感じだった。モックンの&山形の景色など良い感じだったし、笹野高史が常連のオッちゃんだけと思ってたら火葬場のボタン押す係り。驚愕のおくりびとだし。広末&山崎努&余貴美子などの役者が良いよ。
別館ヒガシ日記
2010年1月10日

おくりびと (2008年)
★★★★ 話の流れ上、最後に誰を清めて送り出すのかは早い段階でわかる。予定調和ではあるが、形式美の美しさがそこにはある。この映画自体そのものが形式美なのかもしれない。それは納棺師が遺体を清めて納棺するまでの様々な所作にも表れている。死とは禁忌であったがゆえに、儀式としての形式美が存在し、清浄化するという過程が培われてきた。それが昇華されることによって、この映画のような荘厳な静謐の世界がもたらされるのだろう。惜しむらくは、主人公の妻役がもう少し感情豊かに表現できる女優であった方が良かっただろう。
シネマテーク
2009年12月2日

「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い
劇中で納棺師を演じていた本木さん、山崎さんの所作は美しいと感じるほどに丁寧で繊細でした。その所作の一つ一つには故人の尊厳、遺族の気持ちへの細やかな配慮が感じられました。驚いたのは彼らの仕事は遺族の方の前で行うということ。それも遺族の方が気持ちの踏ん切りをつけるために必要な過程なのだなと思いました。納棺の儀というのは、遺族が故人を見守りながら、わだかまりや後悔といったものを浄化していくプロセス。「安らかな旅立ちのお手伝い」は、故人を送ってあげることはもちろん、残された方々が気持ちの整理を行うためのお手伝いであるのだなと思いました。
はらやんの映画徒然草
2009年11月15日

完成! 「おくりびと」 
ボクは今作を「パフォーマンス系映画」の一種のようなものだと早合点していました。最初は軽いユーモアを挟み込みながら、しかし、モックンが初めて納棺を取り仕切る際には、儀式の厳かさがあり、連綿と続いている伝統技能を鑑賞している感覚となりました。「父親」という大きなトラウマの前に「頑なになっていた魂」を「納棺師」となったことで解き放ち、そして、自らが「父親」となる決意をする 「連綿と続いていく命」の物語であったと思います。
ポータブルDVD車内鑑賞レビュー
2009年10月17日

おくりびと 英語題:Departures
こんなお仕事があるんですね。死者に対しお化粧をして、体を拭いて、きれいにして棺に入れる…。自分はまだこういったことに対して立ち会ったことが無いのでわからないのですが、丁寧な仕事だなぁということでその仕事内容に感動してしまいました。
単館系
2009年10月9日

おくりびと
もう、映画の出来としては申し分がない。あとは、それぞれの解釈で楽しむのがいいと思う。父を納棺することによって、大悟は一人前の男になった。おそらく、妻も夫の仕事に文句を言わないだろう。どんな仕事であれ、父を超えることは独り立ちを意味するのだ。やりがいや生きがいを感じられる仕事ができることほど、幸せなことはない。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2009年9月29日

おくりびと
★★★★ 重い題材なはずなのに時にユーモラスに描くことによって暗くなりすぎないのが好感が持てますね。実際に見て、モックン本職さんになれるんじゃないかと思うくらいでした。個人的には笹野高史さん演じる銭湯に入り浸りしてたおっちゃんが銭湯のおばちゃんとのエピソードとお別れのセリフがジーンときちゃいましたわ。ほろっとしつつもクスッとしちゃう素敵な作品でした。確かに賞をもらうだけあるなー。峰岸徹さん、山田辰夫さん、ご冥福をお祈りいたします…。
映画鑑賞☆日記・・・
2009年9月23日

おくりびと (2008)
★★★★ 思った以上に面白かったです。題材が明るい話ではないのでギャグを入れつつ軽いタッチで描かれたのは大成功でした。「死んだらあーして欲しい」と素直に思っちゃいました。"生きるためには生き物を殺して食べなければならない、食べるんだったら美味しい方がいい" そういう事ですよね〜。老若男女に支持を受けるような非常に入り込み易い作りは、評価を受けて良いんじゃないですか。ちょっとラストが急ぎ足すぎて尻切れだったようにも思えますが、アカデミー外国語映画賞は伊達ではなかった。見て損はないです!
肩ログ
2009年9月22日

『おくりびと』'08・日
アカデミー賞外国語映画賞なんで、ちょっと退屈な映画かと思ったらめっちゃ笑えるやん。最初は笑いで和ませておいて、次第に外国人に受けて賞を獲るのも納得。旅のお手伝いって広告見て、行ってみたら納棺のお仕事^^; 納棺師を続ける自信をなくしてしまうが、冷たくなった人間を蘇らせ永遠の美を授ける。それは冷静であり正確であり、そして何より優しい愛情に満ちている社長の仕事ぶりを見て誇りを感じ始める。あの石文…綺麗にまとめたよな。
虎党 団塊ジュニアの日常
2009年8月21日

