宮廷画家ゴヤは見た

10月4日より渋谷スバル座他全国公開中
★★★★
≪感動≫ ≪ストーリー≫

監督:ミロス・フォアマン カッコーの巣の上で アマデウス ラリー・フリント マン・オン・ザ・ムーン
出演者:
ハビエル・バルデム ノーカントリー 海を飛ぶ夢 時間切れの愛 コラテラル

ナタリー・ポートマン レオン あなたのために スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 V フォー・ヴェンデッタ

ステラン・スカルスガルド マンマ・ミーアパイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 奇跡の海 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

18世紀末、動乱期のスペイン。 宮廷画家ゴヤのモデルで天使のように無垢な少女イネスが、ユダヤ教徒だと疑われ教会の異端審問所に囚われる。 ゴヤは顧客の神父ロレンソに彼女の解放を願い出るが、神父は残酷な拷問を受けたイネスを慰めるうちに…。 ゴヤが見た真実とは? 激動の時代とスキャンダラスな愛を描く歴史物語。

【異端審問とは?】 カトリック教会にとって、正統信仰であるキリスト教以外の“異端”宗教が広がることは恐怖であった。 スペインの異端審問所は1478年に設置され、まず行われたのが、公的にはキリスト教を受け入れているものの、「元」の信仰の宗教儀式を秘密裏に実践していると信じられていたユダヤ人とアラブ人の取り調べだった。 告発された異端者を悔恨させるための拷問が頻繁に行われ、公の場での屈辱、火あぶり、絞首刑までさまざまな罰が、公開儀式として丸一日かけて行われることもあった。 その後フランス革命の影響で審問所のパワーは衰退し、1820年に廃止された。

【フランシスコ・デ・ゴヤ】 (1746-1828) スペイン最高の画家と讃えられ、国王カルロス4世の宮廷画家に任命されながら、一方では貧しい人々を描き、権力や社会を批判する絵画や版画を制作した。 『カルロス4世の家族』、『着衣のマハ』、『巨人』、版画集『戦争の惨禍』等の作品がある。 40代で聴覚を失い、最後は目もほとんど見えなくなった。 晩年、フランスへ亡命。

2006年製作 米 (114 min)
原題:GOYA'S GHOSTS
配給:ゴーシネマ

1.画像
2.観たい作品リスト
3.追加
6.公開中
7.近日公開
0.トップ
アマゾン最安値購入
キーワード: