犬と私の10の約束:作品を観た感想(2)

犬と私の10の約束(2008)
2人の女優のバトンタッチが見事。田中麗奈が福田麻由子のものまねしており、それはイントロとラスト近くの函館山ロープウェイの間ずっとそうだ。ただし、預かっていた大事なソックスを家の玄関に放ったらかしで外国に出かける進って一体何なんだ。空港に貼ったメッセージに説得力がなくなる。これじゃ後の動物セラピーとしっくりつながらなくなる。ソックスが付けていた名札の住所は進の家の住所じゃなかったのか。あかりの就職先が話題の旭山動物園というのもあざとい。「犬の十戒」がヒントに作られたというが、別になくてもよかった。
佐藤秀の徒然幻視録
2011年8月17日

☆ 『犬と私の10の約束』
愛犬家ではない者の目から見たら、ところどころにうっとうしい場面があるにはあったものの、全体的には感じの良い、あっさりとした映画になっていて「泣かせ」要素を悪用することなく、特に泣かせようとあざとい方法は使っていないように見えた。意外にも出番はそれほど多くはなかった加瀬亮が、一番良かった。
映画の感想文日記
2008年3月22日

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