映画『おくりびと』を観て〜アカデミー賞受賞作品
この映画がアカデミー賞を受賞したのは、ここ最近のアメリカ映画や外国映画でさえも戦争をテーマにしたものが多い中で、「死」というエンターテインメント性を前面に出しづらいテーマを、東洋的な映像美と娯楽性を交えた脚本が素晴らしかったからではないだろうか?この映画の魅力を引き出していました。
KINTYRE’SDIARY
2009年5月7日

『おくりびと』 チェロの奏でるメロディーと本木雅弘のたたずまいの美しさ
今ちょうど、父が亡くなった歳と僕の歳が同じ。実家に帰ったら、仏壇の近くに僕と同い年の父の写真が飾ってあります。"おくりびと"…だから、この題名に躊躇してしまってなかなか観る機会をつくれないでいたんです。観てきました。観て良かった。ありがとう。でも最後にああこられちゃうと…やっぱり涙が出ちゃいます。チェロの奏でるメロディーと、本木雅弘のたたずまいの美しさ…とても印象的でした。
ketchup 36oz. on the t...
2009年3月20日

チェロ 「おくりびと」
2時間10分もあっという間に感じるのはさすが。 滝田監督や出演陣にも増して、 脚本家を評価すべきか。 チェロがいい。 故人の着せ替えをするときもチェロを抱くかのように…。故人を送っては、 おいしいものを食べるという、 生と死の対比。 納棺師の仕事に惹かれていく様子や擬似的な父子。 よくできたシナリオだが、 ウェブ・デザイナーの奥さんが夫の新しい職業を"けがらわしい"と言うのは今の映画らしくない気がする。
シネマ走り書き
2009年3月15日

おくりびと
★★★★ 真摯で,誠実で,穏やかな小林大悟が好印象。男っぽさと女性っぽさを併せ持つ本木雅弘がハマり役。中性的だから嫌らしくなかった。彼の仕事ぶり,ひとつひとつの所作が美しくて画面に見入る。遺族の描写が真に迫っていて悲しみが響く。あたたかくおくっていただいた父の家族葬を思い出した。。。おくり,おくられ,生かされている人間がいる。的確に作品を表したタイトルが巧い!クドくない締めに好感。
Akira's VOICE
2009年3月7日

おくりびと (本木雅弘さん)
山崎努さん、本木雅弘さん演じる納棺師が行う、納棺の儀式では、その所作一つ一つがスマートで美しく、印象深いものでした。亡くなった人の様々な境遇と家族をはじめとする見送る側の人たちの思いも印象的でした。親子、家族の愛や絆のようなものも感じられ、コミカルながらも温かい気持ちになりました。納棺師という職業を通して、死の尊厳、死生観といったことが表現されている深い作品だと思いました。
yanajunのイラスト・まんが道
2009年3月3日

アかデミー賞にノミネートされたというが..
[おくりびと]がアカデミー賞外国語映画賞の候補作品となった。非常におめでたいことである。[たそがれ清兵衛]以来のこと。それにしてもこの[おくりびと]はそんなに傑作か?入場料を払って惜しくはないという作品であることは認めるが、単に欠点がないというだけのことであって、やや過剰評価ではないかと思う次第。
映画と出会う・世界が変わる
2009年1月24日

おくりびと
★★★★★山崎努、余貴美子、本木雅弘が演じる「おくりびと」側の世界と、その他の登場人物の世界はかけ離れた印象がありました。違和感があるのは仕方ないのでしょう。この職業が忌み嫌われるように描かれているのも、一つには踏み込めない世界だからかもしれません。
玄米遊女夢映画
2008年12月22日

おくりびと 差別される職業とは?
映画を見ながら考えたのは職業への差別感である。納棺士にはあらゆる人がお世話になり、そこには非常に高度な技術が必要なのであるが「私は納棺士です」と堂々と言うのをはばかる何かがあるようだ。この差別意識は、職業が「人間の死」から成り立つものだからなのか、単に「死」という縁起でもないことから成り立つからなのかよく判らない。必ず存在しながらも「恥ずかしい職業」と言われる理由は何だろうかと考えていた。
映画と出会う・世界が変わる
2008年11月27日

