エイリアン:コヴェナント:作品を観た感想(20)

映画評「エイリアン:コヴェナント」
★★★ 今回は神様を気取りたくなったアンドロイド(AI)が創造主として新生命を作っているところに哲学SFとしての面白味があるのである。コヴェナント号が“約束の地”号という意味であるように、これも最近多いキリスト教絡みの作品と考えて良いだろう。
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2018年8月15日

エイリアン:コヴェナント
「プロメテウス」の続編で「エイリアン」の前日談だ。といっても、第1作の単純な物語からどんどん難しくなっていく。エイリアンの元祖とも言える物語なのだけど、こんな展開にしたらどこまで行っても終わらない。人類とエイリアンは全く範疇の違う存在であったほうがよかったと思う。
とらちゃんのゴロゴロ日記
2017年10月14日

『エイリアン:コヴェナント』 エイリアンのつくり方
創造主はデヴィッドにその力関係を見せつけようとしているのだが、その雲行きはあやしい。創造主と被造物の関係がこの作品のキモとなってくる点で『ブレードランナー』にも似通ってくる。実はこのシリーズの次作の製作も噂されているようで、その作品は『プロメテウス』と『コヴェナント』の間の話になるのだとか。今さら時間を遡って何を描くのかは謎だけれど、意外と楽しみな気もする。
映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
2017年9月28日

映画「エイリアン:コヴェナント[2D・字幕]」感想
マイケル・ファスベンダー大好きな私には楽しい映画でした。宇宙のシーンも懐かしさを感じます。
帰ってきた二次元に愛をこめて☆
2017年9月26日

「エイリアン:コヴェナント」
★★★ 宇宙船の乗組員たちが、エイリアンと遭遇するんでしょう? と基本パターンを想定して見れば、まるっきり間違いでもあるまい?。突き破って出てくる、恐ろしいパターンがあるかもしれない。何がって、あれが。だからR15なのかもしれないぞ。
或る日の出来事
2017年9月24日

「エイリアン コヴェナント」:1作目の恐怖はいずこ?
得体の知れない、理解不可能な恐怖がひたすら暴力的に襲ってくることの凄さが、ほとんど消えちゃっていると思います。終盤のマイケル・ファスベンダーがらみの場面なんて、静かでゆったりし過ぎていて、本作にとってマイナスでしかないような気がするのですが、監督にとっては「キモ」なんでしょうねえ。
大江戸時夫の東京温度
2017年9月20日

エイリアン:コヴェナント・・・・・評価額1600円
★★★ 内容的にも、人類はどこから来たのか?という謎解きの要素が強かった前作から、ぐっとホラー色を増して着実に伝説の第一作に接近。ストーリー的には「プロメテウス」の完全な続編で、観てないと作中あちこち意味不明だと思うので、最低限「プロメテウス」と、できれば第一作を鑑賞しておくのがオススメだ。全体的にシンプルで観やすくまとまっていて、シリーズ本来のSFホラーとしてはなかなか面白い。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2017年9月19日

エイリアン : コヴェナント
それなりにオモシロくはあったけれども世間の評価ほどにはといったところ。エイリアンの生態や誕生の秘密はそれなりに解明されるも、それほど話は進んでおらずだし、続編までまた数年待たされた挙句、おなじような展開だとさすがにイイ加減もうイイかなぁという気にならなくもないんで、手を変え品を変えの工夫とスパンをあけずの公開を望む。前作の「プロメテウス」のノオミ・ラパスといい前シリーズのシガニー・ウィーバーのリプリーの壁を越えられないのがね。ちなみに一人二役でがんばっていたマイケル・ファスベンダーは個人的に「アサシン クリード」と併せて2連敗。
風情の不安多事な冒険 Part.5
2017年9月18日

『エイリアン:コヴェナント』
エイリアンの起源を描くことばかりに注力しちゃって、本当に楽しみにしていた恐怖要素が全然物足りない。本作にはその恐怖要素があまりにも少なすぎる。
こねたみっくす
2017年9月17日

映画「エイリアン:コヴェナント(日本語字幕版)」 感想と採点
★★★ 79歳のリドリー監督の映像美は、我々を裏切りことは無い。SFホラー映画の不朽の名作『エイリアン』の前日談となる本作。惑星と船内で繰り広げられるB級ホラーのチープな雰囲気を残した上手く残したグロい流血と殺しの惨劇の連続。もう、このコントラスの効いた独特なヴィジュアルを楽しむだけでも、本作を見る価値は十分にある。奇才H・R・ギーガーによってデザインされ、登場するだけでワクワクしてくる完全生物エイリアンの造形美と、マイケル・ファスベンダー演ずる優雅で美しいアンドロイド対比も素晴らしかった。“エイリアン シリーズ初心者&初体験者” におすすめしたいです。かなりグロテスクな描写が多い。
ディレクターの目線blog
2017年9月17日