おくりびと 広末だけが浮いていた
この映画は本木雅弘と山崎努をはじめとして俳優たちがみないい味を出しており、余貴美子、吉行和子、笹野高史など本当に良かったし、なかでも峰岸徹は訃報の後だけに心に迫るものがあった。しかし、出演者の中で妻役の広末涼子だけは浮いている感じだった。彼女だけは説得力がなかったのだ。これは彼女の演技力というより妻についてのシナリオの書き込みが不十分ではなかったかと思う。
映画と出会う・世界が変わる
2008年11月26日

おくりびと□映画としては反則か?
死んだ人を生きているときの最もその人らしく化粧して永遠の別れの儀式の最初である。この映画は観客にとって非常に受け入れやすく、しかも好感の持てる演出である。しかし、だからこそこの映画はここから人生の何かを考えてみようとか、生と死とは何かとかを考えさせるような緊張感はない。この「おくりびと」は人生のいいところどりのドラマである。だからダメだとは言っていない。私は十分に楽しんだ。
映画と出会う・世界が変わる
2008年11月25日

映画:おくりびと 観てきました。
★★★ 結果は可もなく不可もなしという感じでしたね。「笑って、泣けて、心を打つ」作品だそうですが、笑う部分もありましたが、それほど笑えるわけでもなく…。わだかまりが死後に解消されるというストーリーも、腐るほどあって、この作品がその数多くある作品の中で特筆するものがあるわけでもないし…
よしなしごと
2008年11月18日

☆「おくりびと」
★★★★ 棺に収められた白装束のご遺体…誰が着替えさせてたんだ??というのは、気にもしてなかった。この会社のお着替えマニュアルはまさに職人技…ご遺族に感謝されるのもうなづける。「あの世への旅立ちのお手伝い」は、こんな世の中でも必要なお仕事。葬儀屋の下請けで葬式前の下準備…まさにスキマ産業。でも、いろんな遺族がいて、冷静に丁寧に接する態度が必要…誇りを持てる職業と主人公は気づいた。
☆☆ひらりん的映画ブログ☆☆
2008年11月8日

【映画】おくりびと
「納棺師」ではなく「おくりびと」となっている意味。小さなエピソードの一つ一つが、とても大事なシーンに感じ、何一つ手の抜けない、見ている方さえ目の離せない、そんな映画だった。なんだか色々な事を考えた。死者を弔うという習慣のある美しい日本のひとつの儀式のように見え非常に印象に残った。またその一方、死者を扱う生業に対する侮蔑と差別の書き方が妙に生々しく印象に残った。悔しいことに旨い「門番だと思っています」
新!やさぐれ日記
2008年10月24日

おくりびと
☆よかったです。もっくんの立ち居振る舞いがきれい!いろいろな人のお葬式を思い出してました。私は結構泣いてました。意外なことに他のシーンでは笑い声も起きてました。生きていることの悲喜こもごもが入った映画だと思いました。長く生きている人ほどそれを感じるのかもしれません。静かに心を打つ作品です。死と向き合うということは、生とも向き合うということです。いろいろ考えましたね。
映画、言いたい放題!
2008年10月23日

『おくりびと』劇場鑑賞
故人を送って下さることに「ありがたい」と思いたいのが本音かも…死因も大きく関わってくる おくられびとは一人 でも、その おくりびとは様々で、おくり方も多種多様。納棺師の所作がチェロの音色と重なり、感動的でした。山崎 勉や余 貴美子のNKエージェントでの会話は、さらりとしたユーモラスで 流石に上手い!!吉行和子と笹野高史のお風呂屋さんの場面も、いい味出してたね。
ANNE'SHOUSE-since1990-
2008年10月13日

おくりびと
★★★★★ ユーモアを含んだ内容に仕上がっていました。そのユーモアの加減が心地よいのに加え、旅立ちのお手伝いを通して「死」を捉えているのがとても良かったです。家族の絆やこれからの生き方が変わったり、新しい何かが始まったり、悲しみ以外の何かが生まれることを、初めて感じました。「死」は、送る側が必ずいます。納棺師は、その送る側の悲しみを支える、くろこの様な存在なのかもしれないと思いました。
☆試写会中毒☆
2008年10月13日

映画『おくりびと』劇場鑑賞
★★★★ 納棺師の作法の美しさに感動を覚えました。故人を敬い丁重に扱っている仕草は美しく、それだけで心を打つような力があります。死を扱った作品だけれど、妙な湿っぽさは無く、時にユーモアも散りばめられていたり、淡々と進む中でも飽きることはありませんでした。納棺師の真摯たる姿勢だけで涙を流すことができる、心を洗われるような気分になる素晴らしい作品でした。
続・蛇足帖・blogばん〜
2008年10月8日

おくりびと
前半は笑えます。シリアスな場面もちょっとありますが、基本的には笑いが多くて面白いです。まだまだ納棺師への偏見が残っている中盤。銭湯の番台さんを使って、一度に一掃するってのが上手いですね。表彰されるに相応しい作品でした。納棺師というのは技術、その動作の優雅さ。正に芸術です。本木雅弘がかっこいい。相当練習したんでしょうね。教訓・食うなら美味いほうが良い。
ジャスの部屋 -映画とゲーム-
2008年10月3日

映画感想『おくりびと』 美しき愛あるおくり
本当に面白かったです。そこに描かれている主人公の葛藤などを中心にし、序盤から受け入れやすくと言うこともあるが、緩急の付け方が絶妙の「オモシロ」としての楽しさと対照的な、シリアス面の構成の妙。最終的に、テーマであろう『愛の物語』と言って良い状態になる。抜群な形で挿入される音楽…どの部分をとっても、心に残る映画と言うだけでなく、エンターテインメントとしても意識される、すばらしい映画だった。
レベル999のマニアな講義
2008年10月2日

おくりびと 2008-55
★★★★★ けっこうコネタのギャグがあって、劇場が笑いに包まれることもあったけど、この映画の見所は間違いなく「納棺」のシーンでしょう。映画の中で何度も出てきたけど、この度に目頭が熱くなって、溢れ出す涙が止まらなかったです。劇中、大悟の奥さん、友人が納棺師の仕事を忌み嫌う。この気持ち解らなくも無かったです。でも、モックンがお送りするシーンを観てちょっと感じ方が変わったかも…
観たよ〜ん〜
2008年10月2日

「おくりびと」
本木雅弘は良いキャリアの積み方をしていると思う。納棺師が持つ気高さ、清新さをこの若さで体現できるのは稀有な存在であるし、この映画の企画の発案者が彼自身だということが素晴らしい。誰かがやらなければならない仕事であるし、最後の花道を綺麗に彩ることによって、故人の人生をより輝かせることができるという意味では、極めて尊ぶべき職業なのである。
☆ EL JARDIN SECRETO ☆
2008年9月26日

おくりびと 2回目鑑賞
再鑑賞して一層、素晴らしい作品だと実感できました!全てにおいて無駄が無い!冷たくなった人間を蘇らせ永遠の美を授ける。それは冷静であり、正確であり、そしてなにより優しい愛情に満ちている。別れの場に立会い故人を送る、静謐で全ての行いがとても美しいものに思えた。社長役の山ア努さん、やっぱりこの役が最高にハマってます!!そしてキーパーソン、笹野さんがたまらなく素晴らしい☆
UkiUkiれいんぼーデイ
2008年9月26日

【おくりびと】旅立ちの門に立つ崇高な儀式
山崎努の、そして本木雅弘の、芸術とも思える鮮やかな、淡々とした手さばきに思わず魅入る。丁寧に身体をお清めし、鮮やかに、そして敬意をもってお着替えをさせ、色のない肌にお化粧する。それは、この世に確かに存在していた人を送る最後の儀式。送り出す人たちの涙に、見る者も涙を誘われる。モックン(そう呼んじゃ失礼かなぁ)いくつになっても透明感を失わない俳優だと思う。
映画@見取り八段
2008年9月26日

おくりびと
ドラマとして盛り上がりに欠けるものの、淡々と静かに描かれる死。言葉はなくとも、それぞれの心が伝わってくる。自然と納得させられた感がするのは、納棺師に少なからず偏見があったからなのか。死者への思いやり、そして尊厳を重んじる儀式に素直に感動してしまう。人の死に際して、そう送りたい、送られたいと思えた。
CINEMA見聞録
2008年9月25日

「おくりびと」鑑賞
非常に良い内容ですごく見ごたえがありました。いろんな思いが見え隠れして、いろんな愛に満ちていて、この映画を見るといろいろな意味で暖かい気持ちになれました。納棺師という仕事を間近で見たことはないのですが、すばらしい職業だと感じました。
エモーショナル☆ライフ
2008年9月24日

【2008-212】おくりびと
★★★★★ 「安らかな旅立ちのお手伝い」という誤植広告、コメディー映画っぽく笑える。しかし、何度と描写される納棺の着付け・化粧のシーンには自然と涙が出てくる。不思議な感じだ。各葬儀での納棺師への感謝の気持ちや、納棺師に偏見を持つ妻や同級生が心変わるシーンも感動で涙。泣き笑いありの秀作。私達もいつかは「おくられびと」。おくられる前に見てみてはどうでしょう。
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス
2008年9月23日

「おくりびと」
★★★★★ 幼い頃に父と生き別れ、父親の温かみを知らない大悟が、佐々木に擬似的な父親の姿を感じ取って行く様をさりげなく描いている辺りも出色である。素晴らしいのは随所に見られるさりげないユーモアである。素晴らしい傑作を産み出した監督・滝田洋二郎、シナリオ・小山薫堂、主演の本木雅弘に拍手を送りたい。見事な作品を世に送り出した、映画の"おくりびと"たちと言えるだろう。必見!
お楽しみはココからだ
2008年9月23日