映画:エイリアン コヴェナント
ダークさ・凶暴さに磨きがかかった感じ、という感想は何処からきているか。改めて考えてみた。「未来」と遥かな「過去」の悪意が混ざり合い、「ダークさ・凶暴さ」が完成すること、少しずつ少しずつ、この辺が浮き彫りになっていく過程がホントやばい。
日々 是 変化ナリ〜DAYS OF STRUGGLE〜
2017年9月17日

エイリアン:コヴェナント
★★★ 『プロメテウス』の続編だったとは。映像的には見応えあったけれど、展開は予想通りだったなぁって感じ。なんとなく普通って感じの印象。
だらだら無気力ブログ!
2017年9月17日

『エイリアン:コヴェナント』('17初鑑賞105・劇場)
★★★★ 映画第1作の雰囲気が強くなりました。音楽はジェリー・ゴールドスミスが作曲した1作目のテーマ曲を使い、タイトルの出方もそっくり。第2作目のような銃器・重機を使ったアクションもあり、第3作目のような哲学性を持ち、第4作目のような様々に擬態化したエイリアンの姿も観れます。画面の雰囲気は、『プロメテウス』のような美術に1作目のような色合い。
みはいる・BのB
2017年9月17日

エイリアン:コヴェナント
デヴィッドとウォルターは同じマイケル・ファスベンダーなので最初はあれ?なんでいるの?と思ってしまった。でもアンドロイドだから同じのアリかと。寄り道というか、勝手な進路変更は危険だよ!という教訓のお話でした。人間とエイリアンの攻防戦はやはり見応えあります。映像もきれいだし吹き替えだけどMX4Dもあったのでそれも迫力ありそうです。ここのシリーズは女性が強いのは良かったです。
☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆
2017年9月16日

エイリアン:コヴェナント
「プロメテウス」の復習は必須。覚えていなくても、なんとなく楽しめてしまう迫力映像は流石である。途中結構怖かった。また、観客とまどわす仕掛けもある。
あーうぃ だにぇっと
2017年9月16日

エイリアン:コヴェナント
★★★ 中身はなぜか「パッセンジャー」とそっくりのシチュエーション。キャサリンはシガニーほど凛々しくないが、その分可愛い。ストーリーも実のところオリジナルをなぞっている感がある。
佐藤秀の徒然幻視録
2017年9月15日

[映画『エイリアン:コヴェナント』を観た]
まあまあでしょう。リドリー・スコットは、わりと舞台を限定し、いくらでも続編が作れるようにしているのは商業的にはいいのだろうけど、作家としては卑怯である。「死の町」の状景は悪夢のようでかなり良かった。
『甘噛み^^ 天才バカ板!』 b...
2017年9月15日

劇場鑑賞「エイリアン:コヴェナント」
「エイリアン」シリーズは楽しめる。「エイリアン」前日譚1作目の「プロメテウス」だけは絶対に観ておいた方が良い。ないと、ついていけない部分がある。全体を通して、「エイリアン」好きなら確実に楽しめる作品に仕上がっていると思います。
日々“是”精進! ver.F
2017年9月15日

「エイリアン:コヴェナント」産まれるよ!
この映画の前日譚と言えるのが、5年前に公開された「プロメテウス」。『ストーリーなんかどうでもイイ。単純に怖いSF映画が見たいねん!』と仰る方は、何の予備知識も持たずに見に行っていただいても充分にお楽しみいただけると思います。マイケル・ファスベンダーが、“1人2アンドロイド”を演じていますが、まあ上手!演じるのが人間ではないというだけでも非常に難しいと思うのですが、圧倒的な演技で両アンドロイドを演じ分けています。
シネマ親父の“日々是妄言”
2017年9月9日

映画:エイリアン コヴェナント
コヴェナント、とは新惑星への移住の旅を続ける宇宙船の名称。ダークさ・凶暴さに磨きがかかった感じ(汗)、とだけ言っておこう。
日々 是 変化ナリ〜DAYS OF STRUGGLE〜
2017年7月17日


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