『おくりびと』
はじめは、コメディかなと思いきや、温かい人間としての感情が死者との別れのシーンで伝わってくる。印象に残るのは、クライマックスのシーンで山崎努と余貴美子と本木雅弘が本当にいいです。なかなかの秀作。
Mooovingな日々
2008年9月23日

『おくりびと』
★★★★ モントオールでグランプリ。外国人を通して評価されたかは関係ない。日本人として間違いなく触れて欲しい作品だと思う。少なくとも映画好きと言われる人には。そのくらい完成度の高い作品だと思うし、今年観た邦画では間違いなくベスト1作品だ。要らないところを削ぎ落とし、必要な部分に更に磨きをかけて、そこに描き出す人間模様は秀逸。人生の視点が少し変わるかもしれない映画です。
京の昼寝〜♪
2008年9月22日

おくりびと
★★★★ 先日伯母が亡くなって、初めて「納棺式」に出た。 とても緊張した。 この映画は納棺師の仕事ぶりが見事に描かれていた。 日本人独特の死生観も現れている。 賞をもらったのも頷ける。海外で受けるだろうなーと思う。
映画初日鑑賞妻
2008年9月22日

おくりびと
繋がって、今を生きて、繋げてく。誰もがいつかはおくられる人。そう考えれば、みんな誰もが「おくりびと」。納棺師という転職も得られず、仕事についている人も、つまんないと思わずに一生懸命生きねばならない。死と接することは少しも汚らわしいことなんかじゃない。私たちは、いつも死と背中合わせで生きてるじゃないか。しかも、これ、どんな仕事であっても、いいはずなんだよね。
空想俳人日記
2008年9月21日

「おくりびと」さよならをするために
★★★★ 色々なことが簡素化され、効率化され、でも人の命の尊さは変わらない。「泣く」映画だろうなと、ちょっと敬遠していたが、時折のユーモアと丁寧な心理描写で良質な映画が出来上がった。納棺師という仕事があるということはそれが必要だということだ。死んでしまうということを見据えるということはいかに「生きるか」を自分に問いかけることだ。こういう映画を見ると嬉しくなる、多くの人に見てもらいたい。
soramove
2008年9月21日

おくりびと
この映画は、日本の美しさを随所に盛り込み、本木雅弘と広末涼子をはじめ、豪華なキャスト陣の演技力ですばらしい仕上がりになっています。中でも、"いしぶみ"のエピソードは、心打たれました。みなさんも是非ご覧下さい。両親に見せたい良作の1本です。
miko's blog
2008年9月20日

おくりびと
素晴らしい!完璧です!意外だったのは、もっと地味で重い映画かと思っていたら…想像以上に爆笑シーンが多くて笑えたことでした!日本独特のこうした職業を描いた作品を、モントリオール映画祭で認められグランプリを受賞したことも喜ばしいです。後半にいくと何度も涙が溢れてきます。も、何度泣いたかわからないほど…死ぬこと、生きること、そして人を愛すること、全てが詰まった作品でした。
UkiUkiれいんぼーデイ
2008年9月20日

「おくりびと」で感動(;θ;)
人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました。「死」という重いテーマでありながら、前半はユーモアもあって、そんなに重い気持ちになるような映画ではありません。多くの方に観ていただきたい作品です。モントリオール世界映画祭のコンペティション部門でグランプリを受賞したのも頷ける、感動作です。
Thanksgiving Day
2008年9月20日

映画「おくりびと」(2008年、日)
★★★★★ この映画ほど遺体を長々と見せられる映画もないだろう。それぞれの遺体には、それぞれの人生があったし、残された家族もいる。小道具も効果的に使われている。ともすれば暗くなりがちな話だが、随所にちりばめられたユーモアが生き、逆に前向きに生きたくなる映画だ。本木、広末、山崎はじめ皆うまい。久石譲の荘厳な音楽が効果的だ。山形・庄内地方の四季の映像も素晴らしい。
富久亭日乗
2008年9月19日

「おくりびと」
それほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して劇場を後にする…。脇をかためるベテラン俳優さんたちの素晴らしさ、主演二人の稚拙な演技を補って余あるクオリティだったと思います。葬儀という儀式の中のワンシーンを演出する納棺師という仕事に戸惑いながらも段々と意義を見いだして行く主人公の心の動きが段々美しくなっていく仕草の中に醸し出されていたのはお見事!
ハピネス道
2008年9月19日

おくりびと(予告編あり)
納棺師という仕事を上っ面だけで判断し、さげすむ。ここのところの差別的ものはちょっと納得できなかったかな。納棺師の業務ビデオには笑わされ、山崎務のひょうひょうとした人柄と軽妙な会話には和まされ、一方で一人暮らしの老人の孤独死も表現している。決して死を軽んじることなく愛と心、家族の想いがいっぱい詰まっている作品、
局の独り言。
2008年9月19日

おくりびと
ベテラン納棺師(山崎努)に天職といわれた新人納棺師、二人の所作が美しい。死者の尊厳を守ることによって形作られた一連の流れは胸を打つ芸術。繊細な楽器を扱うかのような優しい手の動きに見とれてしまう。脇を飾る方々も適材適所、上手さも然ることながら位置取りに納得です!親しい方を誘って観賞されるのも、ご夫婦でご覧になるのもいいですね。
to Heart
2008年9月19日

映画『おくりびと』
映画を観るかぎり、これは素晴らしい"職人"の世界ですね。それにしてもこんなに笑える映画だったとは…。で、泣けるし、退屈するヒマのない映画です。自分が死んでこの世から消えてなくなることを考えると、恐ろしい気持ちになることがあります。でも、こんなふうに、誠実に最期を見送ってもらえるなら幸せに安らかに逝けそうですね。僕にとっては今年のベストを争う作品。オススメです。
健康への長い道
2008年9月18日

おくりびと
社長の台詞は、実は納棺師も調理師も同じようなもんだと言わんばかりだ。そこにユーモアの隠し味があり、単に納棺師という日本の風土に溶け込んだ奥ゆかしい仕事を超えて、宇宙観、世界観まで繋げ、人が必ず通る哀しみの儀式に奥深さを出している。原案はモックンだそうだが、残念ながら山崎努に食われていた。広末涼子は演技が正直すぎるというか。
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2008年9月18日

【おくりびと】
★★★★★ 本作は、もっくん&山崎努さんの 絶妙な間合いと演技力のおかげで安心して 身も心も映画に委ねることが出来る作りになっています(笑) そして「死生観」をテーマに含んだ作品ながら、流れる涙は温かく、泣きながら 幸せな気持ちにさえしてくれるんです。映画の中に散りばめられたセリフ・・・なかなか味わい深い言葉だったなぁ〜と、鑑賞後も暫し温かな余韻に浸ってしみじみ。。。
+++ Candy Cinema +++
2008年9月18日

【おくりびと】
前半はとてもユーモラスに、そして後半は誰でもいつか迎える死というものをとても温かく見つめている映画でした。じんわりとじんわりと沁みるいい映画でした。とても感動したし、とても好きなのですが・・ちょっと謎なのは、どうしてあそこまで納棺師が毛嫌いされていたのか・・家族がそういう仕事を選んだら「そんな大変な仕事」って思うかもしれないけど・・・どうしても納得ができなかったのです。
日々のつぶやき
2008年9月17日

おくりびと
★★★★★ 遺体を相手にする仕事は、世間的には良いイメージはないでしょう。でも主人公はこの仕事を続けていきます。納棺師という仕事の尊さに気付くから。脚本の構成も良くて、夫婦関係や父親などのエピソードも、上手くストーリーに絡めていました。本木雅弘をはじめ出演陣の熱演も見ものです。広末涼子はかなり際どいシーンに挑戦。山崎努の存在感も流石でした。娯楽作としても大満足な一本でした。
5125年映画の旅
2008年9月17日

おくりびと
これはいい映画でした。重いテーマですが、けっして重くなることなく笑いどころもあり、気楽に見られる内容でした。とはいえ、日本はずいぶん欧米化したものの、未だに死に携わる仕事にかんして穢れを感じるようで、日本人の深層心理に深く存在しています。これは観てよかったと思える映画でした。
だらだら無気力ブログ
2008年9月17日

「おくりびと」心と気持ちが、優しくなれる映画。
主演の本木雅弘さんが、イイ演技を見せてくれます。最初の方は、何となく"ダメ男"なんですが、様々な"死"と向き合い人間的に成長していく主人公の姿を、抑えめの演技で堅実に好演しています。もう"モックン"なんて呼んだら失礼ですね。観る前は「ひょっとして号泣誘発映画なのかな?」と思っていたのですが、随所にユーモアが散りばめられていて観ていてとても優しい気持ちになれました。
シネマ親父の“日々是妄言”
2008年9月16日

「おくりびと」みた。
きっと誰もが観るだけで心に沁み入るものがあると思う。素晴らしいとか素敵とか感動とかそんなんじゃなくて、当り前で自然なこととして涙の溢れる作品だった。"死の直後"を扱った地味目な作品なのだけど、ユーモアに富んでいて「笑っていいのかな?」と思いつつも、思わず笑ってしまう場面が幾度となくある。それも自然なことで、映画は決して笑うことが不謹慎ではない自然さがとても良かった。
たいむのひとりごと
2008年9月16日

『おくりびと』
★★★★ 役者さんが素晴らしい主演のモックンも上手いけど、やっぱり山崎努ってすごいわ〜。あの存在感…オーラ…絶妙な間…彼とモックンの掛け合いがほんとに可笑しくて「死」をテーマにした作品でありながら存分に笑わせてもくれました。余貴美子さんや笹野高史さんら名バイプレーヤーも、名演で作品を盛り上げてくれています。忘れかけていた日本人の心の美しさに浸ることが出来ました。
Sweet*Days**
2008年9月15日

『おくりびと』
本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いていた秀作でした。この先私がまたいろんな方の旅立ちの別れを経験するたびに見るとまた新たな感動が生まれる、そんな映画に思えました。
めでぃあみっくす
2008年9月15日

『おくりびと』
何といってもモックンの演技が素晴らしい。初めは軽い感じに見えたのは不安な気持ちを隠すためだったんだと気づいたりする。とにかく納棺の所作が美しい。自分の親をおくる時、こんな風におくりだしてあげたいと思ったりする。そして、どんな仕事でも心を込めて取り組めば、人の心を打つし、自分も充実するのだと思った。エンドロールでモックンが1人粛々と納棺を行う映像は必見。
・*・ etoile ・*・
2008年9月15日

おくりびと
ともすれば、暗く沈み込みそうな題材を、ユーモアを織り込みながら様々に表現し、観る者の心にきちんと届けてくれる技量にただただ、感服するのみ。鑑賞後に感じる、えもいわれぬ清しさは、自らがこの作品の発案者であるという、本木雅弘の過不足ない品の良さと、雄大な風景の心地よさが反映されているからだろう。それにしても、もっくん、いいですねぇ。。。この人あってこその、この作品でした。
悠雅的生活
2008年9月14日

おくりびと
時には失笑をかいつつも全般に静かに流れるが、山崎と本木の所作が素晴らしく、この映像を観るだけでも価値ある鑑賞だ。勿論、息のあったコンビネーションは見事。また、キャスティングも良く、特に吉行、杉本は、どういう役柄なのかが殆ど分かる辺りは見事であるし、広末も複雑かつ難しい役柄をうまくこなしていた。この作品では、一見特徴のない彼女の役柄が最も難しい。
利用価値のない日々の雑学
2008年9月14日

おくりびと
★★★★ 涙あり、笑いありと軽やかに描かれているからかとてもみやすい!"納棺師"が死に化粧と納棺の儀式を行うところなんて、しなやかで無駄がなく美しい。ちゃんと人間の生との尊厳や仕事の対するプライドについて描かれているから、自分についてじっくりと考えてた。食のシーンがたくさんでていたけど、それが死と対照的になっていた。もっくんが綺麗だった。社長役の山崎努の存在感はすごかったね〜。
C'est Joli
2008年9月14日

おくりびと
さんざん観客を笑わせておいて、小林がさまざまな死に係わっていくうちに、親子の愛や、亡くなってから気づく大切なことなどがじんわりと表現され、涙が止まらなくなってしまいました。小林の納棺師の仕事は芸術的です。ご遺体に最後の着物を着せてくれる姿のりりしく、美しいこと。親子の関係をもう一度考えたくなる素敵な映画です。
まぁず、なにやってんだか
2008年9月13日

『おくりびと』 試写会鑑賞
★★★ 納棺師としての仕事を丁寧に見せていくシーンなのかと思っていただけに笑いの取り入れ方が上手くて最初からやられた!最初の仕事のシーンは、どんな遺体であろうと納棺師はその遺体を綺麗にしなくてはいけない。精神的にもキツイ仕事だというのを植えつけられます。こうやってさらっと大変さを映し出すのは上手い演出だと思いました。ともかくモックンの落ち着いた演技が素晴らしかったです。
映画な日々。読書な日々。
2008年9月12日

「おくりびと」試写会
納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送る人たちと見送られる人が思うであろう気持ちが伝わってきます。しかし、中盤からの納棺師という職業に対する周囲の偏見や誤解が解けていくストーリーやラストはお決まりな感じ。。
今日という一日。
2008年9月12日

「おくりびと」
★★★ なんか不思議な世界、だけどそれがまた厳粛に美しく描かれているので好感は持てましたが、実際にはあんなに美しいものではありません。死人役が若い人ばかりだし生々しさがない。だから逆に映画だと割り切れました。モックンは、なんでもできる役者だと思うし、いいと思いました。笹野高史さんはもちろん、注目すべきは余貴美子さんでした。2時間越えですがモックンの力で飽きずに見られました。
てんびんthe LIFE
2008年9月12日

おくりびと・・・完成披露試写会
ひさびさに良い作品だった。随所に笑えるシーンとほろりとさせるシーンがあり秀逸。ぜひ多くの人に見てもらいたいと思わせられた。
あーうぃ だにぇっと
2008年9月9日

おくりびと
最初から爆笑でした。いろいろ笑わされ、でも、考えさせられ納得させられました。美香が初めて夫の新しい仕事を見ることになる不幸では、ジーンとさせられました。伏線もひいてあるのでじっくり観ないと気づけないかもしれません。最後は思っていたよりあっさりした終わり方だったかな〜とは思いましたが全体的に良い映画だと思います。グランプリ受賞おめでとう!
MIHOのたわごと
2008年9月5日

『おくりびと』
もっとしんみり重いばかりの作品かと思っていたので、ところどころユーモラスなシーンが差し込まれ、そこはいい意味で予想外の作品になっていてよかった。人として最期を迎えた時にどうやって弔ってもらいたいかということや、故人にたいしての敬いなど考えさせられる映画。本木雅弘の所作の美しさがなんといっても素晴らしかった。今年観た映画の中で1番良かったかもしれない。泣かされまくってました。
cinema!cinema!ミーハー映画・DVD
2008年9月4日

「 おくりびと  (2008) 」
予想していた以上に良く出来た作品でした☆脚本が抜群に良いですね☆、本木雅弘演じる主人公大悟を煙に巻くような話術で誰もやりたがらない職業へと巻き込んでいくあたりの佐々木社長を演じる山崎勉の演技がやはりピカイチ巧妙でした。また、一見真面目なだけの演技をしているかのような本木雅弘の演技が笑わせる、俳優として天性のコメディ的素質に見る側も引き込まれていくようでした。
MoonDreamWorks☆Fc2
2008年8月31日

おくりびと
納棺師になってしまった主人公。家族の縁に薄い彼が納棺師として遺族たちと対面していく中でその心の痛みや哀しみと共に、納棺師という役目の意義を感じていきます。それに役者さんたちがみんな良かったです〜主人公役の本木雅弘さんの細やかで本格的な手際も凄かったけど、脇を固める山崎努さんや余貴美子さん、笹野高史さんなど多くの人が心に残るシーンを見せてくれました。
とりあえず、コメントです
2008年8月30日

「おくりびと」完成披露試写会、感想。
出演者を絞った結果、それがプラスに働いていると感じました。本木雅弘と広末涼子の確執と和解、彼の働いている事務所(社長と事務員の二人だけ)との交流、地元の銭湯の人達との繋がり等々。世界観がコンパクトに纏まっているおかげで、その中での人間関係を深く描くのに成功していると思われ。総じて「丁寧な俳優陣の演技」に感心しました。特に本木雅弘の「納棺の儀」は観ていて上手いなぁと感心。
Beinthedepthsofdespair
2008年8月29日

試写会「おくりびと」
★★★★★ いい感じの夫婦役です。モッくんもヒロスエも役者として大好きです!ストーリーも演出も素晴らしかったですね。納棺師ってのは、葬儀屋の下請けで、遺体を綺麗にして棺に納める仕事なんだそうだけど、いったい日本中にどのくらいいるんだろうか?とにかく、ユーモアとペーソスと愛情に満ち溢れた映画でした。後半は、ずっと涙が溢れて止まりませんでした。
流れ流れて八丈島
2008年8月29日

『おくりびと』 (2008) / 日本
★★★★ まさに納棺師は「あの世への旅立ちのお手伝い」ですね。心地よく旅立てるようにお支度をしてあげる。その作業を通じて大悟もまた、自分が生きているということを心の底から実感していきます。本木さん、山崎さんの納棺師ぶりは実にお見事でした。笹野さん、吉行さんの話…。ここが一番自分はツボでした。理想ですね…。これは脚本が小山薫堂さん、落とし所がちゃんとしてるんでよかった。
NiceOne!!
2008年8月28日

いってらっしゃい
面白かった!本作を観ようか観まいか迷っているならば観るべきだ。絶対に面白い。作中に登場する幾組もの遺族。彼らには泣かされる。仕事に慣れず、仕事を厭う大悟に、納棺師の在り様について思いを新たにさせる遺族の姿は、見ていて胸が苦しくなるほど真に迫っていた。怒り、後悔、泣き笑いの顔の前で、納棺師は粛々と儀式を執り行う。深い感動を味わえたことに感謝した。
MESCALINE DRIVE
2008年8月28日


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